見出し画像

day9〜day11

day9

特に書くことはありません。
この導入で果たしていいのか。
いや、良くはないと思います。 ただ、悪くない。

おやっさん
「1週間働いたころやし明日休み欲しかろ?」

正直細かいミスや、疲労感が拭えてなかったので
しっかり休みたいと思っていたタイミングに
ありがたくおやすみをいただいた。

お酒飲んで寝ます。

おしまい。

day10

みんなの準備の音で6時半に目が覚め、
そうだ、今日は休みだ。
とほっとする。

気づけば、8時過ぎまで2度寝をし、
朝ごはんを食べ、9時に下界に降りた。

いつも一緒にいる19歳のドレッドヘア君も
今日はおやすみらしく二人で松山まで出かけた。

八幡浜から松山までは高速使って1時間弱。

特に目的地や計画はなしで向かう。

ショッピングモールをぶらぶらして、
紅葉をみて、バイキングを食べる
という高校生みたいなrest日。

久しぶりの遠出でワクワクしたのはここだけの話。

夕方から選果の手伝いをしたが、
リフレッシュしたこともあり冴えまくって
おやっさんにも、「どしたん珍しく元気やが」
といじられ倒されたとさ。

おしまい。

day11

朝3時に緊急地震速報の通知が来ていました。

神奈川のみなさん無事だったでしょうか。

愛媛にいても携帯の設定上通知がくるらしいです、
幸い音はしなかったのでよしとする。

毎日同じ生活に慣れてきて余裕が生まれてきた。
力を抜くべき点も自分なりに見つけられ、
常に肩に力が入って疲弊することは無くなったように思う。

6時半に起き、
7時15分に出発し、
7時半から働く。
9時半に休憩があり、
12時までお仕事。
12時45分まで休憩し、
1時から開始。
14時半の休憩を挟み、
16時まで収穫し、
以降約18時半まで選果の作業を行う。

帰って、風呂と、ご飯と最低限のことをしたら
もう眠くなり気づくと朝。

合間合間は、晩酌したり、ひたすら話したり、ギター弾いたり、、

そしてまた同じルーティンで1日が回る。

10時間の肉体労働と聞くと、
目と耳といった穴という穴は塞ぎたくなる。(目は穴じゃない。お前の目は節穴か。)
翌日の筋肉痛を知ると尚更だ。


だが、朝起きた時の絶望感のようなものは正直ない。

朝ルームメイトに

「よっしゃ、今日もいい日にしまっしょ!
 やったりますか!」

と言って朝日を見ながら仕事に向かう。

どこからそんなエネルギーが湧いてくるのだろうか?

美味しいご飯? 面白い仲間? 農業だから?
お金のため?

その答えなるものはわからないが、
最高に気持ちいい朝のスタートが切れている。

余談。こっちにきてから、何でなん? 
と自問自答する時間は少なくなったと思う。

まぁとりあえずやってみなよ。見様見真似で。
話はそれから。
みたいな、猪突猛進タイプの人が多いから
それに影響されているんだろうな。

もう何を書けばいいかわかんない。

本当に何を書けばいいかわかりません。

困ってます。ネタ提供があれば嬉しいです。

みかんプレゼントします。なんてね。

みかん畑は、みかんのバイキング。

おしまい。

なんたろーに。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?