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妊娠4ヶ月(12週目) 吐きつわりとは"グール"である

映画『グール』を見た。
元々苦手なグロい系は妊娠すると余計グロいということを再確認した。そしておもった。
・・・・まさに。吐きつわりやないか!!! 

ある日、人間の肉を食すグールという怪物に噛まれた主人公はグールとなってしまう。
しかし元は人間の主人公は、人間の肉を食せるはずがない。果物やパンを食べるも吐いてしまう。だってグールは人間の肉しか受け付けないから。
そのもがき苦しむシーンは、自分と重なった。妊婦だからこそ「共感」した映画でした。笑

この頃の症状
・フェードアウトしたと思った船酔い再来
・食べづわりから吐きづわりに変わる
・悲しい感情になる
・食べた後の動機がやばい
・鯖がたべれるようになった

味覚が戻ってきたのか?鯖が食べれたことが嬉しくて、調子乗ってクレープやらキムチやら食べたら吐いた。
乳製品とニンニクが受け付けない。

人によるけど、「胎盤」が完成するとつわりが無くなるらしい。
わたしのまだなのかな。この週は3回は吐いてむしろ悪化してきた模様( ; ; )

なんだろうこの孤独感

これは妊娠あるあるじゃないだろうか。

人と会わないこの時期。話すのは旦那さんだけになる。
話したい…そばにいてほしい…安心したい…そう切実に思うのだけれど。
朝ごはんも、たまに誘ってくれるデートも、スマホばかり見ている旦那さんを前に孤独感が否応なしに締め付ける。

一度だけ密かにボロボロ涙がこぼれたことがあったんだけど、全く気づかない旦那さんに、今なら笑える。プッ

産婦人科はやっぱりシュールな場所

妊娠12週になると、エコーが変わる。

M字開脚でお股全開にして見られる経膣エコー(棒状のプローブを膣内に入れて検診)と違って、プローブをお腹の上に当てて検査する経腹エコーは恥じらいが無い!

だってお腹出してベッドに横になるだけだから^^と。ちょっと気が抜けたのもつかの間…

「はいチョットごめんねー」

って、ギリギリわっさーが見える位置までズボンを下げられて検診。

わっさー見えとる。。わっさー見えとる。。
第三者的にこの光景を想像してしまうわたしのクセは、このシュールさに耐えられず赤面だった。隣の部屋のbabyのドッドっていう鼓動の音がその光景を更に加速させる!

医者なんてこんなの日常茶飯事なんだから気にするあれじゃないんだけど、やっぱ男性は落ち着かないよね…
しかも将棋の羽生さん似だから緊張する…

この日嬉しかったのは、babyが全身でジャンプしてたこと。元気やー!


吐きつわりの救世主

なんで今まで気づかなかったんだろ。酔い止めバンドの存在w

酔い止めバンドには丸いポチがついていて、これは手首にある三半規管のツボを押してくれるの。
もともと乗り物酔いするので、車乗るときはいつもつけてたお守り。

一日で一番酷くなる、夜眠る前の吐き気。これを付けることでかなり軽減された!メルカリで500円しなかった気がする。
食べづわり、吐きつわりオススメです!

旦那さんにやってほしかったこと

これからお父さんになるみんなに伝えたい。
とにかく、ただただ、さすってほしかった。

近未来、AIやロボットが普及したら「背中さすりロボット」と絶対売れると思うわ。

旦那さんに控えてほしかったこと

妊娠すると嗅覚が50倍になる。これは犬レベル!
元々嗅覚に優れている女性の脳には、嗅覚中枢の細胞が男性よりも平均43%、神経細胞は50%以上多く存在することが判明したらしい。

これからお父さんになる人は、配慮してあげたら奥さん喜びます!
因みにうちは別々で寝ることで乗り切っている!

これをTwitterにあげてから
最近は大好きなニンニク自体を食べてこなくなった。そしてタバコを辞めた旦那さんに、わたしは惚れ惚れしている。笑