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(過去記事)2018.8.1 はじめまして、亀田屋です。

亀田屋、とは。

はじめまして、亀田屋店主の亀田寛です。この度、亀田産業株式会社創業50周年を機に、自然派でサステナブルなアイテムを販売するライフスタイルショップ「亀田屋」を立ち上げました。

コンセプトは……
自然と、家具とワインを。

肌触りの良い、木のテーブル。食卓を彩る、美味しいワイン。自然の恵みから生まれたものは、自然と私たちの生活の一部となり、家族の温かい記憶となります。元々亀田家具で扱っているベーシックなアイテムに、インテリアコーディネーターでワインエキスパートの当方が目利きし、自分で試し、仕入先の情熱が確認できたアイテムのみを追加して、亀田屋、始動です。

亀田屋、に込めた想い。

「亀田家具」は、天然木製家具をラインナップの中心に据え、温かい接客が持ち味の老舗家具屋として現在も地元栃木県で愛されているリアル店舗。家具屋なのに酒類販売免許を取得するなど着実に業務拡大を続けていく過程で、これからの50年、大切なことはモノを売ることではなく、お客様が豊かな生活を送ることのお手伝いをすることだという結論にたどり着いた。これからの時代、亀田は家具屋ではなくて生活全般のご提案ができるライフスタイルショップになるべきだと。

しかし、困ったことに、いくら考えても「KAMEDA」がつくとカッコよくならない。そこでデザインパートナーのSteve* inc.さんとも相談し、せっかく50年続いている老舗で認知もあるのだから、あえて和風で攻めましょう、ということになった。「亀田屋」。一見普通だけど、50年の歴史や知見が3文字に凝縮されていていいじゃない!

ロゴに込めた想い。

私はなんでも、シンプルにしたがる。シンプルであればあるほど、伝わりやすくなる。コミュニケーションのスピードも速くなる。しかも人は無意識に自分の知っているものに目が行きやすい。これらの条件に亀田屋を当てはめると、〇の中に「亀」がいい。某流派のオレンジ色の道着についている、あれだ。しかしさすがにこれは著作権の問題があるのと、シンプルすぎて何を売っているショップなのかわからないので、その欠点を補い、デザイン性を補強して今のロゴに仕上がった。

これならシンプルかつ、何を売っているかが一目でわかる。しかも店名とイメージがしっかりマッチしている。このロゴはいずれ店頭にも掲示して、オンラインとオフラインの融合も図っていこう。「亀田屋」のこれからの展開に、どうぞご期待ください!

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栃木県宇都宮市にて、航空部品製造、家具やワイン、雑貨販売、オフィス改装、イベント運営など、地元を盛り上げるため、境界線を作らず日々奔走している亀田産業の三代目経営者です。大企業のサラリーマンを経験をした上で地方にUターンした中小企業経営者が感じることを幅広くnoteしていきます。
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