のすけ
パソナは何故淡路島に行くのか
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パソナは何故淡路島に行くのか

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さて、夕方から「セルフ島流し」のワードがTwitterを駆け巡っている。

ツイッターでは散々な言われようだが、FBの世界では、東京一極集中からの転換のさきがけではないかという高評価が多い。やはりTwitterの住民とFBの住民は人種が違うようだ。

それはさておき、私は今淡路島の大学で教鞭を持ち、日本酒の開発にも携わり、東側の某漁協とも仲が良く、洲本市のふるさと納税の企画もし始めている。そういう中で、淡路島にパソナの本社が来るということはメリットも大きいかもしれない。しかし、そもそもなぜパソナがこの時期に本社を淡路島に移転して、1000人もの人間をここで働かせることにしたのかということには、いくつか考えておかなければならない側面があると思う。

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のすけ
何モノかわからんと言われる人。水産農林地方活性化商品開発観光政策まちづくり政策界隈にいることが多いですが、主には酒飲み魚捌き大学で講師してます。得意料理は煮魚と煮豚。共著に「小さな空間から都市をプランニングする」。マーケ学会・地域活性学会所属。慶應SFC卒。関西に生息。