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あなたのお助けリストは?

夏の終わり、ちょっと体調を崩していました。
こういうときに、自分が本当に大事にしていることがはっきりします。

絶不調のときには、食事もそこそこにひたすら寝ました。
いつもは身体の不調を感じると、SE™(Somatic Experiencing®)でやっているように、「いい感じのところはどこだろう?」と身体をサーチするのですが、その余裕すらなし。

体調が少し上向きになってきたときに、ようやく身体に注意を向けて
「具合が悪いところは何を言ってるんだろう?」
そう投げかけながら、ちょっと声を出してみると、少し落ち着く。
更にSmovey Rings(SE™で使う健康器具)を持って腕を振ってみると、気分爽快!
この一連のエクササイズはそのとき1回だけでしたが、それで十分でした。

もう一つ助けになったのは家族がくれた言葉。
”3歩進んで2歩下がる”みたいな状態で少し焦っていたときに、
「時間をかければ治る」と。
引いてみると確かに前よりよくなっているのです。

こんなふうに、自分の神経系をととのえるのに役に立つことをふだんから見つけて、いつも持ち歩く手帳などに入れておくと、テンパった時にも使えるのでお勧めです。
今回の私のように、思いもよらず舞い込んできた言葉なんかもリストに加えておくといいですね。