朱野帰子

「マタタビ潔子の猫魂」で第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞してデビュー。既刊本は「海に降る」「駅物語」「会社を綴る人」「わたし、定時で帰ります。」「対岸の家事」他。最新刊は「わたし、定時で帰ります。ハイパー」 。ここでは告知と駄文を書きます。
    • 小説家の働き方
      小説家の働き方
      • 17本

      自分の働き方について書きます。

    • 「対岸の家事」
      「対岸の家事」
      • 2本

      専業主婦と家事労働を描いた「対岸の家事」についての記事があります

    • 「わたし、定時で帰ります。」
      「わたし、定時で帰ります。」
      • 23本

      「わたし、定時で帰ります。」について書いたnoteをまとめてあります。シリーズ1作目、2作目、スピンオフ、ドラマ化などなど。

    • 社内文書が好きすぎて
      社内文書が好きすぎて
      • 5本

      小説『会社を綴る人』の販促のために書いた社内文書に関するプチエッセイです。本編にはあまり触れずに、ただただ自分の好きな社内文書についての話題を書いています。

唾棄したくなるような悪役こそ私だ/「影の現象学」

少し前に「影の現象学」の感想をTwitterでつぶやいたのですが、それを講談社学術文庫の編集者さんが見つけてくれて新しい帯に感想の一部が採用されることになりました。 …

Visaショートストーリー「みんなで、未来へ」/実在の商品名を小説に出すのが好き

広告小説、というものがあります。 このたび、Visaから依頼されて、タッチするだけでキャッシュレス決済ができるVisaカードが登場する小説を書きました。 Visaショートス…

この所得では結婚も子どもも無理/PRESIDENT Onlineよりインタビューを受けました

これも少し前の掲載記事です。 「わたし、定時で帰ります。ライジング」刊行後に、PRESIDENT Onlineから取材を受けました。 この所得では結婚も子どもも無理『わた定』著…

他者のために働く人を軽んじる国で私たちは生きている/「mi-mollet」に寄稿しました

「対岸の家事」刊行に際し、講談社の「mi-mollet(ミモレ)」から家事労働の今について書いてくださいと依頼されました。掲載されたのは少し前です。いつも告知が遅くてす…

「ネットと文芸 新たな荒波に挑む令和の戯作者たち」/時事通信に取材していただきました

電子出版の市場が広がっています。 2020年紙+電子出版市場は1兆6168億円で2年連続プラス成長 ~ 出版科学研究所調べ 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が1月25…

「対岸の家事」が文庫になりました

告知です。 講談社より刊行していた「対岸の家事」が文庫になりました! 新しいカバーを飾るのはあわいさんのイラストです。 このお話、私の書いたものの中では「最もよ…