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いつになったら親孝行らしい親孝行ができるのだろうか。

週末、関西での仕事を理由に実家に2泊した。無理すれば1泊でもいけないことはなかったのだが、実家にいる時間を少しでも取りたいと2泊した。

今春、父が大病を患った。その連絡を受けた時は予測はしていたとしてもショックだった。もう80を超えている。何があってもおかしくはない。

やせ細ってしまった父親を見るのではと覚悟していた。だけど実家での父は、少し痩せた程度でいたって普通に見えた。魚の唐揚げを食べている。

夕食中。皆で阪神巨人戦を見る。ポツポツと仕事や息子たち(父にとっては孫)の話をする。検査入院で頭のやつが痛かった、でもそれ以外は平気だった、とか。

今まで大きな病気も手術も、なんなら入院すらしたことない父。そんな父は今回の病気でしばらく「大好きなゴルフにいけないこと」が1番ショックだったと笑う。

「心配かけて申し訳なかったね」

「いや、元気そうでよかった」

申し訳ないのはこっちだよ。本当はもっと親孝行らしいことをしてあげているはずだった。旅行とか家を建て替えてあげるとか。

親より子供が先に死なない。これくらいしか親孝行できてない。これから何ができるのかな。「元気でいてくれたらええんや」って言われるだろうけど、できることを何か探したい。


追伸
早速、今週ゴルフに行くそうです。お酒も2杯飲んでます。なんだか元気そう。



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