野村佳代 | Kayo NOMURA

名古屋生まれアメリカ育ち兵庫在住 | 会社員を経て絵描きに | 対話を通して即興で描くdialogue drawing | 対話(言葉)とアート(イメージ)を行き来しながら作品を生み出し続けています。 https://kayo-nomura.com

野村佳代 | Kayo NOMURA

名古屋生まれアメリカ育ち兵庫在住 | 会社員を経て絵描きに | 対話を通して即興で描くdialogue drawing | 対話(言葉)とアート(イメージ)を行き来しながら作品を生み出し続けています。 https://kayo-nomura.com

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      【Goods】Kayo Nomura 2023 Calendar

      「対話と絵」を軸に活動している野村佳代のアートワークを楽しめる2023年のカレンダー。------【コンセプト】「対話と絵」を軸に活動している私にとって、カレンダーは単に季節を示すものではありません。365日を通してあなたの生活に深く根ざしたものであってほしいという願いがあります。その想いを反映すべく「Coyomi Project」と題し、参加者を募り、日常のあれこれや大切にしている想いについて対話し、皆さんの中から出てきた物語のエッセンスを12枚の作品に仕上げました。日々の悩みや喜び、生い立ちなど、一見すると共通点のない、多種多様な皆さんと対話するなかで思うこと。それは、いつだって本当は、私たち皆が普遍的な想いを抱えて生きているということ。根っこでは誰もが繋がっているということ。Coyomi Calendar は、あなたの物語であり、私の物語でもあり、私たちの物語なのです。This is the story of us.------【同封内容】1. 12枚入りカレンダー2. コンセプトシート3. 作品説明シート4. カレンダー保管用専用ケース以下詳細です。・カレンダーのサイズ:A4サイズ(縦29.7cm × 横21cm)・月ごとに変わる12枚入り。それぞれの月にタイトルメッセージも印字されています。作品の全貌は、開けてからのお楽しみに!・アラベール紙を使用しています。全体的に優しい風合いの色味です。コンセプトシート及び作品説明シートと共に、専用のケースに入れしてお届けします。・マスキングテープで壁に貼ったり、額に入れたり、クリップでまとめて画鋲に通したり、と飾り方はご自由に。一年間使い終わったら専用フォルダパッケージにまとめて保管もできます。------*オンライン購入の特典として、先着77名の方に原画の一部を切り抜いたポストカードをお付けいたします。(先着分終了いたしました◎)*今回からカレンダーが配達中に折り曲がることを防ぐため、レターパックでお送り致します。▷部数追加ごとに郵送料が加算されてしまいますが、カレンダーをお送りする際に、差額が出た場合、切手を同封しますのでご安心ください。*12月7日以降にご注文の方へ発送予定日は12月19日以降になります。お早めにお手元に欲しい場合はその旨ご連絡ください。できる限り対応いたします。------カレンダーの原画展を愛知/東京/大阪で行います。お近くにお立ち寄りの際はぜひお越しくださいませ。・名古屋Harvaletho 11/2-5・東京PintoSeatingDesign 11/24-29・大阪Cafefouet 12/10-25 https://kayo-nomura.com/journal/calendar-exhibit-for-2023/
      ¥3,190
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      【Goods】Kayo Nomura 2023 Calendar [5部まとめ買い]

      -5部まとめ買いver-「対話と絵」を軸に活動している野村佳代のアートワークを楽しめる2023年のカレンダー。------【コンセプト】「対話と絵」を軸に活動している私にとって、カレンダーは単に季節を示すものではありません。365日を通してあなたの生活に深く根ざしたものであってほしいという願いがあります。その想いを反映すべく「Coyomi Project」と題し、参加者を募り、日常のあれこれや大切にしている想いについて対話し、皆さんの中から出てきた物語のエッセンスを12枚の作品に仕上げました。日々の悩みや喜び、生い立ちなど、一見すると共通点のない、多種多様な皆さんと対話するなかで思うこと。それは、いつだって本当は、私たち皆が普遍的な想いを抱えて生きているということ。根っこでは誰もが繋がっているということ。Coyomi Calendar は、あなたの物語であり、私の物語でもあり、私たちの物語なのです。This is the story of us.------【同封内容】1. 12枚入りカレンダー2. コンセプトシート3. 作品説明シート4. カレンダー保管用専用ケース以下詳細です。・カレンダーのサイズ:A4サイズ(縦29.7cm × 横21cm)・月ごとに変わる12枚入り。それぞれの月にタイトルメッセージも印字されています。作品の全貌は、開けてからのお楽しみに!・アラベール紙を使用しています。全体的に優しい風合いの色味です。コンセプトシート及び作品説明シートと共に、専用のケースに入れしてお届けします。・マスキングテープで壁に貼ったり、額に入れたり、クリップでまとめて画鋲に通したり、と飾り方はご自由に。一年間使い終わったら専用フォルダパッケージにまとめて保管もできます。------*5部まとめ買いの特典といたしまして、グリーティングカードを差し上げます。[happy series もしくは be here seriesの3枚限定バージョン(非売品)のいづれか]*今回からカレンダーが配達中に折り曲がることを防ぐため、レターパックでお送り致します。**12月7日以降にご注文の方へ発送予定日は12月19日以降になります。早めにお手元に欲しい方はご注文の際にその旨ご連絡ください。できる限り対応致します。------[お店での販売を検討くださっている皆様へ]各種条件がありますので、詳細はコンタクトページからお問い合わせくださいませ。
      ¥15,950
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      【Goods】-まとめ買い3つ- マスキングテープ -Imagine Rainbow-

      2020年に発売したマスキングテープ、再販いたします。もともと「カレンダーを壁に貼る際に、使ってもらえたらいいな」という想いのもと、ご用意したオリジナルのマスキングテープですが、もちろん様々な用途に使っていただけます。色とりどりのレインボーカラーを取り入れながら、主張しすぎないデザインです。使うたびに、心の中に虹色が浮かび上がりますように、と願いを込めて。・幅15mm x 7m・3点セットのみでの販売です。(全て同じ模様)
      ¥1,350
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      【Goods】Kayo Nomura 2023 Calendar

      「対話と絵」を軸に活動している野村佳代のアートワークを楽しめる2023年のカレンダー。------【コンセプト】「対話と絵」を軸に活動している私にとって、カレンダーは単に季節を示すものではありません。365日を通してあなたの生活に深く根ざしたものであってほしいという願いがあります。その想いを反映すべく「Coyomi Project」と題し、参加者を募り、日常のあれこれや大切にしている想いについて対話し、皆さんの中から出てきた物語のエッセンスを12枚の作品に仕上げました。日々の悩みや喜び、生い立ちなど、一見すると共通点のない、多種多様な皆さんと対話するなかで思うこと。それは、いつだって本当は、私たち皆が普遍的な想いを抱えて生きているということ。根っこでは誰もが繋がっているということ。Coyomi Calendar は、あなたの物語であり、私の物語でもあり、私たちの物語なのです。This is the story of us.------【同封内容】1. 12枚入りカレンダー2. コンセプトシート3. 作品説明シート4. カレンダー保管用専用ケース以下詳細です。・カレンダーのサイズ:A4サイズ(縦29.7cm × 横21cm)・月ごとに変わる12枚入り。それぞれの月にタイトルメッセージも印字されています。作品の全貌は、開けてからのお楽しみに!・アラベール紙を使用しています。全体的に優しい風合いの色味です。コンセプトシート及び作品説明シートと共に、専用のケースに入れしてお届けします。・マスキングテープで壁に貼ったり、額に入れたり、クリップでまとめて画鋲に通したり、と飾り方はご自由に。一年間使い終わったら専用フォルダパッケージにまとめて保管もできます。------*オンライン購入の特典として、先着77名の方に原画の一部を切り抜いたポストカードをお付けいたします。(先着分終了いたしました◎)*今回からカレンダーが配達中に折り曲がることを防ぐため、レターパックでお送り致します。▷部数追加ごとに郵送料が加算されてしまいますが、カレンダーをお送りする際に、差額が出た場合、切手を同封しますのでご安心ください。*12月7日以降にご注文の方へ発送予定日は12月19日以降になります。お早めにお手元に欲しい場合はその旨ご連絡ください。できる限り対応いたします。------カレンダーの原画展を愛知/東京/大阪で行います。お近くにお立ち寄りの際はぜひお越しくださいませ。・名古屋Harvaletho 11/2-5・東京PintoSeatingDesign 11/24-29・大阪Cafefouet 12/10-25 https://kayo-nomura.com/journal/calendar-exhibit-for-2023/
      ¥3,190
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      【Goods】Kayo Nomura 2023 Calendar [5部まとめ買い]

      -5部まとめ買いver-「対話と絵」を軸に活動している野村佳代のアートワークを楽しめる2023年のカレンダー。------【コンセプト】「対話と絵」を軸に活動している私にとって、カレンダーは単に季節を示すものではありません。365日を通してあなたの生活に深く根ざしたものであってほしいという願いがあります。その想いを反映すべく「Coyomi Project」と題し、参加者を募り、日常のあれこれや大切にしている想いについて対話し、皆さんの中から出てきた物語のエッセンスを12枚の作品に仕上げました。日々の悩みや喜び、生い立ちなど、一見すると共通点のない、多種多様な皆さんと対話するなかで思うこと。それは、いつだって本当は、私たち皆が普遍的な想いを抱えて生きているということ。根っこでは誰もが繋がっているということ。Coyomi Calendar は、あなたの物語であり、私の物語でもあり、私たちの物語なのです。This is the story of us.------【同封内容】1. 12枚入りカレンダー2. コンセプトシート3. 作品説明シート4. カレンダー保管用専用ケース以下詳細です。・カレンダーのサイズ:A4サイズ(縦29.7cm × 横21cm)・月ごとに変わる12枚入り。それぞれの月にタイトルメッセージも印字されています。作品の全貌は、開けてからのお楽しみに!・アラベール紙を使用しています。全体的に優しい風合いの色味です。コンセプトシート及び作品説明シートと共に、専用のケースに入れしてお届けします。・マスキングテープで壁に貼ったり、額に入れたり、クリップでまとめて画鋲に通したり、と飾り方はご自由に。一年間使い終わったら専用フォルダパッケージにまとめて保管もできます。------*5部まとめ買いの特典といたしまして、グリーティングカードを差し上げます。[happy series もしくは be here seriesの3枚限定バージョン(非売品)のいづれか]*今回からカレンダーが配達中に折り曲がることを防ぐため、レターパックでお送り致します。**12月7日以降にご注文の方へ発送予定日は12月19日以降になります。早めにお手元に欲しい方はご注文の際にその旨ご連絡ください。できる限り対応致します。------[お店での販売を検討くださっている皆様へ]各種条件がありますので、詳細はコンタクトページからお問い合わせくださいませ。
      ¥15,950
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      2020年に発売したマスキングテープ、再販いたします。もともと「カレンダーを壁に貼る際に、使ってもらえたらいいな」という想いのもと、ご用意したオリジナルのマスキングテープですが、もちろん様々な用途に使っていただけます。色とりどりのレインボーカラーを取り入れながら、主張しすぎないデザインです。使うたびに、心の中に虹色が浮かび上がりますように、と願いを込めて。・幅15mm x 7m・3点セットのみでの販売です。(全て同じ模様)
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            私たちの物語 The Story of Us

            そろそろ、2021年の準備をする時期が来た。 書店には手帳コーナーがきらびやかに並び、新聞広告にはおせち予約の案内が登場するようになった。 かく言う私も、来年の準備をしている。正確に言うと、カレンダー販売の準備だ。 実は10月初旬には予約販売を開始している。 もっと言うと、今年の5月から早々と構想を開始していたのだ。 気が早いにも程がある、、と思われるかもしれないが、それにはもちろん、理由がある。 突然だが、多くの方と同様、私にとって2020という年は、歩みを少し止めて

            愛の循環、もしくはピーナッツバタートースト。

            緊急事態宣言中に、ある言葉が私の心に宿った。 大層な言葉ではない。けれども、確実に自分の真ん中に置くことを決めた言葉だ。 緊急事態宣言なんて遥か昔の話のように感じられるかもしれないけれども、ついこの間のことだ。そしてこの時期、閉塞感や不安感、先行きの見えないもどかしさを感じられていた方が多かったのではなかろうか。 かくいう私もその一人だった。 軒並み、予定されていた個展やイベントは中止。延期になったところも、いつ開催できるか、わからないままだ。多くの方と同じように家に閉

            暗闇の中から、光の射す方へ。

            「人間ってなんて不思議な生き物なんだろう」 と、前回の記事で書いたわけですが、同時に、こうも思います、 「人間ってなんて残酷な生き物なんだろう」と。 それは、多くの場合、自分と他者との「違い」を排除することから始まる。 - 幼少期アメリカに住んでいた頃、家の前の公園で遊んでいると、 白人の子らに「ジャップ」「イエロー」「モンキー」とからかわれました。 とても無邪気な声で。 のちに歴史を学んで、意味を把握することになったのですが、私をからかう悪意のない声に、ただただ驚いた

            絵描きである私が、絵を描くこと以上に興味のあること。

            普通、人というのは生涯で何回引っ越しをするものなのでしょう? 私の場合、20回を超えたところで、カウントするのをやめました笑。 前回6歳の時にアメリカに引っ越したことはお伝えしましたが、その後もアメリカ内で2回、日本帰国してからも神奈川から名古屋へ、大学入学時には名古屋から京都へ、そして、在学中も留学を2回したため、毎年のように引っ越しを繰り返し、企業勤めをスタートしてからも転勤や転職で福岡、東京、シンガポール、と色々な地域を移動しまくりました。 なにも引っ越し自慢大会を

            言葉には力がある。でもその奥にある想いにこそ、真の力が隠されている。

            対話とアート。 一見すると対極の位置付けにある、対話(言葉)とアート(イメージ)を行き来することが、私の活動の軸です。 その源は、幼少期から現在に至るまで海外を含む様々な地域に住み、多様な人間模様を目の当たりにしたところから始まりました。 年号がちょうど昭和から平成に切り変わった1989年1月8日に、家族と共に生まれ故郷の名古屋から、未知の地サンフランシスコに降り立ちました。 (なぜ全身赤コーディネートだったのかは謎。そんなに赤が好きだったのだろうか...。めちゃ目立