Unknown Silence from Kyoto 沢田穣治 Jyoji Sawada

Unknown silence from Kyoto 沢田穣治プロデユースによって「武満徹ソングブック」「No Nukes Jazz Orchestra」など高い評価を得て来ました。 新レーベル「アンノウン サイレンス」京都から良質な音楽など映像も含め制作発信していきます。
  • CD アルバム Closeness Ensemble of Kyoto /  WaBaSaTa Ⅱ

    CD アルバム Closeness Ensemble of Kyoto / WaBaSaTa Ⅱ

    古都に集う表現者による麗しく静寂な音宇宙 規格外の音楽家沢田穣治(cb)と古都に縁りの高木正勝(pf)、渡辺 亮(per)、馬場孝喜(g)を集い結成した“Closeness Ensemble of Kyoto"のセカンドアルバム。 沢田穣治が長年思い描いてきたECMをマイルストーンにした表現の到達点的でもあります。 4人の役割が生かされ、大地の静寂の中で鳴り響く音宇宙によってもたらされる未知なる存在のフィルターとなる奇跡の瞬間がここにある。 [ WaBaSaTa Ⅱ ] Closeness Ensemble of Kyoto UKSL-0002 https://www.unknown-silence.com/uksl-0001-3 タイトル: [ WaBaSaTa Ⅱ ] / Closeness Ensemble of Kyoto 価格:¥2,000 (税抜) 規格番号:UKSL - 0002 POS/JAN:4525118087935 CD発売:2020月9月1日 iTunes他デジタル配信:2020年8月19日 https://columbia.jp/prod-info/COKM-42807/ 01 Oração da manhã 02 World begins to move 03 Time Rag 04 A stray person or thing 05 Go off on/at a tangent 06 Road to the future- 07 Hora monocromática 08 Silence - プロデュース 沢田穣治 (Unknown Silence) - コ・プロデュース Closeness Ensemble of Kyoto, 森崇 - Closeness Ensemble of Kyoto  沢田穣治 [ コントラバス ]  高木正勝 [ ピアノ ]  渡辺亮 [ パーカッション ]  馬場孝喜 [ ギター ] - 録音 + ミックス + マスタリング at studio Bosco滋賀  森崇(Bosco Music. Unknown Silence) - アートディレクション & デザイン  株式会社ハイファイカンパニー (水田十夢 & 入江澄穂) - 写真 森崇 沢田 穣治 (音楽家)  “Closeness Ensemble of Kyoto”沢田穣治が思い描いてきたECMをマイルストーンにした表現の到達点でもあります。京都に移住した頃、「規格外の音楽家」として雑誌に取り上げていただく機会がありそれ以後キーワードにしております。「規格外」その始まりは少年時代に開催された万博での体験がわたくし沢田の人間形成の原点になっています。武満徹氏の音楽と出会い、バシェ音響彫刻と出会い、岡本太郎氏の太陽の塔と出会い、世界の現代音楽と出会い、民族音楽と出会い、出会いをあげれば枚挙に遑がありません当時の体験が今思えば垣根なく表現をする「規格外」の所以、未知の物への想像の出発点になったと思います。その後、より自由であり静寂でありシンプルである美しい音楽、弊社レーベル名にもなったUnknown Silenceな音楽との出会いがありました。それは西ドイツミュンヘン発信のECMというレーベルでした。いままで自分が求め溜めていたものが一気に噴出されるが如く毎回発信される音楽に心酔しました。音楽的な魅力とともに録音されたアルバムの一貫したコンセプト、独特のECMサウンドに嵌っていきました。その青年期に培った音楽感からか、以来、多種多様な音楽に魅せられ制作させていただける機会を沢山頂くようになり、気がつけば自分自身がカテゴライズできない音楽家になっていることに気づいた訳でもあります(笑。 さて“Closeness Ensemble of Kyoto”に関してお話を戻します。長きに渡り音楽に関わり世界に発信でき得る日本ならではの音楽は何なのかと模索し続けてきました。もちろんショーロクラブ の活動は今もその最たるものでありますが、若き日に出会ったECMの音楽をマイルストーンとするヴィジョン、それが何と京都に移住したことにより全ての要素が重なり結実しました。それは琵琶湖を臨むstudio BOSCOにて映像音楽の制作に集まった音楽家(高木正勝 pf 、馬場孝喜 g 、渡辺亮 perc 、沢田穣治 cb)により生まれた“Closeness Ensemble of Kyoto”であります。 スタジオ主宰のエンジニア森崇氏の音の役割も多大で思い描き求めてきたサイレンスな音楽を発信出来るアンサンブルが誕生いたしました。“Closeness Ensemble of Kyoto” 「WaBaSaTa II」耳を澄ましそっと気持ちを添えて聴いていただければです。 Beautiful and quiet sound universe by the artists who gather in the ancient city. Closeness Ensemble of Kyoto As a milestone, this is the goal of the expression that Jyoji Sawada envisioned with ECM. When I moved to Kyoto, I had the opportunity to be featured in magazines as a "nonstandard musician," and I have used it as a keyword since then. “Nonstandard” At the beginning, my childhood experience at the Expo was the origin of my character building. I met Toru Takemitsu's music, Bache sound sculpture, Taro Okamoto's Tower of the Sun, contemporary music in the world, and folk music. I have experienced so many encounters. I think that the experience at that time was the reason for "out of the standard" that expresses without barriers. I think that was the starting point for the imagination of the unknown. After that, I met more free, quiet, simple and beautiful music, "Unknown Silence" like music that became the name of our label. It was a label called ECM from Munich, West Germany. It seems that what I have accumulated until now is blown out at once. I was fascinated by the music that was sent each time. The album with a consistent concept was recorded with musical appeal and I got into a unique ECM sound. With the music feeling cultivated in my youth since then, I have been given many opportunities to be attracted to and produce a wide variety of music. I then realized that I became a musician who could not categorize. lol Now back to the Closeness Ensemble of Kyoto. I have been involved in music for a long time and I have been searching for the music that is unique to Japan, the music that can be sent to the world. Of course, Choro Club's activities are still the best. However, as a milestone, the vision of ECM music that I met on a young day and all the elements overlapped and resulted in fruit when I moved to Kyoto. It is the Closeness Ensemble of Kyoto born by MasakatsuTakagi pf, Takyoshi Baba g, Ryo Watanabe perc, Jyoji Sawada cb. These musicians gathered at a studio BOSCO overlooking Lake Biwa, for video music production. Takashi Mori, the engineer of the studio, also plays a huge role in the sound. Due to that, we have created an ensemble that can transmit the silence music that I have envisioned.
    2,200円
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  • CDアルバム モノクロームな極彩色 / 沢田穣治&山本亜美

    CDアルバム モノクロームな極彩色 / 沢田穣治&山本亜美

    伊藤若冲の作品からインスパイアされた二十五絃箏楽曲「モノクロームな極彩色」を収録、 CDジャケットには海洋堂の凄腕造形師、古田悟郎氏の伊藤若冲ニワトリを起用。 商品詳細 https://www.unknown-silence.com/uksl-0003-2 「モノクロームな極彩色」 作曲 / 沢田 穣治 モノクロームから感じるシンプルさを描ければと思って作品に取り掛かりました。単色だからこそ想像を掻き立てられ、その本質には鮮やかな極彩色の絵を描く秘密が隠されているのでは、そしてまた極彩色の中にもモノクロームの表現と同じ本質を見ることができます。深く洞察することでその本質は独立するも、それぞれが糸で繋がっているかのように思えてきました。その思いは伊藤若冲の絵にも感じ感銘を受けました。そして自分にも音楽でも描けないかとの思いを音で綴った作品になりました。モノクロームな極彩色な音になっていることを祈りつつ。 - プロデュース 沢田穣治 (Unknown Silence) - 沢田穣治 [ コントラバス . ピアノ(06) ] - 山本亜美 [ 二十五絃箏 ] - 録音 + ミックス + マスタリング at studio Bosco滋賀  森崇(Bosco Music. Unknown Silence) - アートディレクション & デザイン  株式会社ハイファイカンパニー (水田十夢 & 入江澄穂) - 写真 白川重基 【フィギュア造形】 「伊藤若冲作南天雄鶏図」古田悟郎(海洋堂) 【special thanks 】 株式会社海洋堂(古田悟郎、白川重基、宮脇修一) 伊藤謙、長谷川 義則
    2,200円
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  • CDアルバム Ensemble Sonora     Baschet Sound Sculpture   [Wind blows from west to east ]

    CDアルバム Ensemble Sonora   Baschet Sound Sculpture [Wind blows from west to east ]

    Ensemble Sonora   Baschet Sound Sculpture [Wind blows from west to east ] 1970年大阪万博で展示されたバシェ音響彫刻の修復プロジェクトの中で生まれた 京都市立芸大の研究チーム結成されたアンサンブルソノーラ。 録音には七色のボイスを駆使した歌姫「おおたか静流」がゲストで参加 素晴らしいバシェ音響彫刻とのコラボを展開! アルバムには音楽家沢田穣治作曲によるロームシアターで初演された [Wind blows from west to east ](西から東へ風が吹く)が収録されている。 以下沢田ライナーノーツ 少年期の沢田が大阪万博で体験したバシェ音響彫刻の響き。そして太陽の塔。万博会場の至るところから流れる不思議な音楽、当時の少年の感性に多大な影響を与えたことは疑いもなかった。 それは幼少期から手塚治虫の漫画で培われてきた死生観とリンクしその限りない宇宙、生命、この世界を創造した大きな存在への畏敬を感じ出し、その無限の恐怖と命の儚さを想起させる異様な存在感の太陽の塔とともに万博で触れたバシェ音響彫刻の響き、そして名も知らずに聴いた武満徹作品。 その体験こそ音楽による自分探しの旅の始まりだったように思います。 その後歳を重ね当時の音響彫刻との出逢いが忘れられず96年頃音響彫刻がどのような状態なのかと思い万博記念館を訪ね、資料も探しました。 思い果たせず翌97年、万博へのオマージュのアルバム「EXPO’70」を発表。 収録曲には、少年期に聴いた音響彫刻の響きの記憶を辿り、すでに聴くことが叶わない響きを想起し制作した「鉄音の記憶」があります。 高度成長期、未来への希望に溢れ大人たちが生き生きしていたことは子供の自分にも伝わってきましたし、そのような素晴らしい大人達がいたことは子供達に素晴らしい夢を与えた事は間違いありません。 そして長年のささやかな思いは叶うと言いますか、数年前京都に移住したことで思いがけずバシェ音響彫刻の修復プロジェクトを知りそして当時バシェのアシスタントとして関わった川上格知さんにもお会いでき素晴らしい出逢いと再会の機会を与えられました。 40数年を経てバシェのプロジェクトに参加できたこと、この上ない喜びと共に感謝です。 アンサンブル ソノーラ バシェ音響彫刻 1[ Noise from another Dimension ] composed by Ensemble Sonora 2 [Monotone] composed by Ensemble Sonora 3 [Paintings that can only be seen from Afar ] composed by Ensemble Sonora 4  [Wind blows from West to East 1st movement ] composed by Jyoji Sawada 5  [Wind blows from West to East 2nd movement ] composed by Jyoji Sawada 6   [Wind blows from West to East 3rd movement ] composed by Jyoji Sawada 7  [Invisible Garden ] composed by Ensemble Sonora 8  [Voz Sagrada] composed by Ensemble Sonora. Sizzle Ohtaka produced by Jyoji Sawada co.produced by Takashi Mori , Ensemble Sonora ensemble sonora 沢田穣治 Jyoji Sawada 渡辺亮 Ryo Watanabe 岡田加津子 Kazuko Okada おおたか静流 sizzle ohtaka [ Voz sagrada (voice) ]  Recorded at 京都市立芸術大学  Recording. Mixing. Mastering :森 崇 Takashi Mori product planning :Jyoji Sawada. Takashi Mori. Ensemble Sonora art direction & design:Hi-Fi Company Ltd.(Tom Mizuta & Sumiho Irie) UKSL-0001 UNKNOWN SILENCE Nowhere Music inc. バシェ音響彫刻「勝原フォーン」  演奏:「アンサンブル・ソノーラ」沢田穣治・渡辺亮 2020年5月1日 川崎市岡本太郎美術館「音と造形のレゾナンス」展の 展示空間のなかで収録された映像が公開されました。 緊急事態宣言延長で長らく閉館中でした 岡本太郎美術館ですが、解除に伴い6月1日から開館予定になりました。 開催中のバシェ音響彫刻「音と造形のレゾナンス」展も観れるようになります。 ■限定10枚です! 7月12日まで開催される岡本太郎美術館 でのバシェ音響彫刻「音と造形のレゾナンス」展の開催中購入された方に入場券をプレゼントします!! https://www.youtube.com/watch?v=91jh3OvW-w4&feature=youtu.be
    2,200円
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  • CDアルバム Machiko Takagi  Kafu Nu Suma  〜果報ぬ島〜

    CDアルバム Machiko Takagi Kafu Nu Suma  〜果報ぬ島〜

    石垣在住の隠れた逸材 八重山への思いを唄い続けてきた高木真知子  ファーストアルバムです。 八重山で古から唄われている古謡が、彼女の心と身体を通し八重の島々に響きます。 西表、石垣での日々の暮らしの中で 生まれたオリジナル「あわうた」「ひふみ祝詞」も必聴!! YouTubeで「あわうた」のご視聴も可能です✨ https://youtu.be/T6XmKw5deyU
    2,200円
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  • CDアルバム Closeness Ensemble of Kyoto  WaBaSaTa 

    CDアルバム Closeness Ensemble of Kyoto  WaBaSaTa 

    実り豊かな、音楽の楽園。装飾的な即興性を重視し、生まれた旋律の原理が支配する麗しい音の宇宙。規格外の活動で独自にシーンを牽引してきた鬼才「沢田穣治」が古都に集った創作家 たち、高木正勝(pf)、渡辺 亮(per)、馬場孝喜(g) と『大地の祭礼』を催した。親密な音の往来に分 け入り、未知の喜びを感じることのできる奇跡 ! https://www.youtube.com/watch?v=VxFeqJgiizI&feature=emb_logo 【TRACKS】 01. Beginning of history 1:07 02. Insects wake up in spring 6:19 03. Spring breath 5:08 04. Noite enluarada 5:56 05. Como o tempo passa 5:44 06. Cavalo azul 6:07 07. Beginning of a strange time 1:45 08. Strange time 7:33 09. pureza 7:31 10. Closeness 5:27 Produced by Closeness Ensemble of Kyoto Concept leader: Jyoji Sawada All Music written by Closeness Ensemble of Kyoto (except Tr. 02, 10 Maiko + Closeness Ensemble of Kyoto) Closeness Ensemble of Kyoto are : Jyoji Sawada: contrabass Masakatsu Takagi: piano Ryo Watanabe: percussions Takayoshi Baba: guitar Recorded at studio BOSCO, Shiga Recording, Mixing & Mastering Engineer: Takashi Mori (BOSCO MUSIC) A & R Director / Product Planning: Makoto Miyanogawa (SONG X JAZZ Inc,.) Cover photo: Kiyotaka Yaguchi “Mabui” Reincarnation of souls in the Yaeyama Islands. / Layout: fischiff VERLAG
    2,500円
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