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簪を家族に否定されたら?

簪好きであることを家族に否定されたとしても、簪好きであることを諦める必要はないですよ!

そもそも簪って日本の伝統工芸品の一つであり、尊い文化や歴史もある素晴らしい存在です。

誰かに迷惑をかけているわけではないのでしたら、簪好きを否定されるのは筋違いでしょう。

簪好きを否定されたときは、以前にもお伝えしたように『放っておいてほしい』と伝えると良いですね。

万が一、家族が勝手に大事にしている簪を捨てたり壊したりされるとひどくショックを受けるし、怒りもこみ上げてくるので、前もって家族には、『たとえ家族であっても誰かの所持品を壊したり捨てたりするのは、器物損壊罪に当たる』ということを、しっかり伝えておきましょう!

実際、家族間でもしてはいけないことをしたら当然、法律に触れることになります。

大切な簪たちを守るためにも、絶対に簪たちに手を出されないようにしましょう。

私も経験があるのですが、自分の趣味を家族が理解しなかったり、あえて否定してくる場合もあり得るのです…。

どうしても自分の趣味が否定されてツラいのでしたら、家族には『あんまりしつこく否定するのは侮辱罪にあたるよ』と伝えると良いですね。

家族だからといって、何をしても良い、何を言っても良いということはありません。

むしろ家族ならば、誰かに迷惑をかけていないのであれば、趣味を否定しないようにすべきです。

ぜひ自分の趣味は今後もしっかり守って、自分の感性なども諦めないようにしましょうね!

簪好きを否定されたときの対処法は、現在BOOTHにて販売中の簪専門同人誌でも、詳しく述べているので、よろしければ参考にしてくださいませ!

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