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#9 中国語学習 語学センターに通って丸2年の経過記録

大学の語学センターに通い始めてまる2年がたった

現在テキストは5冊目の前半を終えたところで 一応上級クラスということになっている


わたしの通う語学センターは年間4期開講され 1期あたりの学習時間は155時間 月曜から金曜 毎日3時間ずつでおよそ2ヶ月半 進度はレベルによっても違うがわたしのクラスのパターンを紹介したいと思う

1〜4冊目までは時代華語というテキストを使用した 時代華語は一冊で16課ある このテキストはまだ新しく3、4冊目は試教版だった このため5冊目以降がまだできておらず 今期からは以前主流だった視聴華語というテキストの5冊目を使用している 流れは以下の通りだ


第一期 時代華語1冊目 1〜11課

第二期 時代華語1冊目 12〜16課 時代華語2冊目 1〜6課

第三期 時代華語2冊目 7〜16課

第四期 時代華語3冊目 1〜8課

第五期 時代華語3冊目 9〜16課

第六期 時代華語4冊目 1〜8課

第七期 時代華語4冊目 9〜16課

第八期 視聴華語5冊目 1〜7課

第九期(予定)視聴華語5冊目 8〜14課


二種類のテキストで学んでみて感じたことは時代華語の方が単純に一冊の中身が多いということだ 課の数もそうだし 1課の中での単語量や文法の数も多い そのため視聴華語の5冊目では既習の内容も多くあった わたしとしては自分のものになり切らない部分があるままテキストのレベルだけが上がっていくことに少々不安があったので 今期は既習と新出が混ざり合った授業ができてとても良かったと思う 

レベルが上がるにつれてアウトプットの割合も多くなってきて レポートや作文、弁論などの機会や量が増えた 自分のレベルに満足できたことは一度もないけど 比較対象が2年前の自分ということなら明らかに成長していると思う

今は今で悩みがあって 例えばリスニング 正直リスニング力は壊滅的だ テストでも毎回リスニング問題が足を引っ張る 二度聞ける場合はなんとか正解することもあるのだが 正式な試験と同じく一度しか聞けない場合はもうほぼ諦めるしかない 音から字を連想できない単語がいくつかあると全体の意味を捉えることができない 

リーディングも同じく一文字理解できないだけで全体の意味を正しく理解できないことがある 

スピーキングでいうと やはり語順と発音が課題だ 頭ではわかっているし書くときは語順に気をつけられるのに 話す時は必ず語順が崩れるし 発音特に声調がめちゃくちゃになりがちだ

ライティングは前よりだいぶ長いこと書けるようになったなとは思うけど 最近感じるのは思ったように書けないということ 自分の考えや意見を書く機会が増えてきて ちゃんと頭ではこういう内容を言いたい というものがあるのに言い回しに迷ったり単純に忘れているせいで表現しきれなかったりする そのためただ文法や単語などの条件を満たすために薄っぺらい文章を書きがちになっている


このように今は2年積み重ねてきたものを自分の力として発揮するための応用力に問題があって ここで使う機会がなくなればほぼ確実に使い物にならなくなる それが怖くて語学センターをやめるタイミングを逃している

自分から嫌でも中国語漬けの生活に飛び込む以外はもう無理なんだろうとわかっているけど 以外と難しい 友人を作る?幼稚園のママは大抵仕事があるからあまり話す機会がないし 練習のためだけに知り合うと関係が長続きしない場合がほとんどだ 映画やドラマを見るというのも一つ これは時々取り入れていて 一度見た作品から今度は気になった俳優さんの作品を追って見たりしている 

授業以外でも自分で学習ツールを使ってリスニングの練習をする方法もやはり有効的だとは思う 継続して聞くってことが大事だから内容や長さも重要だ 以前の授業で先生が紹介してくれたアプリがなかなかよかった ブラウザでも聞けるのでアプリをわざわざダウンロードしなくてもいいのがまた魅力的

98知識+という 1分程度の音声を配信しているアプリで話題も面白い 例えば「中国語で駅のプラットホームのことを月台というが月となんの関係があるのか」「紫を使った国旗がない理由」などいわゆる豆知識を紹介してくれる スクリプトもあるので上手く聞き取れなかったり字がわからくても内容をしっかり確認することができる




やはり語学は継続が大事だと思うから今後は使う機会をもっと増やしていきたいなと思っている 中国語学習三年目の目標は使う環境作りになりそうだ

そういえば最近やっとPCで拼音入力できるようになった 今までスマホで注音か手書き入力を使っていて PCではほとんど中国語入力をしたことがなかった 語学センターでは拼音で授業をするので注音を忘れないためにスマホでは注音入力を使っていたのだが おかげで今は注音拼音どちらも使える これも継続の成果だ

周りにできる人が多くて時々焦るけど 自分のペースでいいからゆっくりじっくり使える中国語を目指したい 


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