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noteの世界の歩き方 2

好奇心だけは人一倍。
「石橋を叩いて渡る」なんて悠長なことは言ってられない。
「橋がないなら架けるまで!」

***

と、鼻息の荒かったのはずいぶん昔のことだ。
架けかけの橋は数知れず、もう場所さえ忘れてしまった。
人に揉まれて学習した部分もあるし、
あまりのコスパの悪さに音をあげたことも多い。

でも、こころの隅っこに好奇心はくすぶってる。
なんかおもしろそーと思ったら、試してみたくなる。
たとえ、他の人にはすでに当たり前で、ハードルにもなっていなくても。

新しいことを始めるときには、まず深呼吸。
これなしで、始めて痛い目にあったことも多いから。
「周りの人に迷惑をかけない?」
「ほんとうにやりたいの?」
「今じゃなきゃだめなの?」
まるでお母さんがこどもに尋ねるみたいだ。(笑)
私の中のお母さんが、私の中のこどもに尋ねている。

「うん、やってみたい!」
今回のは周りの方に迷惑はかからなそうなので、
途中で投げ出しても、被害は少なそうなので、
私の中のお母さんが、許可してくれた。

noteのマガジン!(そんなことかい!!)

いやいや、noteの世界は失いたくないから
大事にしたいから、慎重にならざるをえないのだ。

昨日、「noteの世界の歩き方」みたいなのがあればいいのにと書いた。
時間があったので、note読みまくっていたら、いっぱいあった。(笑)
「読まれるnoteの書き方」系は、ふむふむと勉強になるものばかり。
加えて、単純な楽しみ方というか、世界の広げ方というか、タブーとか危険地域とか、そんな記事も見つけたら、集めてみたい。

で、「noteの世界の歩き方」というマガジンを作って公開する。
ところで、誰かの記事をマガジンに登録するのは、勝手にしていいものなのだろうか。
ひとこと、ご挨拶ぐらいしたほうがよい??
こういうところから、わからないので不安は尽きない。
いつの間にか「石橋を叩いて叩き壊しそうな」性分になっていた。
・・・どなたか教えて下さい。


タイトル画像はCanvaのテンプレートをお借りしました。

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