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【無料ダウンロード可】なぜ今、越中ふんどしの作り方を公開するのか。

日本ふんどし協会公式サイトから来てくださった方、ダウンロードはこちらからお願いします。是非作って、実際に着用もしてみてくださいね!

↓作り方は以下よりダウンロードください↓

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なぜ今、手作りふんどしを広めていきたいのか

現在、コロナウィルスの影響で、深刻なマスク不足に陥っています。マスクの価値が見直されたことから、皆さんご存知の通り、手作りでマスクを作ることが広まっています。

マスク用のゴムだけでなく、ガーゼ素材の生地が軒並み品切れになるなど、ある種のブーム状態なわけですが、なかなか外出しにくくずっと室内で鬱々としがちな日常の中、誰かのことを想って作るこの手作り文化は素晴らしいと感じています。

元々日本では戦後にパンツが入ってくるまで「下着=ふんどし」だったわけですが、当然、皆、家で手作りしていました。今の手作りマスクブームを見ていると、BACK TO JAPAN。まさに日本の昔からある「ものを大切にする」文化があらためて見直されているように感じます。

ふんどしと健康の関係については、ご興味がある方はこちらを読んでいただくとして、比較的簡単に作れる「越中ふんどし」は、健康面でも手作りできる点でももっと評価されるべきなんです。

たくさんのマスクを手作りした人、手ぬぐいメーカーなどを巻き込むことができれば、手作りふんどしの輪も広がっていく。

その期待も込めて、レシピの無料公開に踏み切った次第です。

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鬱になった経験から、ふんどしブランド『sharefun®︎(しゃれふん)』『THE FUNDOSHI™️ with good sleep』展開。すべて被災地で生産。『一寸帽子™️お守りマスクプロジェクト』始動。育児のため水戸市に移住。日本ふんどし協会の会長。著書2冊。22時就寝。
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