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半歩踏み込む勇気 No.849


最近「おせっかい」という言葉を聞く事が減ってきましたが、あなたのまわりにおせっかいな方はいらっしゃいますか?

おせっかいと聞くと悪いイメージを持たれる方がほとんどだと思いますが、おせっかいがありがたいと思う時もあります。


ありがたいと思うときとそうでないときの差は何かというと

・距離感
・主役がどちらか
・動機

が主な理由だと思います。

おせっかいと感じる最大の理由はその距離感にあり、パーソナルなエリアまで勝手に踏み込んでくるので受け入れたくないと感じます。

イメージとしては一歩ではなく「半歩踏み込む」感覚で適度な距離感を保ちながら相手に関われば、圧を感じること無く関係性を保てます。


次に問題になるのが、自分がやりたいからやるという「自分が主役」になっている問題です。

受け取る側が必要としていないのに、勝手にやっているので受け取れなくなります。

自分がやりたいのではなく、「相手が必要としているか」という意識を持てると、相手も受け取ってくれるようになりますが、相手の気持ちがわからないのでおせっかいと言われるんですよね。


最後は動機ですが、おせっかいをする動機が「相手のプライバシーを知りたい」とか「相手をコントロールしたい」などの動機で動いていることがほとんどです。

これでは受け取れないのはあたりまえです。自分の欲求のためでなく相手のためにという意識を持ち行動すればおせっかいとは感じません。


上記を意識し、相手のためにという思いで半歩踏み込んだ行動は、おせっかいかもしれませんが、必ず相手も感謝してくれます。

私も以前はおせっかいをするのもされるのも嫌でしたが、今は相手のためのおせっかいが出来るようになってきました。

皆さんも「距離感」「主役」「動機」を明確にして半歩踏み込んでみてはいかがでしょうか。


今日の一言
相手のために半歩踏み込む
成長するための実践行動
・相手との適切な距離感を意識する
・相手のためにという意識を持つ
・プライバシーを詮索しない
・相手をコントロール意識を外す

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二代目社長の伴走者 井上 剛典

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「情熱と本音に伴走!井上流帝王学」 皆さんのQOL(=人生の質)の向上をサポート中!元100億企業の御曹司。M&Aを機に二代目社長の伴走者として経営者を応援中。井上感動マネジメント代表、コワーキングスペースディライトオーナー、みんながわくわくするコミュニティー創りを岐阜発信