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リーダーは強くあるべき?

〜 今日の気になった記事から 〜

最近、「心理的安全性」という言葉が話題になってますね。

厳しい時代だからこそ、より厳しく! となる心境は分かるのですけど、ミスを厳しく指導するほど、ミスを揉み消そうとする心理が働くことは、容易に想像がつくとは思います。
それを回避して行く方法はあるのですが、一般社会ではそのコツをご存知ない方が多いのを残念に思います。

そうでないと、・・・
・ミスを恐れて行動しなくなる。
・社内の挑戦しようとする意識が低下して行く。
・事なかれ主義で、とりあえず自分の立場さえ守られて行けばそれで良い。
・社内でのコミュニケーションも減って行く。
などということが起こってしまいます。
結果として、組織全体が傾いて行ってしまいます。


入社後すぐ辞めた理由で最多だったのは、断トツ1位で「人間関係への不満」とあるのが考えさせられますね。

これとは逆に、

・報告して良かった。
・様々なプロセスに関わらせてくれた。
・「甘やかす」のと「甘えさせる」のとが区別されている。

そんな現状があれば、定着率は自然に上がる、とも言えそうですね。

その前提として、結局のところリーダーが自然体でいることに尽きるとも思います。
自席でいつも気難しい顔ばかりしている環境では、話し掛けることがどうしても後回しになってしまいます。


そのためには、心理学の知識は不可欠かと思います。

但し、この方法はまだ一般的では無いため、多くの方がご存知無いか、仮に知ってもうまく実践できないため、ほとんどの方が出来なくて無理もない話かと思います。

逆に言えば、そこに他者との差を容易に付けるポイントがある、ということですね。
一人でも多くの方に知って頂きたいスキルです。

弊社では、今後も皆さまにお伝え出来るよう、取り組みを続けて参ります。

/「ミスに厳しい職場ほどミスが多い」のはなぜか
https://toyokeizai.net/articles/-/478287


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