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ブルー・ライト・ヨコハマな話

じゆん

※※※本編といしだあゆみさんは一切関係ありません※※※

タイトルを五木ひろしさんの名曲【よこはま・たそがれ】と
どちらにしようか迷ったんですがね…
昨日仕事の用事で横浜に行って、とてもいい街だなぁと感じたことを
綴ろうと思っていたので、ちょっとおしゃれな印象の曲
【ブルー・ライト・ヨコハマ】をチョイスしました。

ちなみに横浜のご当地ソングといえば、半数以上の方が
青江三奈さんの【伊勢佐木町ブルース】を挙げたそうです。
あのイントロを聴くと、ちょっとエッチな気分になるのはなぜなのでしょうか。

横浜駅近隣をちょっと散歩しただけなのですが、何となく好きな雰囲気の土地でした。住みやすいのかな…?治安悪そうなイメージだけど(在住の方スイマセン…)


要件を済ませた後、急きょ人を待つことになりました。
BOOKーOFFを見つけたので、何かないか物色…最近ベトナムに興味があって、紀行文がないかなぁと探していると、『プロが教える、海外生活のなんちゃら』(なんちゃらの部分は忘れました、スイマセン…)
『おっ!!』と思い、ページをめくると、アジア圏…タイ、マレーシア、シンガポール 英語圏… ……ベトナムがないのよぉ!
まぁいいかなぁと思い、購入候補に。

引き続き物色していると、
<レンタルなんもしない人>というサービスをはじめます。
~スペックゼロでお金と人間関係をめぐって考えたこと~
という本を発見!

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ザ・ノンフィクションにご出演されていたのを見たのか、
何か特集記事を見たのか、ドラマ化主演のまっすーを追いかけていたらめぐり逢ったのか…(スイマセン嘘です。)

興味を持った記憶があるので購入してみることに!
駅近の僕の大好きなDOUTORを発見したので、入店!(DOUTOR大好き☆)

noteのテキストの下書きをして、英語のレッスンを済ませて、購入した本を読んでとやりたいことを整理しながら店内を見渡すと、結構な混み具合。

真ん中のテーブルの人に挟まれた席しか空いてなかったので、そこに着席したのですが、前後をはしゃぎながら勉強する高校生くらいの男の子ふたりに挟まれるという、バッドロケーション。。できればソファーの一人掛けか、端っこが好きなのに…まぁしょうがない。

ここでやんちゃな高校生くらいの男の子2人組×2のどちらかに、僕がなんらかのトラブルに巻き込まれないかなとちょっと期待するも、日常に事件が起きない僕です。全く何事もありませんでした。。

2時間くらい対面の男の子たちは勉強していたのですが、一度何かの話題にツボッたのか、音楽を聴いている僕の耳にもさすほどの爆笑をしていて、
『こらこら君たち、この密な空間に、飛沫が飛んで感染リスクが上がってしまいますよ』と金八先生のテンションで言おうと考えたのですが、僕がアクションを起こすまでもなくすぐに無言の勉強に戻ってしまいました。

近頃の若い子はつくづく真面目だな…関心なような、がっかりするような。
ガングロJKのカラーギャング世代の自分としては、なんか、もっと滾らせろや!と思ってしまいました。


それに引き換え、つくづく癌だな…と思ってしまったのが、BOOK-OFFと電車ですれ違ったおっさん。(それぞれ別人)
BOOK-OFF店内が凄く通路がせまく、大概の方が通路を通る邪魔にならないように本を探している中、いかにも無職か日雇いのような風体の、白髪交じりのおっさん。リュックを堂々と背中にかけ、通行の邪魔をして堂々と仁王立ちしてしている。
僕が通ろうとしても全く避ける気配がなかったので、リュックに体当たりして通ってやりました。(僕も大概ガキくさい行動ではあるんですけど)言いがかりつけられたら闘ってやろうと思ったら、舌打ちだけで終わり。

電車のおっさんはちょっと身なりはしっかりしていたので、どこかの会社の役職者なんだろうか、とにかく偉そうに乗車してきたが、別にそれ以上の印象はなかった。しかし電車の揺れと同時にあっちが体制を崩し、僕に寄り掛かった。
僕の主観が入るとただの悪口になるので、俯瞰的に言いますが、僕は電車に乗るときは、車内では極力他の方に不快な思いをさせないように、自分を最小にして、鞄は網棚に、ちっちゃくなってスマホを見ています。

それでそのよろけたおっさんが、僕ににらみつけてきたんですよ!
いやいやいやいや!よろけてきたのそっちやん!本来『あ、ごめん』の会釈くらい、いただいたっていいじゃない?!こともあろうに何ガンたれてんだよこのおっさん!

ちなみに昨日の僕は珍しくバシッとスーツで決め、髪も整えていたので、風体でマウント取られることは考えにくい。あとは僕の見た目が年齢より若く見られるので、50代VS30代前半(実際には38歳)で、年齢マウント取られたのか…まぁ僕もいい大人なので、そのおっさんのガンは右から左に受け流しましたけどね。明らかに悪意を込めてガンたれてきた印象だったけれど、実は目つきが悪い、子煩悩なお父さんかもしれないし。。


…なんか最終的におっさんへのヘイトスピーチになって、僕の器の小ささが際立っただけになったな…まぁいいか。
とにかく僕たちの当たりまえの学生時代を経験できなくなった今の若い子たちが、将来少しでも今より暮らしやすいような国にしていけるように、僕にできることをやっていくだけですね。
2人の反面教師のおっさんたち、改めて我がふりを見直すキッカケをくれてありがとうございました☆僕も若い子たちに迷惑をかけないように、もっと精進しないと!

2021/3/16 #6


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