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【VTuber】今週の気になる話題/おすすめ動画/新人VTuber(2020/1/12)

※本記事では、ここ1週間で気になったバーチャルYouTuber関係の話題・動画・新人VTuberさんを、ざっくりとまとめています。筆者の独断と偏見に基づいた、観測範囲内の出来事に限定されますのでご了承ください。

あさココLIVEはDNAにすばやく届く

各地で中毒者を続出させている、ホロライブ4期生・桐生ココ氏による朝の定期配信『あさココLIVE』。

……いやー、今週も為になるニュースが盛りだくさんでしたね!(ガンギマっている目) 

中でも「PP天使の耳」は注文必至のマストバイ。もはや狂気しか感じない最高のCMでした。それと、英語ver.はズルい。

おめシスの福袋開封動画はいいぞ

インターネット的にはメジャーなネタ――ブロガーやYouTuberはやりそう――だけれど、大手VTuberはあまりやらなそうなネタ。そんなお約束も、期待どおりにやってくれる。

――そう、おめシスなら。

ヴィレヴァンに当たりが強いレイちゃんと、ヴィレヴァンを全肯定してくれるリオちゃん、すこ。

いいぞ、もっとやれ、シンデレラ

こんなところで触れるまでもないくらいに盛り上がっていた、3Dお披露目配信。世界トレンドNo.1ってどういうことなの……。

「『金に溺れる』という夢を叶えてご満悦ながら、一瞬にして札束がかき消えた瞬間、我に返るギバラ」の流れで爆笑させられつつ、『おねがいダーリン』のリベンジで画面に釘付けに。おのれかわいい。

踊るぞおらあああああああああ

待ってました!!!

年末から年始にかけて渋谷で開催されていた、『花譜展』のテーマソング。会場で聴いた瞬間、その場にとどまって延々とリピートしたい衝動に取り憑かれた、花譜ちゃんの久々のオリジナル曲です。

ぜひ、見て、聴いて、踊りましょ。

やさしいそよ風は、あたたかな南風に。

「そよかぜアメ」から、「みなかぜアメ」に。

2019年末に「そよかぜ」としての活動を卒業し、新たに「みなかぜ」として受け継がれた新生アメちゃん、その初めての動画。

素敵な歌声は言うに及ばず、そよかぜアメちゃんが紡ぐリリックのエモさで吹き飛ぶかと思った……。これからも、どうぞよろしくお願いします。

ふんわり、ふわふわ。

バーチャルシンガー・memamoさんのオリジナル曲。

昨年11月の投稿。Twitterでフォローされて初めて存在を知り、オリジナル曲が気になってふらっと聞きに行ってみたら……めっちゃ好きな感じの歌声&楽曲だった!

ふんわりふわふわ、リリカルな雰囲気がすてき。

自己肯定感を高める褒めボイス

モノカキ・アエルちゃんによる、スーパー褒め褒めボイス。

どこかしらのタイミングでストゼロや毒を盛られる……かと思いきや、本気の正統派癒やしボイスだった……! これは、メインヒロインの風格。

少しでも癒やされた人は、深夜ストゼロをキメながら原稿とVTuber活動をがんばる彼女を、ぜひTwitterで褒めてあげてください。

とあるゲーム初心者お嬢様の『Undertale』実況配信

ノルン・M・ギャレット嬢の『Undertale』実況が佳境に。
アンテの実況動画って、何回見ても飽きないから大好き。

しかもこちらのノルン嬢、聞けば、過去にほとんどゲームを遊んでこなかったそうな。

そんなゲーム初心者である彼女が、何度も何度も、嫌になってもおかしくないくらいにコンティニューしながら、それでも諦めずに挑み続けてきた。それが間もなく一区切りを迎えるということで、いちリスナーとしては楽しみでなりません。同時に、クリアの瞬間には泣くんじゃないかとも。

がんばれ、お嬢、がんばれ。

幅広い話題と落ち着いた声が魅力の、ぽんかわ生徒会長

現在、SHOWROOMにて開催中の「第2回 電子妖精プロジェクト キャストオーディション」に参加している候補者さんの1人。八夜一刺No.1。愛称は「ゼロワン」。

クールな中二病キャラの生徒会長……として立ち回るのかと思いきや、早々に自分の推しを相手に限界オタクっぷりを発揮したり、寝坊したりと、素の無邪気さやドジっぷりを隠しきれていない、ぽんこつかわいい女の子。

何時間でも聞いていられそうな落ち着きある声も素敵で、配信中の話からは、幅広い知識を持っていることが伝わってくる。仮面ライダー語りをしたかと思えば、文学作品もばっちこいの文学少女。

本当にそれが好きなんだなあと、心底から楽しそうに話す様子がまたかわいらしく魅力的な、電子妖精の候補者さんです。

なにこれww

なんだろうね……。
Y e a h I ' m d u c k」のコメントがじわじわくる。

不穏……でも続きが見たくなる……

セツナ・リビデシュタインさんが年始からツイートしている、「10ヵ月後に引退するVtuber」シリーズ。

一喜一憂する姿を応援したくなる……のに、タイトルがこれだから、不穏さしかない。でも一方では、「もしかしたら、ポジティブな形での“引退”にはなる可能性も……?」と思わずにはいられませんのじゃ……。

「チーム」あるいは「ギルド」としてのVTuber活動

柚子花さんが募集していたDiscordサーバーの話が、なんだかいいなーと思いまして。特に、孤独に作業することの多そうな個人勢にとっては。

実際に参加しているわけではないので詳しくはわかりませんが、密な交流が行われる空間というよりは、「会員制の募集掲示板」に近いとの話(※上記ツイートに紐付いている呟きを参照)。

お互いに持っているスキルを示して、必要とあればお手伝いしたり、してもらったりする……みたいなイメージかしら? そんな、ある種の「ギルド」的なコミュニティって、中堅の個人VTuberにとってはありがたい存在なんじゃないかなーと思うんですよね。

翻って、「じゃあ自分には何ができるんだろう?」と考えさせられる側面も。

僕自身はVTuberというわけではないものの、いちリスナー(※かつ極稀にクリエイター)として「できること」を考えると、すぐには言語化できない気もしたので。

もちろん「文章が書けます!」「ネットに強いです!」と口にするのは簡単だけれど、それだけでは不十分。具体的には何を提供できるか、過去にどんな実績があるのか、それは間違いなく相手の需要を満たせるものなのか――というところまで考え、周囲に示すことができて、やっと自分の“ロール”がはっきりするのかな、と。

……などと考えていて、「そういえばnoteでも記事を固定して、ポートフォリオっぽく表示できたじゃん!」ということを思い出した自分。あとでまとめておこーっと。


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フリーライター。VTuber好き。平成生まれのゆとり世代。▶執筆媒体:BIGLOBE、StudyWalker、Moguliveなど▶『HATSUNE MIKU EXPO 2016』公式パンフの編集等も担当。▶ブログ:https://blog.gururimichi.com/
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