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Connective Design、というデザイン 序

はじめまして。望月重太朗です。

博報堂アイ・スタジオというデジタルプロダクションに在籍して15年、随分と変化がありましたが(本当に随分と)、その中で色々と気がついた「デザイン」の事を、noteにまとめていこうと思います。

「デザイン」も色々な解釈/定義が人によってあると思いますが、僕がテーマとしてるデザインは
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よくわからないものをわかりやすい状態に整えて、
ポテンシャルを引き出し届けるアプローチ
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です。

グラフィック、Web、プロダクト、ファッション、インテリア・・・などなどはその中に含まれるアプローチの一部だったりするので、出口として単体で成立するものもあれば、組み合わさることでより強みが発揮されるものもあるでしょう。
でも一番大事なのは出口起点で考えるのではなく「どう整えると一番価値が高い状態になるか」に向き合って、最終的な出口を選べることが理想、だと思っています。

とはいえ、自分が扱える専門領域には限界がありますし、あくまでも理想のイメージの中で最適な解決策を見つけることが、まずとっかかり易い踏み込み方になります。

そんな訳で過去の経験や未来的に実践したいことなどに注目して、色々なデザインの話を整理のためにまとめて行きたいのですが、まず始めは「Connective Design(コネクティブデザイン)」なるものについて書きたいと思います。

Connective Designって?となりますが、これは去年僕(そしてチーム)の中でまとめた考え方で、まだまだ磨き中のコンセプトです。
内容としては「プロジェクトチームでの合意形成を作るデザイン」とでも言いましょうか、プロジェクトにおける地図作りのようなデザインのフレームワークです。

そんなこんなでまずはこの辺の話から「デザイン」と向き合ってみたいなと思います。やってく中でネタが変わるかもしれませんが、よろしくお願いします。

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REDD inc. 代表取締役 / Design Director。武蔵野美術大学 非常勤講師。UMAMI Lab 主宰。デザインR&Dをテーマに、サービス/プロダクト開発、デザイン戦略開発、クリエイティブ教育の開発、海外との協業によるメソッド開発などを行っています。

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