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(過去記事)2018.9.26 オフィスのことも、亀田屋へ

今回はオフィス家具の納品立ち会いで東京へ行ってきた。

納めた商品はイトーキの「knot work」というシリーズ。イトーキというといまだにスチール製でグレーのデスクと、キャスターがついてくるくる回る、いわゆるオフィス製品を想像する方も多いと思うが、実はデザイン性の高いチェアのラインナップも伝統的に続けている。

著名デザイナーと組んだラインナップもあるが、今回の「knot work」はイトーキのオリジナルシリーズで、働き方改革が声高に叫ばれる現代らしく、形式に縛られない自由なオフィススタイルを実現できる。チェアだけでなくテーブルやカウンター、ソファなどと組み合わせてアイデアが生まれるクリエイティブなオフィスが作れる。また、豊富なカラーバリエーションは、オフィスの雰囲気を明るくし、会話を弾ませる。

座面は布地またはウレタンレザーの張地を張ってもよいが、あえて今回のお客様のように木そのまま(ヌードタイプ)の座面を選び、カフェ風の落ち着いた雰囲気を演出するのも面白い。

イトーキの椅子は人間工学に基づいた設計がされており、木製の座面でも、緩やかなカーブにより驚くほど快適に座れる。

働き方改革だの、オフィス改革だの言われているが、実際はどうしたらいいかわからないお客様もいらっしゃると思う。何かしなければ、と思ったらとりあえず亀田屋に声をかけてもらいたい。亀田屋はコンシューマからビジネスまで幅広いパートナーと付き合いがあるので、色々なパートナーの力を借りて、ある程度どのようなご相談にも応えられると思っています。

なお、納品のあと、次の打合せまで少し時間があったので、イトーキのコワーキングスペース「SYNQA」にていくつか仕事を処理した。イトーキの人間工学に基づく快適な製品を体感しながら自分のペースで仕事ができる。なお、利用には事前登録が必要。

一昔前までは、地方の会社は地方にあるというだけで都会の会社に対して大きなビハインドがあったであろうが、今の時代、インターネットやコワーキングスペース(シェアオフィス)のおかげでそんなにアドバンテージを感じる必要はない。

ただずっと地方にいるとトレンドやトークの感性が鈍るから、それを失わないように気をつけておかねばならない。今や地方の会社でも、商売の相手は地方だけではなく、更に言えば国内だけとも限らないからね。常に広い視点で、ひとつでも多くの知識を得て、自分磨きを続けることが大切だよな。

学生時代や前職時代含めて、今まで一緒に仕事した気心知れた仲間が全国にいる。栃木に来たから栃木の人とだけ仕事するのではなく、栃木にいながら全国の仲間と組むことで栃木の魅力発信や消費アップに貢献するようなこともできるのではないかと思っている。まだ構想段階だけど。

もし一緒に何かやろうぜ~という方がいたら気軽に声をかけてください。仕事だけど仕事にこだわらず楽しくやりましょう。まさに(k)not workの精神でね!

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栃木県宇都宮市にて、航空部品製造、家具やワイン、雑貨販売、オフィス改装、イベント運営など、地元を盛り上げるため、境界線を作らず日々奔走している亀田産業の三代目経営者です。大企業のサラリーマンを経験をした上で地方にUターンした中小企業経営者が感じることを幅広くnoteしていきます。
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