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和式便器を洋式便器にする工事について

和式便器を洋式便器に交換する場合、床の解体工事が必要になってきます。工事日(内装工事も行う場合、壁の解体も)は、トイレの交換だけよりも解体工事や新しく新規の給水と排水工事、床組み工事が追加で必要なので1日で完成させることが難しくなります。(ウォシュレット用の電気工事も必要かもしれません。)その場合は簡易トイレを用意してあげましょう。

解体時は音やホコリがでるので、周辺住人へのご連絡や室内の養生など工事以外にも気を付けることがあります。
排水位置はできれば200に変更したいのですが、解体した後に思わぬトラブルがある場合もあります。(排水位置変更するための勾配がない、なにか邪魔するものがあるなど)
その場合は急遽ですが、リトイレに変更の可能性もあります。

給水はできれば新しくしてあげましょう。古い給水は錆びていたり水漏れの可能性もあるため、できればリフォーム時に目に見えないところも直してあげたいです。

床下は湿気などのトラブルがないかを確認してから床組み工事をしましょう。
床組み後は内装工事、器具付けして完成になります。


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