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2020.10.01 さあ53年目も飛ばしていくぜ

当方が代表を務める亀田産業株式会社は9月決算のため、9月30日をもって第52期が終わり、本日より第53期が始まる。

昨年12月に代表に就任してからまだ1年経ってないうちから本当に色々なことが起きたけど、当方にとってはすべてが初めてのことだから今までとの比較ができず、そもそも企業経営って大変なものなのではないかと思ってるので、焦らず、きちんと正しい情報を入手して、冷静にひとつずつ手を打っている。

今回のコロナで、真実かどうかわからない情報を盾に騒ぎ立てる、何が目的かわからない謎の人物がたくさん出没したけど、大変身近でも、代表になって一年目でこれじゃあ大変だね、とか、従業員の生活かかってますからね、とか、大変な時に会社を引き継いでしまって申し訳ないね、とか笑いながら言う人がたくさんいて驚く。

特にある年齢以上の方は、自分達は年金をもらえるからもう逃げ切った。ウエーイみたいな上から目線?勝者の弁?みたいなニュアンスを感じることもあり、余計に腹立たしい。口だけの心配風を吹かせるだけでなく資金援助でもしてくれるならいいんだけど、そんな人はまずいない笑。結局みんな他人事なので、自分の会社は自分で守るしかないのだ。

さて、時を戻そう。第52期(後半)は世間の皆さんが苦しんでいるのと同様に、大変苦しい一年になった。何が苦しいかって売上もそうだが、春ぐらいから自粛ムードが強まって、noteはじめSNSで頻繁に情報発信することさえ、見る人が見れば迷惑なのでは?と思ってしまい、売上につなげるための広報広告活動を控えるようになったことだ。

戦略的にも、昨年11月のボジョレー解禁パーティーを機に、亀田屋実店舗を活用したイベント・試飲会を増やし、体験を基軸にした亀田屋のプレゼンス・口コミを上げていく基本戦略が脆くも崩れ去った。

できなかったことを挙げればキリがないが、もうやめにしよう。今は第53期を少しでもよい一年にすべく、練り直した作戦をどんどん推し進めていくときだ。

幸い、10月に入り、良い話がチラホラ入り始めている。本当にありがたいことで、当方には冒頭触れたような無責任にかわいそうがる人達だけでなく、本当に困った時に話を聞いてくれたり、共創をもちかけてくれたりする真の仲間がいる。東京の仲間ともまだオンラインミーティングが多いが、少しずつ会う機会も創れるようになってきた。

結局大事なのは、常に最新で正しい情報を入手するための手段やネットワークと、困った時に具体的な方策を一緒に考えてくれる仲間だ。コロナが終わっても、またいつ予測不能な災害が起こるかわからない。引き続き正しい情報を入手するネットワークを拡張しながら、同じ志を持つ仲間を更に増やしていくことで、どんな時代が来ても戦える、強固なコミュニティを創っていきたい。

ということで、第53期もビュンビュン飛ばしていくので、一緒に戦えそうな仲間がいたら、どんどん声掛けてください!今期も亀田産業(亀田屋)を宜しくお願いします。

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栃木県宇都宮市にて、航空部品製造、家具やワイン、雑貨販売、オフィス改装、イベント運営など、地元を盛り上げるため、境界線を作らず日々奔走している亀田産業の三代目経営者です。大企業のサラリーマンを経験をした上で地方にUターンした中小企業経営者が感じることを幅広くnoteしていきます。
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