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食べすぎた翌日の調整法【フルーツ断食】

食べすぎと体重

おいしいもの、食べることが好きなので、
体型のコントロールは長年のテーマ。

今は、

月の7割は砂糖や小麦を控えて
野菜、米、魚を食べる。
残り3割は外食など好きなものを食べる。


というマイルールにしていますが、
外食時につい食べすぎてしまった、、
などは日常茶飯事。

1日で増えた体重は脂肪じゃない、
とわかってはいるし、
ゆっくり戻すのがベストだけど。

でもやはり焦っちゃいますよね。。

断食にトライ&エラー

プロテインと甘酒を混ぜて飲むファスティングにもトライ。
固形物を食べられないのが辛く、体重もあまり減らなかった涙

短期でリカバーするため、
何度か断食にトライしてきました。

酵素ドリンクを飲むもの、
甘酒+プロテインを飲むものなど。

でもどれもストレスがたまり、
私には逆効果でした。
(食べちゃダメとなると逆に食べたくなるタイプ)

その中で唯一、
自分に合っていたのがフルーツ断食です。

フルーツ断食とは

季節のフルーツなど、かなりたっぷり食べます

フルーツ断食とは、
1日フルーツだけ食べるもの。
フルーツならどれだけ食べてもOK。

正確には断食じゃないですね。

フルーツは大好きだから
辛くなさそうだなと思い、
書籍やネットの情報を参考に挑戦。

それほどストレスなく、
ある程度の効果も感じられたので、
ピンポイントで取り入れています。

フルーツ断食のよい点と注意点

夏はスイカ、梨、桃がスタメン。

あくまで私にとってですが、
フルーツ断食のよい点は下記です。

よい点
①ビタミンミネラルや酵素がとれる
②胃腸を休められる
②空腹感、我慢が少ない


外食で不足しがちな
ビタミンミネラルが豊富で、
消化に負担が少ないので、
疲れた胃腸にもやさしいです。

ギルティなものを食べたあとの
体のリセット、デトックス的な意味で
フルーツはいい気がしています。

逆に注意点は下記。

注意点
①1日以上は続けない
②フルーツは常温で食べる

もちろん栄養的には足りないので、
何日も行うのは危険。
(情報源によって日数は異なります)

私の場合、続けてしまうと
フルーツ以外のものへの食欲がわきすぎて、
リバウンドの失敗も。。

そして体を冷やすので、
常温に戻して食べるようにしています。

ちなみに、フルーツ好きじゃない人には
かなりストレスだと思うので、
おすすめしません。

心と体のバランスを

そもそも食べすぎることなく、
健やかな食生活をすればいいんですけど。

やはり食べることは大きな楽しみ。

人間だもの、、です笑。

外食やスイーツで心の栄養をとりつつ、
健康や体型とのバランスを考えて、
うまく付き合っていきたいものです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。