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ぼんぼん社長⑲ 留学時代④ カジノ必勝法② 毎日note連続1065日目


皆さんこんにちは、ぼんぼん社長井上 剛典です。

前回はオーストラリアへ行きカジノにはまって自分なりに必勝法を見つけたという話が途中でしたのでもう少し続けます。

今日もギャンブルに興味の無い方は意味が分からないと思いますので、スルーしてください。

昨日は、自分なりの必勝法があるという話を書きましたが、①だけで終わってしまいましたので、今日は②と③をお伝えしていきます。

①ジャックポットの出やすい時間を狙う
②ルーレットで当ててくれるディーラーを見つける
③流れに乗ったらとことん行く


②ルーレットで当ててくれるディーラーを見つける

そんなことあるの?という話ですが実際に私が一番勝率が高かったのがこの方法です。

ルーレットは確率の勝負だけだと思いがちでしょうが、実は熟練したディーラーが投げると、狙ったエリアに玉を落とすことはできるんです。

もちろんピンポイントで1つの数字に落とすことは難しいと思いますが、そのエリア前後3個、合計7個の範囲ならかなりな確率で狙える方がいます。

私が通っていたオーストラリアのカジノでは、ルーレットはヨーロピアンという0が一つだけの物で、その日出勤したてのディーラーは自分の調子を見るために1投目に0を狙って投げる人が数人いたんです。


中には休憩明けも必ず1投目に0を狙う人がいて、その人が出てくると1投目は必ず0付近に賭けます。

なので 35 3 26 0 32 15 19 4 21 というように盤の0付近の数字に賭けるだけで勝率がグッと上がるんですよ。

その中でも私のお気に入りのディーラーが二人いて、当時はジェイソンのシフトと、キャロラインのシフトは頭に入っていて、必ずそのタイミングでは顔を出し、ほかにも数人のシフトを覚えていました。

また、普段は私のラッキーナンバーは0と反対側の5と10、次が20と16なので、私の顔を見ると1回は投げてくれるというディーラーもいて、通っていると色々な関係が出来るようになります。


オーストラリアはチップの習慣が無く、ディーラーがチップを受け取ることは無いのですが、やはり相性のいい人悪い人がいて、相性のいい人が出てくるまで待つことが大切ですね。

相手に好印象を与えていると、カジノが暇でディーラー気分が良いと私のラッキーナンバーを狙ってくれたりするディーラーも中には居るんですよね。逆に、学生なのを知っていて「勉強しろ」と説教するディーラーもいました。

こう考えるとルーレットも、確率のゲームではなく人間性のゲームなのがわかります。無作為でやるのと意図をもってやるのでは結果が明らかに違うんですよね。

長くいるとそんな関係が出来ることもあり、ルーレットを好んでやっていました。


③流れに乗ったらとことん行く

これは科学的な考え方ではなく再現性は低いのですが、長時間ギャンブルをやっていると年に数回だけ「ゾーンに入った」ように数十分~数時間何をやっても当たる時があります。

この時に、「こういった状態になることがある」と知り、その時は思い切り攻めるということを知らないと一定の金額に達すると急に守りに入ってしまいます。


よくあるのが、普段の手持ちの10倍になると急に弱気になるんですよね。普段から数百ドルの勝負しかしていないのに普段の10倍の2000ドルくらい勝つと守りに入りがちですが、ここで攻めることが出来ると勝ちが大きくなります。

と言いながら、私も10000ドルの大台に乗ると急に守りに入ってしまいがちでしたが、勝つときはもっと行くんですよね。

この勢いを殺さず、掛け金の桁が上がっても同じように勝負することが大切です。


ブラックジャックやバカラで普段10ドル~50ドルでやってるのに500ドル1000ドルになると固い勝負をしたがるのですが勝てる時はここで攻められる時です。

500ドルでスプリットして、そのまま両方ともダブルアップになり1回で2000ドルになるとさすがに痺れますよね。でも勢いのある時はここで引いてはいけないんです。

私も最大で瞬間的にですが30000ドルくらい勝ったときがありました。その時はやめ時を見誤り、結局20000ドルくらいの勝ちで終わりましたが、実際は20分くらいで一気に勝ったんですよね。


というような私なりのカジノ必勝法を発見し学生時代は通算で、19000ドルくらい勝ち越しました。当時はちゃんと記録をしていましたが、収支を付けるのもパチンコで身に付けた勝つコツですね。

当時は物価が安かったのでかなり羽振りが良かったんですよね。当時付き合っていた彼女(現在の妻)に「カジノで勝ったから早くオーストラリアにおいで」なんてこともやってました。


社会人になって仕事でオーストラリアに行くようになり、何度かカジノに通いそのほとんどを返納しましたが、時間という資源がない中勝つのはむつかしいですね。

学生の時はなんか運が良かったのですが、勝ったときに困っている友人に食事をご馳走していたりしたのも運が良かったポイントかもしれません。

高校浪人を通してパチンコスロットにはまり、勝つ方法を常に考えていたのもここにつながるのでしょうが、自分なりの方法を見つけて勝つというのは楽しかったですね。

ネットが発達する前の古き良き時代の思い出です。


そんなころに沢木耕太郎さんの深夜特急を読み、マカオの描写をリアルに感じながらドキドキしてたのを思い出し読み返してみましたが、また違う感覚でした。

なんかカジノの話だけになってしまいましたが、あの頃はそれぐらい情熱をもってやっていたんでしょうね。

その情熱をもう少し勉学や仕事に向けていたら今は違う人生を送っていたのだと思いますが、そんな時代があったからこそ今があると思っています。

次回は留学時代の普段の生活をもう少し詳しく書いてみたいと思います。


ぼんぼん社長シリーズはこちらから



今日の一言
何事も本気で取り組むと結果がでる
成長するための実践行動
確率だけではなく人が介入する要素を見つける
・自分なりの必勝法を見つける
・結果を記録しその効果を実証していく

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