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言い切る大切さ

次の課題

今日は大手不動産仲介会社に勤めているtakaokaさん(Twitter)という方とお茶をしました。以前からわたしのTwitterを見てくれており、去年の6月くらいに連絡を頂いて一度お会いしました。新卒で入社しており、そのときはなかなかアポが取れないということでわたしのアポ取り電話を見てもらったり、どう話すと顧客はどう思い、聞いていないこともなぜ話してくれるのか、というお話をしていました。

他にも反響がまだまだもらえていなかったので、どうすれば上司がtakaokaさんに反響を渡したいと思うのか、などなど色んなお話をしました。そこから約8ヶ月、アポが取れるようになり、案件も振ってもらえ、媒介契約も預かれるようになったようですが、次の様々な課題にぶつかっておられました。普段から色んなことを考えておられるので、最初はだーっと最近やっていることや、考えていることを聞かせてもらいました。

見える世界が変わってワクワクする

そして今日も昨日に引き続き、なぜそう思うのかの根拠のお話や違いを見出すことのお話もしたのですが、日々わたしが営業に関して見ていることや、考えていることもお話をしました。お茶をしているお店に入っても、どこのお店に行っても、街を歩いていても本当に何をしていても極端な話全部学べるし、活かせます。それを伝えたら、すごくワクワクされていました。

そして営業のテクニック的なお話ですが「言い切る」ということについてもお話をしました。わたしが20代の頃、半年くらい全く売れなくて、本当に売れなくて毎日ボロカス言われ続けていたことがあるのですが、そこから色んなことを試しまくって売れるようになっていきました。そこで一つ大事だと思ったことが、真剣な顔をして相手の目をじっと見て「買ってください」と言うことでした。クロージングという観点もあるのですが、そうではないところでめちゃくちゃ大事な言葉です。最後に言うこともあれば、お客様がこられて一言目くらいに「今日買ってください」ということもありました。そんなことを一緒に話しながら考えていて、今日も面白い時間でした。

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