Unknown Silence

Unknown silence 沢田穣治プロデユースによって「武満徹ソングブック」「No Nukes Jazz Orchestra」など高い評価を得て来ました。 新レーベル「アンノウン サイレンス」京都から良質な音楽など映像も含め制作発信していきます。

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Unknown silence 沢田穣治プロデユースによって「武満徹ソングブック」「No Nukes Jazz Orchestra」など高い評価を得て来ました。 新レーベル「アンノウン サイレンス」京都から良質な音楽など映像も含め制作発信していきます。

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      [ GEORGE CRUMB Makrokosmos, Vol.Ⅱ+ ] Mizuha Nakagawa UKSL-0012

      難解な楽譜と難易度の高い内部奏法の為演奏できるピアニストも少ないと言われるジョージ・クラムの作品。その難関にピアニスト中川瑞葉がコンサート形式の一発録音で挑戦。忠実に再現された12のファンタジーは感動的。 『GEORGE CRUMB Makrokosmos, Vol.Ⅱ』/Mizuha Nakagawa Twelve Fantasy-Pieces after Zodiac for Amplified Piano 01. Morning Music (Genesis II) Cancer 02. The Mystic Chord Sagittarius 03. Rain-death Variations Pisces 04. Twin Suns (Doppelganger aus der Ewigkeit) [Symbol] Gemini 05. Ghost-Nocturne: for the Druids of Stonehenge (Night-Spell II) Virgo 06. Gargoyles Taurus 07. Tora! Tora! Tora! (Cadenza Apocalittica) Scorpio 08. A Prophecy of Nostradamus [Symbol] Aries 09. Cosmic Wind Libra 10. Voices from "Corona Borealis” Aquarius 11. Litany of the Galactic Bells Leo 12. Agnus Dei [Symbol] Capricorn Music by George Crumb Performed by Mizuha Nakagawa Produced by Jyoji Sawada for Unknown Silence DSD recorded, mixed and mastered by Seigen Ono at Saidera mastering 注)ジョージクラム作品CDに関して 在庫商品ですのでジャケデザインが異なります。
      2,730円
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      『correspondence ─ 往復書簡』 Jyoji Sawada + Simon Fisher Turner + Takashi Mori

      購入特典! ロンドン在住の作曲家 サイモンフィッシャーターナーのサイン入りポストカード! □ CDアルバム作品『correspondence ─ 往復書簡』とは、、、 約20年前に沢田とターナーがあるダンスパフォーマンスのためにお互いの録音データを郵送し合いながら作り上げた音楽を、エンジニアの森崇がリミックス/コラージュを施し新たな作品として完成させた音楽作品です。 時代考証を拒むかのようなフィールドレコーディング音源が多用され、時間の停滞や空白、そして対話と距離の関係をも内包するこのエレクトロアコースティック作品群が、パンデミック以降の日常を生きる私たちの耳に暖かく、心地よく響くのは何故でしょうか。 音のみならずさまざまな方法でアウトプットされる彼らの『往復書簡』の最新形を、どうかご体験ください。 [ correspondence ─ 往復書簡 ] / Jyoji Sawada + Simon Fisher Turner + Takashi Mori Unknown Silence 試聴サイトはこちら https://www.unknown-silence.com/uksl-0011 往復書簡〜correspondence〜@アップリンク京都  SpecialLive digest short https://youtu.be/XWmAaAfwhkw
      2,200円
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      Contra Banda / 沢田穣治

      自身の出発点であるJAZZ音楽へのオマージュ的ソロアルバム 沢田穣治「Contra Banda」 CD発売:2021月12月予定 Tunes他デジタル配信:2021年11月 [ Contra Banda ] Jyoji Sawada Shinichiro Mochizuki Takayoshi Baba Kazumi Ikenaga Yuka Kido 1. Life is fleeting dream 2. Strange landscape 3. Sorane 4. Yukiakari 5. Contra Banda #1 6. Contra Banda #2 7. Monochrome all compositioned by Jyoji Sawada 沢田穣治 Jyoji Sawada / ContraBass 望月慎一郎 Shinichiro Mochizuki / piano 馬場孝喜 Takayoshi Baba / guitar 池長一美 Kazumi Ikenaga / drums special guest 城戸夕果 Yuka Kido / flute (tr03、 tr07) Rec at MOURI ART WORKS STUDIO [ MOURI ART WORKS STUDIO] Recording. Mixing. Mastering Engineer by Takehiko Kamada #2141 『沢田穣治/Contra Banda』  text by Hiro Honshuku ヒロ・ホンシュク  https://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/joji-sawada-contra-banda/ レーベルサイト (Contra Banda ) https://www.unknown-silence.com/uksl-0010 https://youtu.be/1juLVFi2AlA
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      [ GEORGE CRUMB Makrokosmos, Vol.Ⅱ+ ] Mizuha Nakagawa UKSL-0012

      難解な楽譜と難易度の高い内部奏法の為演奏できるピアニストも少ないと言われるジョージ・クラムの作品。その難関にピアニスト中川瑞葉がコンサート形式の一発録音で挑戦。忠実に再現された12のファンタジーは感動的。 『GEORGE CRUMB Makrokosmos, Vol.Ⅱ』/Mizuha Nakagawa Twelve Fantasy-Pieces after Zodiac for Amplified Piano 01. Morning Music (Genesis II) Cancer 02. The Mystic Chord Sagittarius 03. Rain-death Variations Pisces 04. Twin Suns (Doppelganger aus der Ewigkeit) [Symbol] Gemini 05. Ghost-Nocturne: for the Druids of Stonehenge (Night-Spell II) Virgo 06. Gargoyles Taurus 07. Tora! Tora! Tora! (Cadenza Apocalittica) Scorpio 08. A Prophecy of Nostradamus [Symbol] Aries 09. Cosmic Wind Libra 10. Voices from "Corona Borealis” Aquarius 11. Litany of the Galactic Bells Leo 12. Agnus Dei [Symbol] Capricorn Music by George Crumb Performed by Mizuha Nakagawa Produced by Jyoji Sawada for Unknown Silence DSD recorded, mixed and mastered by Seigen Ono at Saidera mastering 注)ジョージクラム作品CDに関して 在庫商品ですのでジャケデザインが異なります。
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      『correspondence ─ 往復書簡』 Jyoji Sawada + Simon Fisher Turner + Takashi Mori

      購入特典! ロンドン在住の作曲家 サイモンフィッシャーターナーのサイン入りポストカード! □ CDアルバム作品『correspondence ─ 往復書簡』とは、、、 約20年前に沢田とターナーがあるダンスパフォーマンスのためにお互いの録音データを郵送し合いながら作り上げた音楽を、エンジニアの森崇がリミックス/コラージュを施し新たな作品として完成させた音楽作品です。 時代考証を拒むかのようなフィールドレコーディング音源が多用され、時間の停滞や空白、そして対話と距離の関係をも内包するこのエレクトロアコースティック作品群が、パンデミック以降の日常を生きる私たちの耳に暖かく、心地よく響くのは何故でしょうか。 音のみならずさまざまな方法でアウトプットされる彼らの『往復書簡』の最新形を、どうかご体験ください。 [ correspondence ─ 往復書簡 ] / Jyoji Sawada + Simon Fisher Turner + Takashi Mori Unknown Silence 試聴サイトはこちら https://www.unknown-silence.com/uksl-0011 往復書簡〜correspondence〜@アップリンク京都  SpecialLive digest short https://youtu.be/XWmAaAfwhkw
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      Contra Banda / 沢田穣治

      自身の出発点であるJAZZ音楽へのオマージュ的ソロアルバム 沢田穣治「Contra Banda」 CD発売:2021月12月予定 Tunes他デジタル配信:2021年11月 [ Contra Banda ] Jyoji Sawada Shinichiro Mochizuki Takayoshi Baba Kazumi Ikenaga Yuka Kido 1. Life is fleeting dream 2. Strange landscape 3. Sorane 4. Yukiakari 5. Contra Banda #1 6. Contra Banda #2 7. Monochrome all compositioned by Jyoji Sawada 沢田穣治 Jyoji Sawada / ContraBass 望月慎一郎 Shinichiro Mochizuki / piano 馬場孝喜 Takayoshi Baba / guitar 池長一美 Kazumi Ikenaga / drums special guest 城戸夕果 Yuka Kido / flute (tr03、 tr07) Rec at MOURI ART WORKS STUDIO [ MOURI ART WORKS STUDIO] Recording. Mixing. Mastering Engineer by Takehiko Kamada #2141 『沢田穣治/Contra Banda』  text by Hiro Honshuku ヒロ・ホンシュク  https://jazztokyo.org/reviews/cd-dvd-review/joji-sawada-contra-banda/ レーベルサイト (Contra Banda ) https://www.unknown-silence.com/uksl-0010 https://youtu.be/1juLVFi2AlA
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    Unknown silence from Kyoto.   https://www.unknown-silence.com  アンノウン サイレンス これまで自身でレーベルを立ち上げ「武満徹ソングブック」「No Nukes Jazz Orchestra」など、数々の良質な音楽を産み出し高い評価を得てきた音楽家・沢田穣治が、2020年、さらなる高みを目指し新レーベルを立ち上げる。 その名は「アンノウン サイレンス(Unknown Silence)」。 unknown・sile

      • UNKNOWN SILENCE EXPERIENCEVol.1「夜の映画館のサウンドスケープ」

        UNKNOWN SILENCE EXPERIENCE Vol.1「夜の映画館のサウンドスケープ」 ■出演 沢田穣治(コントラバス、フレットレスベース) 浅野達彦(ギター、映像) 豊田奈千甫(エレクトロニクス) □日時 2022年12月15日(木) 20:15開場/20:30開演(21時半頃終演予定) □料金 2,500円(会場ウェブサイト及び受付にて販売中) □会場 アップリンク京都 (tel. 075-600-7890/京都府京都市中京区烏丸通姉小

        • 未知のプリズムUNKNOWN PRISM

          “音楽とドローイングと身体表現が暗闇の中に描き出すたったひとつのかたち” LIVE: 沢田穣治(コントラバス/ピアノ/etc) サイモン・フィッシャー・ターナー(サウンド/リモート出演) 森 崇(サウンドキュレーション) アオイヤマダ(ダンス) 鈴木ヒラク(ライブドローイング) 音楽家の沢田穣治が主宰する京都拠点の音楽レーベル「Unknown Silence(アンノウン・サイレンス)」より昨年末にリリースされたCD『correspondence ─ 往復書簡』は

          • オノ セイゲン&晴豆 presents 11MHz DSD/Nu 1 試聴体験会 vol.5 11MHz DSDで聴く 『マクロコスモスVol.Ⅱ 中川瑞葉 』

            今年2月6日米国の作曲家ジョージ・クラム(George Crumb)ペンシルバニア州メディアの自宅で亡くなりました。92歳。 天寿を全うされたと思いますがクラム先生ロスは大きいです。 追悼の意を込めて今回のイベントを開催することになりました。 沢田穣治プロデュース アメリカ現代音楽の巨匠ジョージ・クラムの名作「マクロコスモス2」を中川瑞葉による名演がオノセイゲン氏によってDSD11.2MHzリマスターで配信されます。 オノ セイゲン&晴豆 presents 11MHz D

            沢田穣治「Operário」

            懐かしい記事! なんせ若い!! ショーロクラブでの活動が盛んな時期でもありましたが 90年代のブラジル新世代のミュージシャンの音楽に傾倒し交流もありやはり自分としてブラジル音楽へのオマージュを込めたアルバムを作りたい欲求が具現化し初メジャーでのリリースが叶った「Operario」でしたが2000年前後自身も写真家としてバイト感覚でお仕事もさせていただいた時期でもありましたが偶然出会った蜷川実花写真集 『 BABY BLUE SKY. 』にどハマりまだブレーク前という事もあ

            ダンスのための往復書簡

            アップリンクの映画配信サブスクサイト”DICE+”より ”アオイヤマダ”さんとの共演となった12/26の配信公演が公開されました! 京都拠点の沢田穣治とロンドン拠点のサイモン・フィッシャー・ターナー。 この二人の音楽家が2000年代初頭にある舞台作品のために音楽を提供した。 インターネット環境が今ほどに整備されていなかった当時、その制作はお互いの音源を郵便を用いて送りあう形で進められたのだという。 プロジェクトが終了した後もこのような音を介したやりとりを続けていた二

            [correspondence ~往復書簡~ アルバムリリース記念スペシャルライブ配信アーカイブ映像のお知らせ!]

            correspondenceアルバムリリース記念、無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました! 早速ですが、今回のスペシャルライブのアーカイブが1/10まで特別配信されるそうです。今回お越しいただけなかった方もぜひご覧ください! --------------------------------- [correspondence ~往復書簡~ アルバムリリース記念スペシャルライブ配信アーカイブ映像のお知らせ!] 沢田穣治、サイモン・フィッシ

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            沢田穣治(Jyoji Sawada ) /Contra Banda 「Contra Banda #1」

            Director.Edit.Videographer: Kouhei Okada (Tanoshimina inc.) https://www.unknown-silence.com/uksl-0010 配信は始まっておりますが、フィジカルも年内には Unknown Silenceの販売サイトほかで取り扱う予定です。 https://titialfan.base.shop 心地の良い布に包まれて見る、夢の続き。 この夢は醒める事なく、聴く人の心を癒し続ける。 沢田と長く付き合いのある池長一美の知り尽くしたドラムと、美しく鋭い望月慎一郎のピアノ、如何様にも変幻するギター馬場孝喜、ベルベットの深い響きはコントラバス沢田穣治。 カルテットとしてレコーディングを予定していた所、ブラジル〜ボストンから帰国したばかりのフルート城戸夕果の豊かな呼吸が入る。。。天の采配があった。 音楽の産声は、ゆりかごの中で化学変化を起こしながら成長していく。 架空線上の音楽、Expo'70、Enfants Terrible、Silent Movie、Operario、架空旅行、No Nukes JAZZ Orchestraに続く、10年越しのソロアルバム。この成長は何より「音楽家沢田穣治」として、再始動の切符なのかもしれない タイトル: [ Contra Banda ] / Jyoji Sawada 価格:¥2,200 (税込) 規格番号:UKSL - 0010 POS/JAN: CD発売:2021月12月予定 Tunes他デジタル配信:2021年10月上旬 購入 → 沢田穣治 Unknown Silence shop https://titialfan.base.shop 1. Life is fleeting dream 2. Strange landscape 3. Sorane 4. Yukiakari 5. Contra Banda #1 6. Contra Banda #2 7. Monochrome all compositioned by Jyoji Sawada 沢田穣治 Jyoji Sawada / ContraBass 望月慎一郎 Shinichiro Mochizuki / piano 馬場孝喜 Takayoshi Baba / guitar 池長一美 Kazumi Ikenaga / drums special guest 城戸夕果 Yuka Kido / flute (tr03、 tr07) produced by Jyoji Sawada (Unknown-Silence) Rec at MOURI ART WORKS STUDIO [ MOURI ART WORKS STUDIO] Recording. Mixing. Mastering Engineer by Takehiko Kamada Art direction & Design: Tom Mizuta ( Hi-Fi Company Ltd. ) Photo  front Jyoji Sawada  inner 森谷博

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            correspondence ~往復書簡~ photo exhibition のトレーラー映像

            画家「中山晃子」氏による3人の写真をコラージュした映像 correspondence ~往復書簡~ リリースに合わせて写真展、ライブイベント、映像、映画上映など総合的表現がアップリンク京都ギャラリースペースでJyoji Sawada + Simon Fisher Turner + Takashi Moriの写真展が12月18日〜26日で開催されます。 https://kyoto.uplink.co.jp/gallery/2021/6344 期間中12月18日、25日、26日の3日間は素晴らしいゲストを招いてのスペシャルイベント開催されます! https://www.unknown-silence.com/correspondence-live https://youtu.be/6jul8uVeW2g Unknown Silence YOUTUBEチャンネル ↓ https://www.youtube.com/channel/UCy3AhcJcwQLMQtcW917IF0Q

            『correspondence ─ 往復書簡』

            サイモンフィッシャーターナー氏と沢田が20年前に制作した音源がスタジオボスコの森崇氏により現代に甦る『correspondence ─ 往復書簡』リリースが決まりました。 リリース関連イベントでサイモンフィッシャーターナー、沢田穣治、森崇 3人による写真展が12月18日から26日まで開催されます。 写真展『correspondence ─ 往復書簡』 12月18日(土)~12月26日(日)写真展開催 https://kyoto.uplink.co.jp/gallery/202

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            [バシェ音響彫刻] Baschet Sound Sculptures - LIVE 2020 - Ensemble Sonora + Sizzle Ohtaka + EXPE

            バシェ音響彫刻を演奏するEnsemble Sonora (沢田穣治+岡田加津子+渡辺亮) おおたか静流 (voice) Yoshitake EXPE (Space Guitar) 復元された5基が一同に会した機会は今後あるかわからない状況でのレコーデイングを昨年暮れ行いました。 自身の病気の罹患もあり今年は進めるのが遅れましたが 来年2022年には Unknown Silence レーベルからリリース準備を始める予定です。 ライブとはまた違った雰囲気の音源になります。 +++ 京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA バシェ音響彫刻 特別企画展 「バシェの音響彫刻」とは、ベルナール・バシェ(1917–2015)、フランソワ・バシェ(1920–2014)の兄弟によって考案された音の鳴るオブジェです。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリ装飾芸術美術館など世界各地で活発に展覧会や演奏会が開催されました。 1970年の大阪万博において、鉄鋼館のディレクターであった作曲家・武満徹から音響彫刻の製作を依頼されたフランソワ・バシェは、来日して17基の音響彫刻をつくりました。1基1基すべて形状が異なる作品は、響かせるサウンドもさまざまで、誰もが音を出して楽しむことができるものです。しかし万博閉幕後、音響彫刻はすべて解体され、倉庫に保管されたまま世の中から忘れられていきました。約40年後の2010年、旧鉄鋼館が「EXPO’70パビリオン」として再開するのを機に、音響彫刻を修復・復元する計画が進み始めました。現在までに6基が修復され、音の出せる状態で保管されています。 本展では2013年に修復・復元された《高木フォーン》《川上フォーン》、2015年に京都市立芸術大学で修復・復元された《桂フォーン》《渡辺フォーン》、2017年に東京藝術大学で修復・復元された《勝原フォーン》が集います。 Special Thanks to ギャラリー@KCUA

            沢田穣治 × サイモン・フィッシャー・ターナー × 森崇『correspondence ━ 往復書簡』リリース記念写真展&イベントを開催。

            京都拠点の音楽レーベル「Unknown Silence」が12月にCD『correspondence ─ 往復書簡』をリリースする。約20年前に沢田穣治とサイモン・フィッシャー・ターナーがあるダンスパフォーマンスのためにお互いの録音データを郵送し合いながら作り上げた音楽を、エンジニアの森崇がリミックス/コラージュを施し新たな作品として完成させた本作。この発売を記念し、三者による写真展をアップリンク京都の映像ギャラリーにて開催いたします。会期中には映画館の中でもいくつかのイ

            今回の病に罹患する前にレコーディングしました「沢田穣治 /Contra Banda」ECMへのオマージュを含めたソロアルバムを制作しました。

            ここ数年活動してきたカルテットに帰国したばかりの城戸夕果さんがゲスト参加!大切なアルバムが完成しました。 心地の良い布に包まれて見る、夢の続き。 この夢は醒める事なく、聴く人の心を癒し続ける。 沢田と長く付き合いのある池長一美の知り尽くしたドラムと、美しく鋭い望月慎一郎のピアノ、如何様にも変幻するギター馬場孝喜、ベルベットの深い響きはコントラバス沢田穣治。 カルテットとしてレコーディングを予定していた所、ブラジル〜ボストンから帰国したばかりのフルート城戸夕果の豊かな呼

            企画進行中イベント@京都UPLINK

            企画進行中イベント@京都UPLINK デレクジャーマンの作品に長年関わってきた作曲家サイモンフィッシャーターナーと沢田穣治によるダンスパフォーマンスのための音源が20年の時を越え当時を知るBosco森氏の手によって再構築されたアルバムがUnknownSilenceからリリース! 併せて3人による写真展を開催します。 写真展開催中にアルバム音源をベーシックに室内楽、映像などとのコラボのイベントを二日間開催予定! 詳細は後日

            沢田穣治 / Contra Bandaに内包するジャズとの 出会いと別れと再会。

            Trio2019が話題の望月慎一郎も参加する 沢田穣治が70年代に影響を受けたECMへのオマージュを込めたアルバムがUnknown Silenceよりリリースされます。 よろしくお願いします。 沢田音楽に内包するジャズとの 出会いと別れと再会。 沢田穣治 ( Unknown Silence ) 思い返せばはるか昔、大学時代に出会ったECMの音楽との出会いがベーシストとしては自分の出発だったように思えます。 実際いきなりあのサウンドを聴いたときの驚きとショックは計り知れ

            『TRIO 2019/Shin-Ichiro Mochizuki』(unknown silence/2021年)

            ヴィブラフォーン奏者の赤松敏弘氏からTRIO 2019への素晴らしいコメントをいただきました。ありがとうございます。 以下 赤松敏弘さんコメントです。 ピアノを好きに弾くのが好きな少年。聞こえて来る外界の既製曲や頭に浮かぶ音楽を自分なりにメモするうちに、それが何処の誰も奏でていない「自分好み」の曲だと気が付き始めるのです。そういう少年の多くは近所の楽器メーカーが開設する音楽教室などに入りその組織中での作曲コンテストや発表アワードを受けながら育って行きます。ある時は指