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クラクラ | リリース10周年メモリアルイヤーのSupercell社から謎の箱が届いた。これは一体......?

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今回のnoteは、Supercell社の提供でお送りします。
リラックスできる涼しいところで気楽にお読みください。

2022年7月上旬、織姫と彦星の再会から数日後の某日。

記録的な速さで梅雨が明け、いつもより1カ月も早くはじまってしまった夏の暑さにへばり気味の筆者のもとへ、とある小包が海外から届いた。(暑くて食欲はないのに体重はちっとも減ってくれない。熱帯夜に水分補給のアイスクリームをつつきながら首をかしげてる)

荷の送り主は、Supercell。あの世界的大ヒットモバイルゲーム『クラッシュ・オブ・クラン』(クラクラ)や、『クラッシュ・ロワイヤル』(クラロワ)を開発・運営しているフィンランドのゲーム会社だ。

実はこう見えて(どう見えて?)不肖筆者kabutom、クラロワの公式クリエイターの末席に名を連ねてたりします。

世界各国のスーパークリエイターたちの多大な影響力及ばないにはとても及ばないカブトムシのような存在であっても、こうして何かとSupercellさんは労をねぎらってくださる。本当にいつもありがとうございます!

そんなわけで今回、筆者初の試みとして、”開封動画”ならぬ”開封記事”に挑戦してみることにした。たまにはこういうのも良いでしょ?

更新履歴
2022/07/29-08/06 「その後の続報や新情報」を随時更新
2022/07/30 「プレゼントキャンペーン」について追記


▼2022年8月の最新情報


□この箱、大きくない?

”開封記事”をさっそく始めていきますが……

えっと…… デカくない?

測ってみれば、1020 x 315 x 320(mm)。並の段ボール箱なら3~4箱分はあるだろうか。Supercellさんからの頂きものとしても、過去最大。

配達のお兄さんから受け取ってみると、重い訳ではない。揺らしてみるが、特に音がする訳でもない。本でも、機械でも、金属でも、プラスチックでもなさそうだ。

これ、何が入ってるの?? さては、”実物大ローリングウッドのぬいぐるみ”だったり?

クラロワのローリングウッド


□箱の中には謎の箱

箱を開けてみると、中には箱が入っていた。

これまた測ってみると、920 x 265 x 270(mm)。十分でかい……。

外の箱と中の箱の間には、クッション代わりを兼ねてだろうか、アパレルが2着も同梱されていた。粋な計らいで、素直にうれしい。

ロゴでお分かりのように、あのチャンピオン社フーディースウェットだ。ちゃんと筆者のサイズである。

チャンピオンと言えば、2021年10月におこなわれたクラロワの大型アップデートで「チャンピオン」というカードが実装されたのを連想してしまう。まさかの”チャンピオン”つながりでコラボした的な?笑 ……いや、Supercellさんならやりそうだよね。


□Supercell社からの1通の手紙

中の箱を開けようとしたら、Supercellさんからの手紙が入っているのを見つけた。これはまず読んでみなくちゃね。

やあ、カブトム!

元気でやってるかな? 変な話なんだけど、クラッシュの大事な記念日の飾り付けを探していたら、郵便室の片隅でこの箱を発見したんだ。宛先はあなたですが、どうやってここに来たのか、誰が送ったのか、何年前のものなのかはわかりません..

その重さと大きさから推測するに、お宝が詰まっているのでしょう。本当に古いものだ

とにかく、私たちはあなたがそれを手に入れたいだろうと思ったので、それが無事に到着することを願っています。

敬具
Supercellの友人たちより

皆さんご存じのように、クラクラ(※2012年8月2日リリース)は、今年2022年に記念すべき10周年を迎える。「クラッシュの大事な記念日」とはきっとそのことだろう。おめでとうございます!

しかし、不思議なこともあるものだ。筆者がSupercellクリエイターに加わったのは、2020年6月。公式クリエイターの中では新参の部類である。私宛ての箱が送られずじまいでほこりをかぶっていたなんて、そんなことある......?


□謎の箱の外側をよく見てみると

箱の外側も、よくよく見れば不思議な点が多い。

CLASH』と書いてあるけれど、これだけではクラクラなのか、クラロワなのかは分からない。『SÄRKYVÄÄ』は......フィンランド語で”コワレモノ注意”というような意味なのか。ええー遅いよ、外箱の時点でけっこう雑に扱ってしまったぞ、大丈夫だよね?

しっかし、『CLASH』(衝突)って書いてあるわ、『SÄRKYVÄÄ』(コワレモノ注意)って書いてあるわ、配達業者さんだって「一体どっちやねん!」て突っ込んでいてもおかしくない。罪作りなパッケージだ。

これまたポップでカラフルな切手だ。かわいい!

これ、使用前のやつはないのかなあ、保存用に欲しいぞ。キャラクターは、間違いなくバーバリアンだ。向こうでは切手になってたんだね。どことなくポパイっぽいこのバージョンのデザインは初めて見た気がする。

バーバリアン(Barbarians)
直訳すれば「野蛮人」。クラクラのゲームアイコンを長きにわたって務めているクラッシュ・ユニバースの”顔”の1人。
日本のゲームアプリの場合、ゲームアイコンは判で押したように美少女なのだが、”金髪金ひげよだれまみれの半裸成人男性”をチョイスしてしまうあたり、フィンランドのセンスはすさまじい。......いや、世界中で大ヒットしてしまったことを考えれば、”これこそが正解”なのかもしれない。

クラクラのゲームアイコン

切手の下にはちっちゃく『SUOMI FINLAND』と書いてあるけれどこれは...... ふむふむ、フィンランド語でのフィンランドの正式名称が”Suomi”なのですか。へえー!

消印が押されているってことは、フィンランドのどこかから私宛てに箱が送られて、それがSupercell社の郵便室に眠っていた、ということになるのかな? 全く心当たりがないけれど…… 消印の『1982』ってのは何か業者さんに関係のある年数なのだろうか。まあどうでもいいけど。

こっちのシンプルな切手もイイネ! どことなくあのYouTuberの旧いアイコンを思い出してしまう。なつかしい……。

あと、Supercellさんの手紙に『どうやってここに来たのか、誰が送ったのか、何年前のものなのかはわかりません』とあったように、差出人の名前も手がかりも箱には見当たらなかった。……まさかバーバリアンが送ってきたわけでもあるまいしね笑


□謎の箱の中には

それでは、満を持して中の箱を開けてみよう! わくわく。

中に入っていたのは、梱包材を除けばこの4種類のグッズだった。

  • 年代物のアパレル2点

  • 謎の物体

  • 謎のトレーディングカード

  • 謎の紙切れ

んんん? 何じゃ、こら......?


◯年代物のアパレル2点

謎度の低い、堅実なやつからチェックしていこう。

年代物なデザインのアパレルが2点。トレーナークルーネックTシャツだ。

トレーナーの胸には大きく、切手と同じポパイチックなバーバリアン。......いや待てよ、このデザインのバーバリアンってそんなにいくつもグッズが作られるほどにメジャー、ってこと? その割には初めて見た気がするんだよなあ……。とはいえ、筆者とてすべてのSupercellグッズを把握できてる訳じゃなし。そういうこともあるかぁ。

Tシャツのロゴは箱の表にあったのと同じフォントに見える。こちらも、『CLASH OF CLANS』でもなく『CLASH ROYALE』でもなく『CLASH』だけ。うーん、なんだか少しだけ違和感をおぼえる。これじゃどっちのゲームのグッズなのか分からなくない? ゲームタイトルが正確なのって、わりと大事なことだと思うけどなあ。

しかし、サイズがちゃんと筆者のサイズだったのは、ありがたいことだけれどもチョットだけ不気味でもあるよね。正体不明の送り主は、なぜ筆者のサイズを把握していたんだろう?


◯謎の物体?

次へ行こう。箱に入っているものの中で一番大きいのはこの物体だ。

ドット絵チックな、厚紙で作られた”剣”、だろうか? 梱包材で大切に包まれているが、おもちゃのように軽いし、チープだし、決して取扱注意の貴重品には見えない。

そこはかとない肩透かし感を覚えて、特に意味もなくブンブン振っていたら、この”剣”はあっけなく空中分解してしまった。やっべっ。ベクトルは違えど確かにコワレモノだったということかー。

......あれ? 中に何か、紙を丸めたようなものが入ってる?


◯謎のポスター?

広げてみると、これはポスターだ。

CLASH』のロゴは、箱やTシャツと同じもの。金髪のバーバリアンのデザインは、切手やトレーナーと同じもの。手前の緑の小人はゴブリンにちがいない。奥には小さく、塔の上に立つウィザードの姿もある。

ゴブリン(Goblins)
ヨーロッパの神話や伝承に登場する邪悪な小鬼。クラッシュ・ユニバースでも主役級の1人で、様々なタイプのゴブリンが活躍している。イメージカラーは緑。お金が大好きで、とにかく足が速い。
ちなみに、とある日本のSupercellクリエイターの正体が実はゴブリンなのではないかという都市伝説も一部でささやかれていたりする。

ウィザード(Wizard)
魔術師、それも男性の魔術師を刺すことが多い。クラッシュ・ユニバースのウィザードと言えば、高火力のファイアボール(火の玉の魔法)で範囲攻撃できるのが特徴。ヒゲのイケメンでもある。ただ、クラクラにはユニットが常駐する防衛施設が幾つかあるのだが、「ウィザードの塔」はいくらレベルが上がっても1人きりで守っていくことになる。切ないイケメンだ。

ポスターに描かれているのは、バーバリアンの大事な剣をゴブリンが盗んで追われているシーンだろうか。いかにもゴブリンがやりそう。だけど、クラクラにもクラロワにもこんなシチュエーションあったっけ?

左下を見ると『THE SMASH ARCADE HIT!』と書いてある。でもさ、クラクラもクラロワもモバイルゲームであって、ゲームセンターに設置されたアーケードゲームには縁もゆかりもないはずだよね?

……なんだろう、上手く言えないけど、もやもやっとする。


◯謎のトレーディングカード?

お次は、謎のカードだ。箱には4パック入っていた。

パッケージ上部には『Garbage Pail Kids x CLASH』、下部には『5 ALL NEW CARDS』と書いてある。バーバリアンが吐いているのか溶けているのかは不明なれど、クラッシュ・ユニバースとその関連グッズでいまだかつて見た事のない不気味なテイストである……

Garbage Pail Kids(GPK)
1985年に発売開始されたステッカートレーディングカードのこと。『各ステッカーカードには、「アダム・ボム」や「ブラスト・ビリー」といったユーモラスな言葉遊びのキャラクター名とともに、コミカルな異常や奇形、恐ろしい苦痛を伴う運命や死を経験するガーベッジペールキッドのキャラクターが描かれています。』(Wikipediaより)

こ、こういうトレーディングカードというものはさ、下手に開封するより、そのまま大事にとっておいた方が価値が上がるものと相場は決まってるよね? ……決して筆者がホラーや怪奇物が苦手で、開けたくないことを正当化しているじゃないよ。ないったらないよ?

......回線経由で信じてもらえていない空気が伝わってきたのと、開封せずに何が入っているか知らない方がよけい不吉なのではと気づいてしまったため、思い切って全部開けてみることにする。みんなで見れば怖くない! はず!

(いわゆる「閲覧注意」でありますが、noteではココだけ畳んだりできないので、開封結果を別記事に隔離します)

▼関連note(謎のトレカ開封編)

結論だけ言うと、開封しなければよかったかもしれない...... 

今夜は部屋の電気を消せそうにない......


◯謎の紙切れ?

想定外にSAN値を削られてしまった。気を取り直して、最後に残った謎の紙切れを見てみよう。

これは、何かの操作説明書のコピーだろうか。

タイトルは『CLASH - OPERATION MANUAL』。中央には昔ゲームセンターにあったかのような筐体の写真。ん、写真?! 右下には『Copyright 1982』?! 

えっ、クラクラでもなくクラロワでもなく『CLASH』という名のアーケードゲームが1982年に存在してた、ってこと?? まさか、そんな。

慌てて裏をめくる。

所々読めなくなっているが、『OVERVIEW』(概要)と『GAME PLAY』(ゲームプレイ)とあるからには、これはこのゲームの遊び方だろう。ゲーム画面まであるではないか。これは信ぴょう性がありそうだ......。


□アーケードゲーム『CLASH』(1982)?!

改めて先ほどのポスターを隅々までチェックしなおしてみると、一番下に小さく『Copyright 1982 Clash Oy』とある。やはり1982年。そして、”Oy”はフィンランド語で株式会社の略。つまり、『CLASH』はゲームタイトルでもあり、開発会社の名前でもある。

ふむ、Supercell Oyではない、別の会社なのか……

謎のカードのパッケージも、裏面までよーく見てみると、『Copyright 1985』、『MADE & PRINTED IN USA』と書いてある。これにしたって、『CLASH』がアーケードゲームとしてアメリカでヒットして3年が経って、発売されたばかりのGPKというトレカとコラボ商品を出した……と考えればつじつまが合う。

すっかり疑心暗鬼になってしまった。何もかもが怪しく感じる。

Supercellさんの手紙にあったこのロゴマークだって、さっきまで「クラクラ10周年」の意味だと思い込んでいたけれど、なぜだか今は「40」にも見えてくる。今年は2022年。アーケードゲームの『CLASH』が開発された1982年から、今年でちょうど40年なのだ……

まるでこの謎の箱が、40年前から届いたタイムカプセルみたいじゃないか。

ここまで来て、ハッと恐るべき可能性に気づいてインターネットで検索をかけてみたのだけれど、GoogleでもYahooでも『CLASH』なるゲームは見つからなかった。もちろん『CLASH』という名のゲーム会社も。

検索にヒットした中で一番近かったのは、『Clash.com』だが、これは開発中のクラッシュ系新作タイトルを紹介するれっきとしたSupercellさんのサイトだ。本件とは何の関係もない。

インターネットの普及は、1995年頃と言われている。1982年当時、この先品のためにリアルタイムでインターネットが活用されたはずはない。けれど、実際に稼働したアーケードゲームの情報がここまできれいさっぱり何も見つからない、なんてことがありえるものだろうか?? 

……仮説だけど、誰かの、何らかの”意思”がそこにあったりはしないか?

CLASH』の存在を隠したい勢力が一方にいる。そして他方に、その圧力に屈せずなんとかして『CLASH』の存在を世に出そうという勢力もいる。両者は、人知れず水面下で駆け引きをしている……とかね。ハハハ、小説の読み過ぎだよなあ。

しかし万が一この空想が正しかった場合、アレッ、私に身の危険が発生してたりしない?


□誰かこの謎を解き明かしてくれないか?

色々あったが、これで謎の箱はすべて開け終わった。

今の心境を簡潔に述べるなら、軽い気持ちで”開封記事”を書き始めたら、えらいことになってしまった……である。

筆者は現在40代。子供のころ探偵小説にハマり、青春時代にタイムトラベル物やループ物をたしなんできた身としては、謎の箱によって引き起こされた現在進行形の不可解なシチュエーションにちょっとばかりハイテンションになっている。6割の興奮、3割の知的好奇心、そして1割の恐怖心?

これまでに分かったこと、分からなかったことをざざっと書き出してみると、こうなる。

  • 『Clash of Clans』(クラクラ)は、2012年8月リリース。今年10周年!

  • Supercell社では、この大事な記念日を盛大に祝うべく色々と準備中。

  • そんな中で見つかったのが”謎の箱”。Supercellの手紙によれば、彼らは中身を知らずに筆者へ送って来た。

  • 謎の箱の中には、”CLASH社”が開発した『CLASH』という1982年のアーケードゲームの痕跡が! 

  • 操作説明書、ポスター、コラボカードなど、世に出ていない当時の証拠物件が色々と揃っているこの箱、まるで”タイムカプセル”だ。

  • 誰が、いつ、何のためにこの箱を残したのかは不明。

  • なぜ2022年のSupercell社(2010年設立)の郵便室に、Clash社(1982年)のこの箱があったのかも不明だ。

とは言え、私は主人公でも名探偵でもない。そこに謎があることは分かっても、それをズバッと気持ちよく解決できるほど冴えてる訳じゃないんだ、残念なことに。

そこで、この記事を読んでくれたあなたの力をお借りしたい。この謎を解き明かす手助けをしてはくれないだろうか?

ヒントになるかどうかは分からないけれど、信頼できる筋から匿名を条件に複数の情報も入って来ている。参考までにこっそりとお伝えしておく。

「”例の件”だが、ここだけの話、ここ数日が一番大事な勝負の時期だ。クラクラ公式クラロワ公式のSNS、そして各国Supercellクリエイターたちのコンテンツをぬかりなくチェックしてみてほしい。ことは一刻を争う。情報も人も”ヤツら”にいつ消されてしまうか分からないのだから」
意訳:公式やクリエイターのSNSやコンテンツに注目!

「ああ、”例の箱”についてはこちらも水面下で調査を進めているよ。進展次第では、同じような箱が複数発見される可能性もあるみたいだ。その際には、みんなに追加で送るつもりだ。心ゆくまで分析・解析してもらいたい」
意訳:今回紹介したグッズのプレゼントキャンペーンが今後あるかも!

そんな訳で、推理でもいい、仮説でもいい、新情報でもいい。何か分かったら、ぜひこのnoteの最下部にあるコメント欄や、筆者のTwitterなどへ情報を寄せてほしい。

  • クラクラ・クラロワ界で過去に何があったのか? 

  • いま何が起こっているのか? 

  • そして、これから何が起ころうとしているのか?

この大きな謎を前にして、いま頼りにできるのは貴殿だけだ。■


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


□余談:その後の続報や新情報など

◯クラクラ公式のツイートが怪しげ(7月26日)

ふつうのお祝い動画と思いきや、文字化け? 何やら不穏な……

いつの間にかツイッターアイコンも差し替えられてたけど、このデザインはどこかで見たな……?

やあ!


◯クラクラ公式の動画予告編が怪しげ(7月27日)

この動画は予告編。本編は、7月28日23:00 JST にプレミア公開される。


◯クラクラ公式の動画本編は感動のドキュメンタリーだった(7月28日)

なんてこった。クラクラ誕生までにこんな歴史があったとは…… シモ……


◯クラクラのゲーム内に謎のアーケード筐体が出現。新たなデコレーションと思いきや……?(7月29日)

Supercell公式クリエイター仲間のきーるさんから驚きの報告が届く。

そ、そのゲームはまさかあの『CLASH』(クラッシュ)?!


◯国内外の公式クリエイターたちの家にも謎の箱は届いていたらしい(7月29日)

”謎の箱”が世界中で筆者のもとにだけ届けられた、という可能性はこれで消えた。僕が”知りすぎた”がゆえに身の危険が迫るようなことは、どうやらなさそうだ。少し残念な気もするが、ほっとした気持ちが上回る。


◯『CLASH』のモバイルブラウザ版も出たぞ!(7月30日)

クラクラをやってない勢もこれで『CLASH』を遊べるね。朗報!


◯『CLASH』の裏ワザ(チートコード)が判明(7月30日)

『CLASH』のタイトル画面でコードを正しく打ち込むと、パワーアップした状態でゲームを開始できるんだって。”謎の箱”に隠されていた秘密がこれでひとつ明らかになった。

▽その1

▽その2

勘のいいベテランゲーマーたちは、いにしえのゲームコマンドのオマージュなのではないか?と噂している。僕も同意見だ。


◯Toppsで「Garbage Pail Kids X Clash」の再販が始まった。嘘だろ?(7月30日)

2022 Topps Garbage Pail Kids X Clash of Clans Set
$29.99 for the complete, 20-sticker set
Print-on-demand; no customer or stock limits
Will be available for seven days

アメリカのトレーディングカード販売サイト「Topps」で、「Garbage Pail Kids X Clash」の再販が始まった。復刻版の21枚セットで、価格は$29.99。8月5日までの期間限定販売だ。

しかし、アレを市販するとはバイヤーは正気なのだろうか。僕はまだフェイクニュースの線も捨てきれていない。いったい世界で何が起こっているというのだ……

▽関連note(謎のトレカ開封編)


◯あらたな謎の箱の発見報告。今度は90年代?(7月30日)

海外の公式クリエイターを中心に、あらたな”謎の箱”の発見報告が相次いでいる。筆者の所にも届いた前回の箱が”80年代”を思わせる中身だったのに対し、今回の箱は”90年代”の香りが漂っている。


◯90年代の大人気レースゲーム『CLASH DASH』が復活!(7月30日)

クラクラの村にあるアーケード筐体、そしてモバイルブラウザ対応の特設サイト(https://minigames.clashofclans.com/)から、2つめのゲームが遊べるようになったとの報告があった。

ゲームタイトルは、”90年代の大人気レースゲーム”『CLASH DASH』(クラッシュダッシュ)。そこそこのゲームオタクな筆者でも耳にしたことのない名前だ。海外を中心にヒットしたタイトルなのかもしれない。しかし、プレイ動画を観れば、一目瞭然で90年代の作品であることがうなづける。

筆者も遊んでみたが、キャラクターや画面作りは愉快ながらも、かゆいところに手が届かないストレスフルな操作性がたたって完走すらおぼつかなかった。本ゲームの攻略は、別の公式クリエイターたちにお任せするとしよう。


◯そして、クラクラ公式のTwitterアイコンがまたも変わる(7月30日)

追加公開されたゲームが90年代のものなら、Twitterアイコンも90年代風。これは何を意味しているのだろうか。


◯米ウォルマートでチョコスナック菓子「Barb's Choco Boom Booms」の復刻販売が始まる(7月30日)

残念ながら販売はアメリカのみ。日本ではあまりなじみがないが、アメリカやカナダの子供たちは、みんなしてこれを朝食べていたそうだ。


◯史上最悪のゲーム『Clash: Cradle of Darkness』の実機映像がアーカイブから見つかる(7月31日)

先日公開されたドキュメンタリーに登場した”史上最悪のゲーム”こと『Clash: Cradle of Darkness』(クラッシュ: 闇のゆりかご)の実機映像がSupercellで見つかった。このゲームこそが、2000年代にCLASH社を苦しめて暗黒時代をもたらし、終焉間際まで追いやったのだ。


◯クラクラ公式のTwitterアイコンが変わる。これで三度目だ(7月31日)

このアイコンは『Clash: Cradle of Darkness』のバーバリアンだ。徐々に法則が分かってきた。80年代、90年代と来て、今度は00年代ということなのだ。


◯3種類目の箱の発見報告。今度は00年代?(7月31日)


◯クラクラ公式、謎のCMを投稿(8月1日)

これは、『Clash: Cradle of Darkness』とタイアップした男性用化粧品のCMだろうか。バーバリアンだけでなくアーチャーも友情出演している。


◯クラクラ公式、謎の映画の一場面を投稿(8月1日)

どうやら『Clash: Cradle of Darkness』はハリウッド映画化もされていたようで、これはその一場面。ふぅむ、”時の剣”とな……


◯ドズル社、ドズル氏の実写インタビュー動画をプレミア公開(8月1日)

別ゲームに主軸を移し、社長として人気グループとして多忙を極めていても、”原点”を忘れない…… なかなかできることではありません。感謝。


◯”CLASH”社の創業メンバー”Kuu”氏、Redditに登場(8月2日)

”CLASH”社の創業メンバーKuu氏がRedditに突如降臨し、AMA(何でも聞いてね)で今のクラクラファンたちと交流した。彼が表舞台に顔を出すのは十何年ぶりかだそうで、顔写真には時の経過がくっきり刻まれている。

他の創業メンバーとの関係を問われると、刑務所にいるSimo(※2025年に仮釈放される予定)とはペンパルであること、Helena(※猫をたくさん飼っている)とは週に一度夕食を一緒に取っていることなどが語られた。CLASH系ゲームの中で一番のお気に入りはクラクラで、毎日遊んでいるそうだ。


◯クラクラ公式、「CLASH」関連CMまとめを公開(8月2日)

残念ながら日本では販売・放送されなかったものが多いが、欧米のかつての子供たちにとっては「懐かしい!懐かしい!」の嵐だそうだ。


◯ハッピー・クラッシュ・アニバーサリー!(8月2日)

夢か現か、バーバリアンのタイムトラベル。その答えは動画タイトルにしっかり書いちゃってあります、「【クラクラ】祝40周年」と。10ではなく。


◯#クラクラ鋭角部 からお祝いイラストが集まる(8月2日)

クラクラ鋭角部のノリの良さと団結力はホントすごい。リスペクト。


◯またもまたもクラクラ公式のTwitterアイコンが変わる。これで何度目?(8月2日)

新アイコンはピクセル・バーバリアンキング。古いけど新しい!


◯クラクラ「10周年記念の背景」に10年間の歴史が詰め込まれていると界隈で話題に(8月4日)

betaの”リンゴ”のオブジェ、2013の”ドロイド君”のオブジェは、そのOSでのリリース年かな?


◯クラクラ恒例、今年の周年ケーキは?(8月5日)

”10”マークを頭に載せたバーバリアンが歌舞伎の「見得」を切っている?


◯クラクラの現開発陣がRedditに登場(8月5日)

クロジさんが日本語訳をまとめてくれてます。


◯そして、謎は全て解けた。テスラが全部悪い(8月6日)

@ClashofClansJP

クラクラ10周年で、テスラの不具合によってバーバリアンが過去に戻り、クラッシュが2012年ではなく1982年に始まるという平行世界が生まれました。現在、この問題は修正されています。#Clashiversary

クラクラ公式が一連の”謎”の調査結果を発表。そういうことだったのか……

しかし、訓練された僕らは知っている。タイムトラベル、並行世界と来たら、”劇場版”や、”ZERO”なる続編がいつ始まってもおかしくないことを。クラクラが、クラッシュ・ユニバースが続いてゆけば、いつかそれが明かされる日が来てもおかしくないことを。

とは言え、それはまた別のお話。今はただお祝いに浸ろう。

ハッピー・クラッシュ・アニバーサリー!

(更新終了)



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

□プレゼントキャンペーン!(8月5日締め切り)

Supercellさんから、「謎の箱がもう1つ見つかったので君の所に送るよ!」とうれしい連絡がありました。この”謎”と興奮を、いつもお世話になっているみんなとぜひ共有したいと思います。

応募フォームに答えて、プレゼントキャンペーンに参加してください!
【応募締め切り】2022年8月5日(金曜日)24:00 JST

▽応募フォーム

https://docs.google.com/forms/d/1eJhAJ006ePD5IGj6AzbWjXfF66CticwSsWY3D7nrIms/edit

▽結果発表


ゲーム情報/Information

クラッシュ・オブ・クラン(Clash of Clans)
Game:App StoreGoogle Play
SNS:WebsiteTwitterYouTube

クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)
Game:App StoreGoogle Play
SNS:WebsiteTwitterYouTube


最後までお読みいただきありがとうございました。 
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それでは、また次の記事でお会いしましょう! (kabutom)

Good luck!


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