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コロナと同時期に生まれたファッションブランドが今、思うこと

9月も中旬に差しかかり、
また一つ季節の代わり目を感じる今日この頃。
ふと街に出てみると、外出が活性化してきており、海外の方もすごく増えたなと感じる。
感染症が猛威を振るっていたこの3年間とは全く違う秋。
そんな足音が聞こえてきています。


はじめに

はじめましての方、はじめまして。
久しぶりの方はご無沙汰しております。
KAPOK KNOT代表の深井喜翔です。

私は老舗アパレル企業の4代目で、カポックノットというブランドの代表も務めています。
はじめましての方用に、参考記事はこちらをご覧ください。

感染症と共に歩んできたブランド

KAPOK KNOTのブランドデビューは2019年10月、
Makuakeを使ったクラウドファンディングがスタートでした。

※当時、前例のないブランドデビューにもかかわらず1700万超えの支援を集めた商品は現在も、こちらからご購入可能です。

皆様のおかげで華々しいスタートを切ったカポックノットでしたが、翌年2020年から感染症が蔓延し、常設店舗を構えるようなことは考えられず、当時は小さな取り壊し予定ビルの2階で期間限定の店舗を運営していました。

2021年1月頃の店舗

当時の写真はどの写真も当然のように、マスクをしていました。どこか懐かしい気持ちもあります。そんな中、少しずつ応援をいただくことが増え、昨年2022年9月17日に、なんと渋谷のミヤシタパークに常設店舗を出店させていただきました。
これまでの自分たちからしたら、とてもとても大きなチャレンジ。それでも、常設店舗を構えることには意味がありました。

カポックノットが目指す循環の輪

消費者・生産者・地球環境全てを配慮したブランドを創るには、
サプライチェーン全体への適正価格での適正な発注量が必要。
その発注した商品の量を、しっかりと届けるには自分たちの店舗を持つことが一番いい。卸先のブランドに全てを任せるのではなく、自分たちの言葉で伝えたい。そんな想いで、常設店舗を構えることにしました。

2023秋冬商品のテーマ

2023秋冬のテーマは、”Dramatic and Airy”
落ち着き始めた感染症。周りを気にせず外出が出来るようになったことでの変化は、思いっきりオシャレをしたり、ハレの日を満喫する外出が出来るようになったことではないでしょうか。
ハレの日のコートには、ウールやダウンなどの見た目の重厚感がつきものです。しかし、カポックノットは重厚感がありながらも軽く仕上げることにこだわりました。そのヒントとなったのは、昨年の二階堂ふみさんコラボ。そのコラボ商品は、皆、軽やかさとドラマチックなものを両立できる兆しが見えた商品でした。
カポックならではの軽さを活かして日々を頑張るあなたに。
その肩の荷を軽く、でもクールな印象を与えられるコートを届けたい。
そんな想いで今期のテーマは、”Dramatic and Airy”にしました。

DramaticでAiryな新商品たち

初の感染症を意識せずに挑める先行予約会

そんな2023秋冬の先行予約会が、なんと今週末9月15・16日に、常設店舗のミヤシタパークにて開催されます。一足早く確実にゲット出来て、しかも実は特別なギフトやその他会場に来てくれた方だけにある特別キャンペーンがございます。
是非、カポックノットのコートをゲットしに、"Dramatic and Airy"な秋冬を楽しみに、予約会に遊びに来てください。

最後に

最後になりましたが、
カポックノット公式のSNSもよろしければ是非フォローしてください!

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