見出し画像

なすとトマト、ミントのスープ

お気に入りで、何度も作っているレシピをご紹介します。
なすとトマトを煮ただけのとてもシンプルなスープですが、ミントが入ることによって、清涼感のある、すっきりとした味わいになります。

ミントは辛みのおだやかなスペアミントを使用。ペパーミント、アップルミントなど、他のミントでも作れますが、ミントによって辛みが違うので気を付けてくださいね。オリーブオイルはたっぷりと。なすがオイルを吸っておいしくなります。


材料 (2人分) 所要時間

トマト 大2個
なす 2~3本
スペアミントの葉 10~15枚(約3~4g)
塩…小さじ 1
オリーブオイル…大さじ4


トマトはヘタをとり、皮がついたままざく切り。なすはヘタをとり皮をむいて(皮は全部むかず、しましまにむいてもよい)2~3cmほどの輪切りにする。ミントの葉は洗ってざるにあげておく。


鍋にトマト、なす、トマト、塩小さじ1とオイル大さじ4、水50mLを加えて、ふたをきっちりして中火にかけ、5~6分加熱する。

**3
水をさらに200mL加えてさらに15~20分ほど煮込み、味を見て塩で調整したら、ミントの葉を刻んで加える。トッピングにオリーブオイルを振り、少し残しておいたミントを飾る。 **


鶏もも肉(唐揚げ用)200~250 gを入れると、ボリュームあるスープになります。野菜と一緒にぶつぎりにした肉を入れて、長めに加熱します。

ブレンダーのある方は、ポタージュにしてみてください。これまたおいしいです。冷やして夏らしい一品に。

暑い毎日ですが、ミントの香りのスープで、さわやかにお過ごしください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでくださってありがとうございました。日本をスープの国にする野望を持っています。サポートがたまったらあたらしい鍋を買ってレポートしますね。

スープは今日も湯気をたてています。
98
スープ作家。365日、毎朝スープ。簡単スープで、料理の楽しさと豊かなくらしを伝えます。旬の野菜をたっぷり食べて、自炊の基本が身につくcakes連載『スープ・レッスン』https://cakes.mu/series/3722

この記事が入っているマガジン

スープ・コレクション5
スープ・コレクション5
  • 117本

スープ関連のnoteはこちらへ配信します。noteの記事は98%スープなので、アカウントのフォローはしないけどスープの記事が読みたい方はこのマガジンをフォローください。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。