ゆめみでの新卒1年目の振り返り

はじめに

あくまで僕が入社1年目で経験したことや感じたことをベースに書いてます。
なので他のゆめみの同期と違うことを書いているかもしれないです。

初めましての方ははじめまして、会ったことある方はどうもです。株式会社ゆめみでエンジニアをしているとーくんです。今回は僕が新卒1年目で経験したことや感じたことをざっくり書き出して勝手にふりかえっていく、そんな感じの記事になってます。よければぜひお付き合いくださいませ。

エンジニアとして

入社1年目の前半は自分が何を知らなくて何を出来ないのかを知ることが多かった印象ですね。今まで何気なくやっていたことの中で、知らなかった考慮するべき点ややり方が間違っていたりしているということを認知しまくっていました。先輩の丁寧なサポートに助けられながら、主に実装をメインに取り組んでいました。

後半は設計から入って様々な業務を一度独力で行い、レビューの際にアドバイスやご指摘をいただくような形で業務を行っていました。ある程度は業務としてこなせつつもレビューの度にまだまだ視野が足りてないなと感じました。とはいえ前半と比べれば明らかに大きく成長を実感することも多く、お客様と直接やり取りを行うこともかなり増えてきました。お客様に機能案の提案や見積もりの作成を行うこともあり、その時は本当に緊張しました。

エンジニアとして以外

僕は本業がエンジニアなので、基本はエンジニアとして仕事をしているのですが、ゆめみでは他にも様々なことをやってきました。例えば、ゆめみがスポンサーとして協賛している学生の方向けのイベントやハッカソンに参加して、交流したりしました。(ゆめみの社員を名乗るサングラスの男でした)僕は学生時代にハッカソンに出たことが無かったので初めて参加したハッカソンで審査員やメンターをするという感じになりました。学生の方との交流は楽しくもあり、この子達が社会人になる頃にはどれだけ成長しているんだろうと考えて楽しみで、更に一緒に働けたら面白いなと思いました。また、この1年間でこういった他の人と交流するような仕事が結構僕に向いているかもしれないと気づくことができました。

他には、僕は社内で象徴社長という肩書きを持っています。何だそれはと言われると説明が難しいので詳しくはゆめみの代表の片岡のポッドキャストを聴いてください。(丸投げ)

なぜ僕が象徴社長になることになったのかは長くなるので割愛するのですが、気になる方がもしいたらお会いできた時に聞いてみてください。

まとめ

僕がゆめみに入社してからの1年間をざっくり振り返ってみました。
入社1年目というのもありますが、大きく成長できたなと実感できる1年間であったと思います。色々振り返ってみると、エンジニア業務やイベント参加など自ら手を挙げて取り組んできたものがかなり多く、手を挙げてそれを素早く行動に移すことができる環境だったことが、大きく成長できた要因のような気がしています。
もう2年目で新卒というフレッシュな肩書きは無くなりますが、気持ちはいつでも新卒のようなフレッシュさを持ったたまま、2年目もより成長できるように頑張りたいと思います。


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