開運小天@文学作品の音声化

こんにちは。開運小天(かいうんしょうてん)と申します。九星気学が好きで、自分の吉方位へ…

開運小天@文学作品の音声化

こんにちは。開運小天(かいうんしょうてん)と申します。九星気学が好きで、自分の吉方位へ神社参りして開運しよう!という活動をとりあえず自分だけでしています。2019年から音声配信開始。最近は毎週約20分の朗読系のラジオ番組で文学作品を読んでいます。

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  • 開運小天の著作権フリー朗読音源

    開運小天が自分の声だけで、パブリックドメイン・著作権フリーの文章を音声化(朗読)した音源は、開運小天への申請無しに、各種媒体にて良識の範囲内で自由に聞いて頂くことができます。リンクを印刷して配布する等もOKです。CDなどにして販売したり、Youtubeなどで収益を得たりした場合はカンパしてくれると嬉しいです。

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    ほかのnoteクリエイターの記事を読んだり、ある楽曲を聞いたり、ある写真を見たことで影響され、思い浮かんだことを書いてゆくマガジンです。様々なことを引用させていただこうと思います。

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    開運小天の好きな映画、見た映画について。

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柳田國男「和州地名談」 朗読/開運小天 著作権フリー

柳田國男「和州地名談」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 柳田國男氏についてWikipediaで少し検索してみました。 お名前のヨミですが、「ヤナギタ」と、「田」の字が濁らないことがわかりました。そして、標準語で「柳田」を読むときは「ヤ」が低く、「ナギタ」が高めでナもギもタも同じ音程になると思うのですが、 図らずも「ノンフィクション作家の柳田邦男氏」と同じ発音になってしまうことで、同一人物だと勘違いされる恐れがあると勝手に想像し、民俗学の権威である柳田國男氏のほうはもうお亡くなりになられていらっしゃるので 「ヤ」を低く、「ナギ」を高く、「タ」でまた戻す、いわゆる「矢凪太」とでも表現できそうな音程で読ませて頂きました。 きっと、お聞きになった皆様のなかには、この読み方について違和感を感じたり、耳障りが悪いとか、失礼であるとお思いになる方もいらっしゃるかと思うのですが、私としましてはむしろそれを狙っていまして、人名一つ取ってみても、読み方の違い、発音の違い、そういったものの不思議、どのように成り立って、昔はどうだったのか。どのように変遷して現在に至るのか そういったことが、柳田國男氏の教えてくださっている民俗学の「面白味」なのではないかと思うのです。 ですので、私が正しいとは決して思いませんし、ご一緒に、この面白い学問の世界を楽しめたらと願っています。 私たちに関わる環境は、すべて時の流れによって変遷してゆく。 「記録に残っているものだけが真実ではない」ということ。 記録に残っていないものにも、人びとの努力の結晶があるということ。 民俗学を学んでみたくなる、素晴らしい作品です。 ぜひお聞きください。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/58450_70973.html

    • 楠山正雄「松山鏡」朗読/開運小天 著作権フリー

      楠山正雄「松山鏡」朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 こちらも音源的には古いものなのですが、よろしければお聞きいただけたら嬉しいです。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/33214_14865.html

      • 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」 朗読/開運小天 著作権フリー

        宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 さて。 宮沢賢治さんについて研究している方は多く、そういう方々の記録を少しだけ読むことができたのですけれど、この作品で出てくる「第六交響曲」は、 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 のことであろう、という意見しか出てきませんでしたし、私も同意見です。 ということは、本文 「セロがおくれた。トォテテ テテテイ、ここからやり直し。はいっ。」 この、トォテテ テテテイは、田園のメロディとピッタリ合致するじゃないですか?なせそう読まないのか?私には、そう読むしか選択肢はないのですが、 世の多くの読み手さんが、まるでモールス信号を表現しているかのような音程で トォテテ テテテイを読んでいる。 ベートーヴェンの田園を知らないのなら仕方がないのでそれなら仕方がないのですけれど。そして、ベートーヴェンの田園であると決まっていないからその雰囲気を出すことは良くないというお考えなのかもしれないのですけれど。 同じく、カッコウが、「カッコウ!」と叫ぶところも、「カッコウ!」と、言ってくれないと納得がいかない。 昭和の時代、NHKで制作されたらしき(うろ覚えで失礼)同タイトルの人形劇の酷さ!ストーリーをなぜそのまま再現せず、湾曲させたのか。 私自身も、それほど朗読の技術がある訳ではありません。ですからそんなに偉そうに言える人物ではないのですが、もうちょっとどうにかしてもらえないのだろうか?と思いながら一生懸命読みました。聞いて頂けると嬉しいです。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html

        • 中里介山「山道」 朗読/開運小天 著作権フリー

          中里介山「山道」 朗読/開運小天 著作権フリー 小説「大菩薩峠」は、新聞の小説欄に掲載され、多くの読者から人気を得ました。その作者、中里介山が、自分の身を偽りつつ、大菩薩峠を登山する人々と交流したときの随筆です。 登山している面々のなかに、小説大菩薩峠の読者が混ざっており、小説についても意見が交換されます。この小説のなかの登場人物に、「机」というニヒリストが出てくるのですが(私はまだ小説大菩薩峠を読んだことがないので情報だけで失礼しますが)どうやらこの「机」というのは狂気じみた性質を持った人物のようで、まだそういう「狂気」のような表現が世にあふれていなかった当時としてみれば、非常にセンセーショナルな作品だったのではないか?と想像しています。 もしかすると日本の文学の中で、そういう殺人鬼的な登場人物が主役級で出てくる作品のさきがげだったのかもしれません。 この「山道」で展開される、小説大菩薩峠についての論評のなかに、「机」が主人公なのか?という話題が出てくるのですが、中里氏らしき馬上の人物は、「机だけが主人公ではない」と答えています。 私が想像するに、中里氏としてみれば、もしかすると小説大菩薩峠の大ヒットによって、狂気な性格の机にこれほどスポットライトが当たるとは思っていなかったのではないでしょうか? 小説というのは、ときに、作者の意図しない方向へ世間の評価が流れてゆくことがあるのかもしれないなと思いました。 それは嬉しい面もあれば、困惑する面もあることでしょう。 そもそも中里介山自身はキリスト教の洗礼を受け、聖書を学んだ身。 その中里氏としては、殺人鬼のような存在を小説に登場させたことによって作者自身の考えを「狂気を是とする」ような考えの持ち主だと空想されるのは良しとしなかったことでしょう。 小説家のみなさんは、そういう読者の勝手な空想をいちいち訂正してまわるわけにはいきませんから、ご苦労なさる一面もあるかもしれませんね。 そして、途中、一人の男性が、関東大震災で浅草の観音堂が焼け残ったことについても力説するのですが、その考え方は読んでいて面白い一面でもありました。 目の前に広がる山の峰々。 登山なさる方には心地よくその風景が思い起こせることとおもいますし、心の中にすがすがしい空気が吹き込むことでしょう。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/49597_35563.html

        柳田國男「和州地名談」 朗読/開運小天 著作権フリー

        柳田國男「和州地名談」 朗読/開運小天 著作権フリー

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          山本周五郎「無頼は討たず」 朗読/開運小天 著作権フリー

          山本周五郎「無頼は討たず」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 山梨県大月市出身の時代小説を得意とする文豪、山本周五郎の短編です。 文学作品ですので、その辺をご了承くださいませ。 舞台となっているのが、山梨県内、笹子峠だったり韮崎だったり、地元民には聞きなれた場所が出てきて嬉しくなります。 父親の考えと、自分自身の考え、その立場。 主人公には一貫した考えがあって行動しているのが、非常に、けなげだと感じました。皆様はどのようにお感じになるでしょうか。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001869/files/57725_74924.html

          山本周五郎「無頼は討たず」 朗読/開運小天 著作権フリー

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          岡本かの子「慈悲」 朗読/開運小天 著作権フリー

          岡本かの子「慈悲」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 御存知岡本太郎さんの御生母。 Wikipediaで読んでみると、なんとも明治の女性のなかでは破天荒な人生を暮らした方だったのではないかと思いました。 岡本かの子さんのおっしゃる「本物の慈悲」とは。 この文章はなかなか理にかなっていると私は思いました。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/442_49554.html

          岡本かの子「慈悲」 朗読/開運小天 著作権フリー

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          橋本五郎「撞球室の七人」 朗読開運小天 著作権フリー

          橋本五郎「撞球室の七人」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 2024年5月に詠んだ作品ですが、こういう風に男性が何人も出てくる作品は読むのが難しいです。 今のセリフは誰が言ってるのかな? というのが。非常に難しい。 きっとわかりにくいかもしれませんが、もし楽しんで頂けたら嬉しいです。 探偵小説には子供の頃ハマりました。 またいくつか探偵小説を読んでみたいです。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000900/files/47768_33421.html

          橋本五郎「撞球室の七人」 朗読開運小天 著作権フリー

          橋本五郎「撞球室の七人」 朗読開運小天 著作権フリー

          堀辰雄「燃ゆる頬」 朗読/開運小天 著作権フリー

          堀辰雄「燃ゆる頬」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 この音源は、3-4年前に録音したものだったと思うので喋り方も音質もあまり良くないのですが、この作品を改めて読み直す機会もきっと無いということと、せっかくあるので置いておこうと思いました。 過去にこの作品の解説をどこかで読んだことが合って、 BL的な要素のある小説のさきがげなのだそうです。 たしかになんとなくあやしげなシーンがいくつか出てきますね。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4814_14374.html

          堀辰雄「燃ゆる頬」 朗読/開運小天 著作権フリー

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          新美南吉「飴だま」 朗読/開運小天 著作権フリー

          新美南吉「飴だま」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 新美南吉の作品は子供から大人まで大変親しまれていますね。 「手袋を買いに」「ごんぎつね」など素晴らしい作品が多数ありますが、この作品も教科書に掲載されたり、かなり有名です。 私はいつも、この作品に出てくるお侍さんの姿を想像するとき、七人の侍で出てきた三船敏郎さんを想像しています。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/4723_13209.html

          新美南吉「飴だま」 朗読/開運小天 著作権フリー

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          佐藤垢石「桑の虫と小倅」 朗読/開運小天 著作権フリー

          佐藤垢石「桑の虫と小倅」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 「月刊つり人」の初代編集主幹を務めていた、釣りジャーナリストの佐藤垢石(さとうこうせき)の随筆はこれまでもいくつか読んできたのですが、今回の作品は息子さんとの思い出がいいですね。 父の日も近いですけど、お父さんとの思い出、息子との思い出、みなさんにはどんな思い出があるでしょうか 私は幼い頃、父と生き別れたので父との思い出はあまりありません。 大きなトラックで愛媛の市場へみかんを買いに行ったことくらいでしょうか。 でもその思い出は父との唯一の思い出ですので忘れることができません。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46776_26790.html

          佐藤垢石「桑の虫と小倅」 朗読/開運小天 著作権フリー

          佐藤垢石「桑の虫と小倅」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「料理の第一歩」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「料理の第一歩」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 北大路魯山人は、1883年明治16年京都府生まれ。 1959年昭和34年12月21日没。 日本の篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家として知られています。 Wikipediaで生い立ち等を読んでみたら、その波乱万丈な人生に驚きました。 どこからの噂か、「高価な皿を買いすぎて店をクビになった」というエピソードを聞いたことがあったのですが、それが本当かどうか・・・ただ、確かにかなりこだわりは強かったような雰囲気は感じます。 今回は、北大路魯山人がときどき空想する「気味の悪い男」の話です。 「やりたい」と思ったら。「やろう」と思う事。 「やろう」と思ったら、実行すること。 実行の大切さを教えてくださいました。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/50009_37764.html

          北大路魯山人「料理の第一歩」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「料理の第一歩」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「梅にうぐいす」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「梅にうぐいす」 朗読/開運小天 著作権フリー この音源は、これ自体を販売したり、何かの合成音源の材料にする等の使い方でなければ、ご自由に放送、無料で配布していただいて構いません 万が一、売り上げが発生したときはカンパしてくださると喜びます。 北大路魯山人は、1883年明治16年京都府生まれ。 1959年昭和34年12月21日没。 日本の篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家として知られています。 Wikipediaで生い立ち等を読んでみたら、その波乱万丈な人生に驚きました。 どこからの噂か、「高価な皿を買いすぎて店をクビになった」というエピソードを聞いたことがあったのですが、それが本当かどうか・・・ただ、確かにかなりこだわりは強かったような雰囲気は感じます。 今回の話は、女性歌人との会話で構成されています。 「調和」を大切にする北大路魯山人のお説教にも納得です。 TEXT https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/49960_37760.html

          北大路魯山人「梅にうぐいす」 朗読/開運小天 著作権フリー

          北大路魯山人「梅にうぐいす」 朗読/開運小天 著作権フリー

          「役者は一日にしてならず」伊吹吾郎編

          春日太一さんの著書「役者は一日にしてならず」の読書感想文を書いています。 見慣れている演者さんが代替わりすると、その違和感で拒否反応が出てしまう。 私は東野英治郎黄門様の大ファンだったため、西村晃黄門様に代替わりしたときひどいショックを受けた。 そのとき、東野英治郎黄門様と同時に、格さん役の大和田伸也が降板して、伊吹吾郎に代替わりしたのも大ショックで、今で言うなら【格さんロス】に陥っていた。 初代の横内正から大和田伸也への代替わりは特に平気だったところをみると、私は大和田伸

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          「役者は一日にしてならず」綿引勝彦編

          春日太一さんの著書「役者は一日にしてならず」の読書感想文を書いています。 最初の1ページ目で泣かせられるとは思ってもみなかった。私にとっての綿引勝彦氏は、ほぼ鬼平の「大滝の五郎蔵」くらいだったので…とはいえ、もちろんあちこちでお見かけしていて凄い俳優さんだとはわかっていたけれども。どちらかといえば樫山文枝さんの旦那さんですよね?というイメージだった。 小中高と全力で打ち込んでいたスポーツを体の故障で諦めざるをえなかった時に観た舞台の主役が仲代達矢だったと。それで役者を目指

          「役者は一日にしてならず」綿引勝彦編

          「役者は一日にしてならず」蟹江敬三編

          春日太一さんの著書「役者は一日にしてならず」の読書感想文を書いています。 そう。この世界は実行あるのみ。やりたいと思った事はその熱が冷めないうちにやらないと。この本を読破する。必ず。そして、その次の本の扉を開ける。 この本の中の、1944年生まれシリーズ。 前田吟、平泉成、杉良太郎、そして蟹江敬三。 あーこの顔ぶれが同い年なんだ〜と知れたのも、この本の感慨深いところだ。同じ芸能界で働いていても、四人ともまったく違った歩み方をしていて面白い。 蟹江敬三へのインタビューの冒

          「役者は一日にしてならず」蟹江敬三編

          基本的に時間は足りてない。

          先日1週間ほど読書感想文を書いていて、翌週はラジオ音源の台本作りと編集が重なって。今週は友達との約束があり。今日は今日で滑舌練習と小作品を2作品音読。 たった10分程度の作品でも、声に出して読んでみると一度では済まない。我が家はステジオではないので、録音中に防災無線が入る、タンクローリーが通る、隣の犬が吠えたてる。しばらく中断することもしばしば。 あっという間にお昼になってしまった。 それでも2本読めたのは良かった。夜、また時間が作れそうだ。これを編集しよう。 長々と言い

          基本的に時間は足りてない。