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今後の株の行方とその内容は(完)

今日は、「今後の株の行方とその内容は(完)」について。
※おわり

さて、今後の株の予測を、当たらないことを前提に、せっかくなのでしてみた。

今回はあえて、相場で食べている「プロの相場師」的に書いてみた。読みにくいけれど、するとこうなる。

「今は(カラ売り勢)6ヶ月踏み上がりが一段落した、上がり相場だが、買い方のエネルギーは薄れつつある。
そのために、踏み上がりのエネルギーの一部が、ソテツ・鉄鋼含む循環銘柄物色買いに流れいるが、全体的には加熱しているのでそろそろ下がるか」

つまり、6ヶ月前にカラ売りした勢力が、アメリカ株の予想外の強さを前に負けを認めた。そのため、日経平均は上昇してきている。

ただ、実際に日本のファンダメンタルや景気は不安定感を増していて、案の定、政府は後からマイナス材料を出してきているが、これは、小出しにしながら大型景気浮遊策でなんとか景況感マイナスを打ち消そうとしていると読み取れる。そして、実際、狙い通り上手くいっている。

今後、今の相場は企業のファンダメンタルでなく、アメリカに支えられているので、中国に支えられてきたドイツとドイツ銀行同様、米国株が下がれば一気に崩れるだろう。

先に崩れるのはソフトバンクかもしれないし、ドイツと同じく証券・銀行株かもしれない。

それはいつになるのかな。
たぶん、来年3月ぐらいかも。絶対当たらないと思うけど。

(おわり)

※株は自己責任です。

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株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役 MBA情報工学修士(多摩大学大学院経営情報博士前期課程) 一般社団法人日本脳科学認知心理協会 理事
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