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"捨てる"がマーケット化する時代

本日は山口周さんのお話より。

片付けコンサルタントとしてアメリカで成功し、今や世界を股にかけて活躍するコンマリこと近藤 麻理恵さん。

彼女の書籍は世界中で売れ、講演会は即完売。年収は数十億とも言われています💧

実は彼女が作った市場というのは、かつては存在し得なかった市場である、と山口さん。

市場というものは基本的に、モノを得ることや、加えることを価値とし、成長してきました。

それに対し、コンマリさんが作った市場は、モノを捨て、無くす、ということに価値をおいた市場。

モノが溢れる成熟しきった市場で生まれた、全く新しい価値を持った"捨てる"市場。
"捨てる"がマーケット化する時代なのでしょう。

そういえばそうですよね。"捨てること"に対価を支払うっていうのは今までなかったかも。

あれ?でもこれって、"要は掃除、整理術"ですよね💧
そういう商品やサービスはあったが、ここまでは大きくならなかったってことでしょうか。

コンマリさんのサービスは、成熟社会の今だから爆発的にヒットしたんでしょうね。

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