毎朝1分で人生は変わる(三宅裕之・著)

(著者) 三宅裕之

シナジープラス株式会社代表取締役。日本NLPコーチング協会会長/英語勉強法スクール「バイリンガルズ」学長/中国語発音・HSK合格「フルーエント中国語学院」学長。早稲田大学商学部。コロンビア大学教育大学院。

(本の概要)

やりたい事があるのに最初の一歩が踏み出せない方に”小さなきっかけ”づくりのヒントを与えてくれる一冊。5万人以上の「やる気」に火をつけた、人生を好転させるカンタンな方法!。仕事、語学、資格勉強、ダイエット、禁煙……何にでも効く具体的なアイデアが満載!

(本からの抜粋)

:モチベーション高めて行動するのでなく、行動することでモチベーションを高める。結果を出すための”ちいさなきっかけ”と継続するための”仕組みづくり”が重要

:ビタミン剤は1分で飲めるが、効き目は1日続くように、1分のちょっとした行動が人生を変える事に繋がるかも。

:8つのモーニングクエスチョン。人間のあらゆる思考はQ&Aから成り立っている。故にQの質を変えればAの質も変わる。(Warren BergerのThe Book of Beautiful Questions、安宅教授のイシューから始めよ、と同じ視点ですね。同感です。)

:毎日の小さな初体験が遠心力を呼び、結果人生の大きな経験に繋がる。

:不急だが重要な仕事は、5分間ダッシュ(真剣に向き合う)と10分間シンキング(真剣に考える) 

:50円未満の小銭は募金箱に入れる。One Book, Three Points, One Action 一つの本で3つのポイントをおさえて1つだけ行動に繋げる。

:捨てることで新しいものが入りやすくする。

:スランプは成長の手前でやってくる。基礎をどれだけやっているかで後の成長が変わる。プロの言うことを聞き基礎を徹底する。

:誰にも見せない日記で自分を記録する。見せる前提だと飾ってしまう。

:努力と結果は人生最高のスパイス。プロセスは反省、結果は肯定。努力して結果を出し続ける人生。


(私が感じた事) 

やりたい事があるのに最初の一歩が踏み出せない方には超お勧めです。コロナ禍を経験して人生が思ったより短いことは皆が感じている事。モチベーション上げて行動するのでなく、行動しながらモチベーションを上げる。私は、行動する前に自分が納得するレベルまで心や体の準備をする人間なので、この考えは臨機応変に取り入れていこうと思いました。

人や旅や本から学ぶ。セルフマネージメント方法など自分に元気を与えるためのきっかけづくりが満載の本です。One Book, Three Points, One Actionの考え方、大好きになりました。

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