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【社長インタビュー後編】代表が語る、求める人物像と未来への展望

こんにちは、ワライフ広報担当です!
今回は前回に引き続き、弊社代表江川にインタビューを行いました!
今回は、求める人物像や今後の展望といった未来についての内容となっています!
この企画を通して、ワライフが一体どんな会社なのか?ぜひ知っていただければと思います。
前編はこちら


どのような成長ができるのか

ワライフに入社したらどのような経験が得られますか。

企画力遂行力です。
当社では新規事業が驚くほど迅速に形になります。例えば、インターンシップ制度は、わずか2ヶ月で30人以上の参加者を集め、そのうち約半数が既に就業しています。常にこのようなスピード感で成長していくのが当社の特徴です。
立ち上がる事業の数も多いので機会も多く、新規事業の立ち上げをしたい人には特にお勧めですね。

確かに実際に就業していても,ベンチャー企業らしいスピード感を感じます。
逆に他のベンチャー企業と異なる点はありますか。

そうですね。
当社は他のベンチャー企業よりも、堅実な事業運営を重視しています。
変化の速さと堅実な事業運営が組み合わさった環境は珍しいと思いますね。
また、私たちは労力のレバレッジという考え方を大切にしています。
例えば、他社が10の労力で10の成果を出すことを基準とするならば、
当社では2〜3の労力で同じ結果を出し、それを特定の人々に向けて届けることが得意ですね。
この2点は他社と異なる点かなと思いますね。

社風

実際に社内にはどのような人が多いですか?

一概には言えませんが、当社の採用基準として、内的管理、率直さ、変化に対するストレスへの対処能力を挙げています。
これらの要素は、社員として必要不可欠なものです。逆に掲げた要素以外は他の人に助けを求めることができ、助け合うことが望ましいです。
例えば、英語が話せる場合は、英語が話せない人に手を差し伸べること、ロジカルシンキングが強い人はそうでない人をサポートするなどしてくれると嬉しいです。

なぜその3つを重視されているのですか。


これは、当社の全社員に共通するものを見つけるための試みから後天的に生まれたものです。当社は常に新しい課題や機会に直面します。そのため、会社やプロジェクトの方向性が頻繁に変わることがあります。そのため、これらの変化に柔軟に適応できる人が向いていると考えています。一方で、先述した通りこれ以外の能力は必須ではありませんので補いあって欲しいと考えています。

3つの要素の中でで内的管理は聞き慣れない言葉ですがどのような意味ですか


内的管理は、外部からの脅威に対処する能力の逆だと考えています。
社会一般の内的管理とは異なり、当社の定義をご説明させていただきます。
例えば、好きなアイドルのコンサートのチケットを取得し、休みを取って参加すると決めた場合を考えてみてください。
前日にチケットを確認すると、実際の日付は違っていたことが判明するとします。そこで、運営側のミスだと考え問い合わせると、「問題ない」と言われることがあります。そのような場合答えに満足せずに、自ら調査し責任を持って行動することが重要だと考えています。


今後について

今後の会社の展望について教えてください


明確ではありませんが、インターンシップ制度には非常に高い可能性を感じています。いずれにせよ、今を大切にし、その時々で力を注ぐことが重要だと思います。また、今後どのような事業をやっていくにしても日本の長期的な労働力不足の課題に対処するためにフルタイム勤務という概念への再提案という軸を中心に会社を運営していくと思います。

終わりに


ここまでお読みいただきありがとうございました!
noteでは今後も社員紹介やインターン生インタビュー、事業紹介等
当社のことをより多くの方に知っていただけるように活動していきます!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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