見出し画像

12月は、未来を意識し中速前進!−2020年12月度の運勢について(12月7日〜1月4日)−

龍宝です。

例年と全く違った2020年も、もうまもなく終わりの時が近づいています。

やりたいことがやれなかった、こんなはずじゃなかったという方もいらっしゃれば、信じられないような出来事で大いに人生が変わった方もいました。

良くも悪くも、人や社会の本当の姿が見えた今年からは、いつもの年以上にわかりやすくい多くの学びがあったように思います。


いつもは、公式LINEで毎日一占をお送りしておりますが、事情により2週間のお休みをいただいているので、こうして文章を書くのが本当に久しぶりに感じます笑

そんな中、実は「開運*陽氣堂のホームページ」をリニューアルしましたので、ぜひお時間ある時にご覧ください、新しい会員メニューも新設しました♪


さて、12月は12月7日から運勢が本格的にスタートします。

異例の年となった今年最後の月がどんな月になるのか、一占をお伝えしますね。


※なお、来年の運勢については、無料のzoomセミナーで皆さまにお伝えしています。



1.今月の特徴について(運命学の視点から)


12月の運勢は、旧暦を用いるため、
12月7日1時8分から翌年1月5日12時23分までを指します。


12月は、七赤金星(しちせききんせい)の戊子(つちのえね)の月となります。

今年、令和2年は七赤金星の庚子(かのえね)の年にあたりますので、12月は、九星と干支が年と月で一緒のタイミングとなります。

それが、どういう意味を表すかというと、今年らしいエネルギーが一層強くなるとき、と考えていただけるとわかりやすいかと思います。


今年らしいエネルギーとは一体なにか?

それは、今年の3月に遡るとわかりやすいです。

実は、九星と干支が年と月で一緒のタイミングは、12月は2回目。

1回目は、3月でした。

あのとき、どんなことが起こっていたでしょうか?

今、この世の中を作り出した状況が、刻一刻と進行していたのが3月。

あくまで、九星と干支の話ではありますが、あのときと近しいエネルギー背景であることはお伝えしたいと思います。(決して脅かしたいわけではないです。。。)


もうちょっと具体的に、七赤金星や子がどのような意味を持つか、お伝えします。

七赤金星は、湖の意味をもち、普段は美しく動植物が集まり賑やかですが、夜はとても静かでクールさをもった星です。

華やかさとクールさの両面を持ち、金星だけに経済や為替といった意味も含んだ年です。

また、飲食店や娯楽施設、式場といった華やかで楽しい場所や、お酒の意味も持っていて、身体では口や肺の象位を示すと言われています。

そして、子は生命の始まりや、広がりの意味をもち、水の性質を持つ、愛情と色情が深い十二支と言われています。

12月は、今あげた七赤金星と子の意味を表すようなことがテーマとなり、ニュースになる可能性があるので、3月に起こった状況を思い出しながら、自身の周りを整えていく必要性があるのではないかと思います。

また、気候的には水の気が強くなるので、寒さが本格的に極まってくる可能性もあるかと思います。

冷え性の人は、普段よりもしっかり目に対策しましょう。



2.一占してみました(周易から)





伝統的な易占いである、周易で易を立ててみました。
※12月3日の朝に易を立てた結果になります。



そして、「雷火豊(らいかほう)」という結果を得ました。



その意味は、大いに盛運の時です。

雷と共に炎が燃え盛り、物事が大いに進み、栄える時となります。

先月までは、濃霧がかかっている状況、、、とお伝えしましたが、シーンと静かだった状況から一変、霧は晴れ一気に騒がしくなるかと思います。

今年、やりたくてもやれなかったことを、やり切るにはチャンス到来の時です。

世間も、たとえコロナの状況があったとしても、今行けるところまで行こうとするエネルギーが大いに働くと考えます。

一方で、アクセル全開まで踏み切るには注意が必要です。

物事が大いに進んでいるように見えても、また別の火種がふつふつと地の中で煮えたぎり、足元を揺らす可能性もあります。

今は、進める時ではありますが、程々の節度も忘れないようにした方がいいでしょう。




3.気をつけることについて


歳末に向けて、一気にこれまでの遅れを取り戻そうと、物事が大いに進み、広がっていくようにも思います。

ただ、3月の時の状況を思い出し、「節度を持って中速くらいで進む」くらいの方がかえって運を掴みやすいようにも思います。

12月は、特別な方位の開運法も試せるチャンスです。

開運方位については先月の感謝祭でお伝えした方もおりますし、会員様にはもちろんお伝えしておりますが、今年の締め括りの意味でも来年につなげる意味でも、開運法を試せる方はぜひ試していただけると気持ちの整理にもつながるかと思います。

そして、迫りくる来年をどのように過ごしたいか、今年の教訓をしっかりと心に刻み込むチャンスでもあるかと思います。


来年は、六白金星の丑の年。

そして、来年1月は六白金星の丑の月で、節分を前にしてもう来年の運気はスタートするようにも思います。

運を知って、運を味方につけて、ぜひ来年の飛躍につなげてくださいね♪

なお、今回お伝えしたのは、今月が持つエネルギーの話で、全体的なお話です。

個人ごとの運気は、生まれた年月日時によって、違いがあります。
あくまで「今月はこんなことが起こりやすい月なんだなぁ」とご参考としてとらえてみてください。


4.詳しくお知りになりたい方へ


来年の運勢については、無料のzoomセミナーで解説しています。


zoomセミナーでは、陽氣堂がお伝えしている「キャリア開運術」について、詳しくお伝えしながら、withコロナの時代を乗り越えるために、必要な考え方や直近の運気をお伝えしています。







【新時代だからこそ開運でキャリアUP キャリア開運術が1時間でさくっと分かるセミナー】


詳しくは、以下のページをご確認ください。


https://careerkaiunseminar.kaiun-yokido.com/



ご参加、お待ちしております♪





なお、個別の運勢のご相談は、すでに龍宝とご縁がある方、会員様からのご紹介、zoomセミナーに参加された方のみ、受付しています。


また、公式LINEもぜひご登録をお願いします!


定期的に開催中の開運体験会は、公式LINEにご登録された方のみが参加できます。

12月は、群馬県で「陽気をフル充電、榛名の秘境とグルメをめぐるエネルギーチャージツアー」を開催予定です♪



公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40vvh1273x





開運*陽氣堂|龍宝



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?