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妊娠を考える時、まずやるべきこと

妊娠は
希望した時に
できたらいいのですが、
そうではないですよね。

妊娠って
本当に奇跡的な出来事です。

今回は、
妊娠を希望している方に
まずやるべきことについて
お話していきたいと思います。

1.妊娠に向けてやるべきこと

妊娠するには、
排卵をしているのか?
そのタイミングはいつか?

それをまず知ることが
大切になります。

つまり

基礎体温を測る

基礎体温で
排卵やタイミングを
知ることができます。

また、
無事に妊娠したときに
受精したタイミングも分かるので
出産予定日の算出がしやすいのです。

2.基礎体温の付け方

基礎体温を測るには
必要なものがあります。

それは

婦人体温計

これは、
普通の体温計と違い、
小数点第2位まで測定されます。

36.67℃
といった感じで表示されます。

お値段は色々ですが、
安価なもので十分です。
アプリが連動している
高価なものもありますが、
必要ないと思います。

また、

基礎体温表

これは、
産婦人科でもらえますし、
ネットから印刷することもできます。

測定の方法は、

①寝る前に枕元に婦人体温計を置く

上の子がいる場合、
子どもに体温計を見つかると
おもちゃになってしまうので、
自分の枕の下にこっそり置く
見つからないのでおすすめです。

②朝、目が覚めたらすぐに検温する

この時、
布団から出ず、
体を起こさずに検温
してください。

できるだけ、
毎日一定の時刻での測定がいいです。
正確な記録が取れます。

③舌の下に婦人体温計を入れる

数十秒で検温ができるので、
それまでは静かに舌の下に
婦人体温計を入れて待ってください。

④基礎体温表にきろくする

測定した数値を
基礎体温表に記録します。

アプリではなく、
紙に書くことで
パッと見て全体像が把握できます。

また、
点が線になり、
グラフになっていく楽しみも
味わうことができます。

何より、
自分の頭の中に記憶されやすいです。
測定した数値を見た瞬間、
「昨日より高い気がするなぁ」
というように、
自分の基礎体温を
把握できるようになってくるのです。

ぜひ、
基礎体温を1か月
つけてみてください。

そして、
得られた情報から
具体的にどうしたらよいか
アドバイスをもらいたいならば
その基礎体温表を持って
産婦人科に相談に行ってみてくださいね。

産婦人科の先生も
基礎体温表の情報があれば
相談にのりやすくなります。


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