[Rust002] Rust の cargo と crate について

※注意:本noteに、テクニカルな示唆・新規性はありません。

今日も相変わらずtwitterをしておりましたら、「rustでwebアプリつくれるよ」的なツイートを見かけたのでちょっと見てみようかなと思いました。

ググった結果、この記事はわかりやすそうでした。

RustでWebアプリケーションを作る
https://caddi.tech/archives/416

今回はRustを利用した簡単なWebアプリケーションを作成し意外と簡単にAPIサーバが作れる事を紹介させていただきます。

とても期待感が大きい

最初のほうを見た所、「プロジェクトを作成する」という表題で、以下の記述がありました。

❯ cargo new sample-web-app
    Created binary (application) `sample-web-app` package
❯ cd sample-web-app

なるほど。。よくありそうなパターンだ。。このあとrunしそうだ。。
実際にやってみると、Cargo.tomlというファイルとsrc/main.rsというファイルが生成されていて、それぞれなんとなくそれっぽさがありました。

次のwarpを利用したサンプルコードについて、「.mapと繋げているのはどういうイメージか?」「|name|って書き方はなんだ?」「半角スペース開けてformat!ってどういうこと?」いろいろとわからない事は多いですが、少しずつ勉強していけたらなと思います。

1つは今回メインとなるwarp,もう1つはwarpが依存するtokioというcrateです。

「crateとは一体。。」

ここにcrateがありました。なんかCargoもありました。というわけで基礎のようです。
https://doc.rust-jp.rs/rust-by-example-ja/crates.html

要するに何となくわかったこと
1. Cargoというツール(語彙)を使えば、プロジェクト(語彙)が生成できる
2. 「cargo new→コード書く→cargo run」、それで良い。書いたコードをgithubにコミットしていけば良い。
3. 使いたいライブラリ(語彙)がある場合、Cargo.tomlに書けば良い(toml形式とは)

というわけで、皆さんもCargoしてcrateしましょう!

この次にやったRust記事はこれ

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