その美容クリニックの接客がいいのは「優秀な人」だけを採用してるからだよね。
見出し画像

その美容クリニックの接客がいいのは「優秀な人」だけを採用してるからだよね。

ぴーなっつ🥜

こんにちは!ぴーなっつです。

ぼくは普段、美容クリニックに転職したい看護師を専門にキャリアサポートをしています。

前回「やりがいだけが理想の労働環境を実現する指標ではない」という話をしました。

今回はこの続きで、労働環境という視点での「いい接客」についてお話したいと思います。

接客がいいのは、あくまでその人の才能と努力。

実際に自分が通ってたクリニックの看護師やカウンセラーの接客が「心地よい接客だな」と感じることってありますよね。

自分もこんなふうになりたい、と。

そこで、このクリニックに入職すれば、こんな感じで接客できるようになるし、自分も患者もハッピーになれる。

そう考える方もいるんじゃないかと思います。

でも少し待ってください。

その人の接客はそのクリニックで働いてるからいい、とは限らないですよ。

少し俯瞰的な話ですが「優秀な人材」というのは基本的に本人の才能や努力によって成り立ってます。(と、ぼくは考えてます)

なので、「いい接客をするスタッフがいる」からといって、自動的に自分もそうなれるわけではないんですよね。

接客がいいのは「経験者」しかいないから

っていうのと、教育機能がない小規模クリニックの場合、必然的に即戦力になるような「いい人材」しか雇用しなくなります(そうしないと業務が回らないから)

逆に大手は未経験採用をするので、接客の質が下がりやすいです。

でも、「どうすればいい接客ができるようになるか?」というと、結局、体型的な接遇マナーの研修がある大手の方が、自分の成長を考えた場合にプラスになるとぼくは思います。

ということでまとめると、「憧れの人がいる職場」=「そこに入れば自分おそうなれる」というわけでない、というお話しでした。

憧れの先輩看護師にも下積み時代がある

美容業界でいま活躍してる看護師は、個人クリニックで働いている人のイメージが強いかもしれないですし、実際に本人たちも「個人の方がいい」と言っていることも多い気がします

でもその前提には大手美容クリニックでの下積みがあって、美容看護師としての基礎が備わっていて、その職能を活かして今やりたいことに挑戦しているんですよね。

なので、そんな人に近づきたいのであれば、先輩たちが通ってきた道を辿るのがいいと思います。

以上、参考になれば幸いです。それではまた!

ご相談も受け付けてます。

キャリアサポートのご相談、受け付けてます。(月10名まで)美容看護師のキャリアについてお悩みを相談してみたい方や、具体的に求人案件を知りたい方などは公式LINEアカウント、またはTwitterのDMにてご相談ください。(完全無料。初回はオンライン面談。)
「直接相談するのはちょっと緊張する、、」という方は質問箱でご質問いただいてもokです。

●LINEで相談

「頻出質問への模範回答」をご紹介してます。

「なにが正解なのかわからない・・」と悩んでしまうような、面接でよくある質問への具体的な回答例をご紹介してます。(有料)
転職サイトでよく紹介されている「漠然としてて使えない例文」ではなく、実際に面接で使えるレベルまで具体化していて、しかも好印象を得られる回答例を考えました。
ぼくが採用担当として3000人と面接し、100人の看護師のマネジメントをしてきた経験に基づいて「受かるポイント」をおさえた内容になってますので、どうぞ面接対策にお役立てください。

匿名で参加できるトークルーム

美容看護師同士で話せるトークルームを運営してます。(LINEのオープンチャット)
あなたの今の悩みは「自分の一歩先」を経験している方が答えを持っていることも多いので、是非こちらも参加してみてくださいね。
出入り自由。匿名で参加できます。

●オープンチャット「美容クリニックに就職したい看護師」に参加する
●オープンチャット「美容クリニックで働いてる看護師」に参加する
●オープンチャット「新卒で美容クリニックに就職したい看護学生」


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うれぴーなっつ!
ぴーなっつ🥜
『美容クリニックに就職したい看護師』専門エージェント。 単なる「職業紹介」だけではなく、①キャリア設計のアドバイスと②志望クリニックからの内定確率を高めるサポートをしています。ノートでは、求職者さんからご相談に対する回答や、ご要望いただいたテーマに関する記事を投稿しています。