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硬水対策~スキンケア編~

先日の投稿(こちら)のとおり、フランスの水は硬水なので、これで顔を洗うとぱりっぱりになります。
そのため、できるだけ顔を水に触れさせないようにするのが大切。つまり、水道水で洗顔はNG!
 
洗顔できないこの国で活躍しているのが“ミセラウォーター”です。日本ではBIODERMAのものが有名だと思います。私もヨーロッパのお土産でもらったことがありましたが、その時はどうやって使うものかよくわからず使わずに放置してしまいました💦

ミセラウォーターは、軟水にミセルという肌の表面の不純物を引き寄せる粒子が入ったもので、洗顔の代わりになります。
コットンに染み込ませて、それで顔の汚れやメイクをふき取るようにして使います。とても簡単で疲れて早く寝たいときも楽ちんです!

この方法を始めたころは、汚れが落ち切らなくて肌が荒れたらどうしようと心配していましたが、3か月続けた今でも肌荒れはなく、毛穴の汚れが目立つようになったというようなこともありません。
BIODERMAのほか、LA ROCHE POSAYAveneといったメーカーがミセラウォーターを出していて、薬局やスーパーで手ごろな価格で手に入ります。私が使っているのはGARNIERというフランスのメーカーのもので、ビタミンC配合に惹かれてこれを選びました。

夕方撮影したので日差しがエモい(笑)

朝晩とも同じスキンケアをしていて、まずはミセラウォーター(右から2つ目)で顔をきれいにして、Aveneのスプレータイプの化粧水(右から3つ目)で保湿、GARNIERのビタミンCとナイアシンアミド配合の美容液(右から4つ目)でそばかす予防、最後にEmbryolisseのクリーム(一番左)で肌に蓋をします。
 
化粧水は正直なんでもよかったのですが、日本から持ってきておらず何がいいのかよくわからなかったので、日本で使ったことがあったスプレー化粧水を購入しました。お風呂上りにシュッと吹きかけると気持ちが良いです!

美容液は、たまたまMONOPRIX(スーパー)で見つけて、10€弱と手ごろな価格でナイアシンアミド(そばかすに良いと思っている)配合となっていたので購入しました。こちらもそばかすが薄くなったような・・・(気のせいかも)。

クリームは日本でも人気が高いEmbryolisse。べたべたしすぎず、使い心地が良いので、日本に買って帰って下地として使ってみようかと思います。
 
フランスに来る前、フランス在住の日本人の方のブログやインスタを見て、硬水ならではのスキンケアがあることを知りました。郷に入っては郷に従えですね~。
スキンケアグッズはすべてスーパーで購入できますし、日本でのスキンケアよりも時間も短く楽だったので、日本に帰国したらまた化粧水や乳液を買いそろえることから始めるのが面倒です・・・。

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