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家族を持つことで得るものと失うもの

子供がいると生活が一変する。
それまでの仕事最優先で自分の時間を使えていた頃が懐かしい。
事業を成功させるために(成功までいかなくても)軌道に乗せるために、本当はすべての時間を注ぎたいけれど、もうそういうわけにはいかない。
ネガティブな意味ではなく、愛する家族がいて、家族と過ごす時間を最優先させることが自分自身の幸せだし、自分の幸せなくして、誰かを幸せにする事業なんて成立しない。

18時には夕食の準備を始める。18時半にお腹を空かせて帰ってくる家族のために。今日もパパの手料理。レパートリーは少ないけれど、「パパのオムライス、また作ってね!」が何より嬉しい。

すべての時間を使えないからといって、やりたいことがやれないわけじゃない。すべては自分の時間の使い方次第。
決められた時間配分の中で最善の結果を出せるよう、やるべきことの取捨選択。そしてどれだけ集中できるかにかかってる。

40代だってまだまだこれから。
家族がいたって、時間が無くたって、やりたいことを誰かのせいにして諦めずに目一杯やってみる。かっこいい大人じゃなくても、自分なりの成果を上げる「楽しめる大人」でありたい。そんな事例で同年代を勇気づけたい。

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鬱になった経験から、ふんどしブランド『sharefun®︎(しゃれふん)』『THE FUNDOSHI™️ with good sleep』展開。すべて被災地で生産。育児のため水戸市に移住。日本ふんどし協会の会長。育児プロジェクト『一寸帽子™️』ローンチ予定。著書2冊。22時就寝。