見出し画像

【逃げ恥】のみくりさんを算命学で分析してみる

こんにちは、伽音です♫

本日は

「逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)」のみくりさんを算命学で分析

してみようと思います。


こちら↓がみくりさんの命式です。1990/9/8生まれです。

画像1

みくりさんの中心星は「司禄星(しろくせい)」

ここで昨日の『【逃げ恥】の平匡さんを算命学で分析してみる』を読んでくださった方はピンと来た方がいるかもしれませんが、その説明は次回にとっておきますので、いったん脇に置いておきます。

司禄さんはどんな人かというと、まじめで堅実、地に足のついた生き方と考え方、控えめで大人しい、地味な印象、という感じです。

司禄星は五行でいうと「土」

「土」である司禄さんの印象は、何でも飲み込む・内包する、良いことも悪いことも自分の中にため込んでしまう、自分からはなかなか動かない(積極性や行動力が低め)、我慢してしまう、という感じです。

自分の中にため込むことができる、ということは自分の中で熟成させることが可能なので、熟成しきったときにそれがどんな形で出てくるのかが楽しみでもあります。


みくりさんの幼少期~20才ぐらいまで

をあらわす場所に「天将星(てんしょうせい)」

という星があります。

この星別名「将軍星」といわれていて12個ある星の中で最高のエネルギー値を持つ星です。

リーダーとして人を引っ張っていくようなところがあり、人情に厚い星でもあります。

大学生の時、その当時付き合っていた彼氏に就職活動のアドバイスをしていて「こざかしい」と言われたことがみくりてきに心の傷になっているようなところがドラマ中で見受けられましたが、大学生の時と言えばちょうど「天将星」の時期と重なりますので、情の厚さが悪い方向に行ってしまったのかもしれませんね…。


現年齢帯をあらわす星をみると

「天極星(てんきょくせい)」

天極星はすでにお墓に入ってしまっている状態、をあらわします。体や社会に縛られないのであちらこちらと自由に飛んで回ることができますが、体がないので体力がありませんw。平匡さんは「天馳星(てんそうせい)」ですでにあの世にいる状態なので、みくりさん・平匡さんともにエネルギー値が低いふたりですw


もう一つ平匡さんがみくりさんが似ている、もとい、同じなのが

日干(にっかん)の「丙(へい)」

です。平匡さんのところでも書きましたが「丙」のイメージは「太陽」です。

太陽は私たちをあまねく照らす命の源。温かく、時に熱い。

なので、情熱的だったり、暑苦しかったり、一本気だったりします。

(みくりさんにはこの「丙」のイメージがしっくりくるのですが(^^ゞ)


算命学から見る

みくりさんの恋愛と結婚

みくりさんの恋愛や理想の恋愛相手などをあらわすのは「調舒星(ちょうじょせい)」。この星は芸術家肌の星です。人とは違うところから物事を見たり、思わぬ時に思わぬ発言をしたり、つかみ所が難しい・ないイメージです。

司禄さん(土)のみくりさんなので、そんなつかみ所が難しい調舒(火)さんも上手に手なずけていくことができそうです。そしてみくりさんには「心理学」という強力な武器がありますので、調舒さん自身が自分を見失っているときに、上手に助けの手を差し伸べることができそうです。


みくりさんの結婚や理想の結婚相手などをあらわすのは「牽牛星(けんぎゅうせい)」。この星はすべてに対して確実性を求めるイメージです。前後左右上下まできっちりチェックして物事に向かうような感じです。字を見ると分かるとおり牛さんのイメージの星でもありますのでスピード感はあまりないです。

司禄、牽牛ともに責任感が強く、まじめな星です。司禄=土で、牽牛のなかにある「牛」も大地に根付いて生きています。両方の星ともに、地に足をつけて生きていくことをモットーとするような星、です。

ただし、両方ともまじめなので、行き過ぎると頭が固い人になりがちなところが玉にきず、でしょうかw


みくりさんの晩年は

みくりさんの晩年をあらわす星は「天報星(てんぽうせい)」

天報星は「胎児期」に例えられます。まだおなかの中にいる赤ちゃんですね。天報星は、多芸多才でたくさんの可能性を秘めている、夢と空想の正解に生きる感覚派などと言われています。

おなかにいる赤ちゃんへの接し方を考えてみると、周囲に愛情があふれている状態、だったり、生まれてくるのを待ち焦がれられている状態といったイメージです。

こうして見てみると、みくりさんは晩年期の方がより多くの可能性をひらかせることができるのかもしれませんね


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?