優劣・カースト

無意識ではなく本当は、
意識的に自分の中で「この人はこうだ。あの人はああだ。」と比較している。

優劣をつけている自分がいる。
カーストをつけている自分がいる。

周りの人と比較して、勝手に落ちこんで、ライバル視して、敵視して。
自身もまたその優劣の輪のなかに入れてしまう。

新しい人が入ってきたり、何か変化が発生したら。

「あぁ、どうしよう。比べられる。出来ないのがまた、公になる。馬鹿にされる。」

そう毎度感じて、落ちこんで。

比較されるのが嫌なのに、本当は私が比較している。

そのことに気がつかないように、目にしないようにしていたけれど。

こうも強く、自分でも制御できないほど前面に、比較感情・カースト化する意識が出てくると、もう自分のなかで避けては通れない。目を瞑っていられない。

真っ黒な感情で渦巻き、その感情に飲み込まれている。苦しくて、つらくて、しんどい。

優劣をつけないよう、比較しないよう
気をつけよう、注意しようと分かってはいるのに、今日もまた頭のなかでは「あの人と比べたら」と思ってしまう。

泣きたくなるほどのこの黒い気持ち。
こう思ってしまう・感情を止めることが出来ない。
こんな自分が大嫌いだ。

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