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デスクワークによる弊害<レビュー編>

緊急事態宣言もひとまず解除という形が取られ、出社する方も徐々に増えてきたのではないでしょうか?
街中にも一気に人が増え始めました。僕としては、もうこれくらいでストレスもなくちょうどいいかな、、、という感じもします。
ある意味、コロナによるプラスの面かなと感じてしまってもいます。

解除されても、このままリモートワークを続けるという選択をした企業も少なくはないようですが、、、
今回は、デスクワーク全般のカラダに対する弊害について、いろいろな研究により発表されている事実らしいことをレビュー的にアップしようと思います。
あえて細かい調査方法は気にせずに、インパクトのありそうな結果だけをPickUpしました。

※ちなみに、世の中の研究全てが決して自分に当てはまるわけではないという感覚を持ちながら、論文に触れることをお勧めします。
100%の研究結果はほとんどありません。所詮、統計学という学問上、有意差があったというだけですから。そこから外れる人も一定数いるのです。

座っている時間が世界1長い民族

2012年にシドニー大学が行った調査の結果を示したグラフです。

世界20か国を比較した惣菜時間の平均が1日300分に対して、日本は420分という結果で、平均よりも2時間長く、世界一座っている時間が長い国と認められてしまいました。

もちろん、その研究対象の人数、年齢、性別、働く環境などによって、全く異なる結果も出るとは思いますが、これが公に発表された事実です。

この結果がどんな影響を及ぼすのでしょうか?

200万人もの死因を誘発する座りすぎ!?

昨今、日本では生活習慣病と呼ばれている症状、、、
・ガン
・糖尿病
・肥満
・高血圧

これらの原因が『座りすぎだから』というのをみなさんはご存知でしょうか?あまり云い切りすぎるのも問題があるかもしれませんが、、、

国連の管轄で人の健康のことを取り扱っている、世界保健機関(WHO)が2011年にこの内容を発表し、少し話題になりました。結果として、死亡リスクも上がっていく。

死亡リスクに関する研究

オーストラリアの研究機関が行った調査によると、、、
 ・座っている時間 4時間未満
 ・        4〜8時間
 ・        8時間以上

みなさんはいかがでしょうか?どこに当てはまるか、、、

これらのグループを比較し、研究データを取りに行かないといけない。

4時間未満=基準値 
4〜8時だよ時間未満= 15%↑
8時間以上                          40%

この数字は、あくまで参考にですが、総死亡リスクが40%も上がってしまうんですね。

まだまだ他にも山のように論文はあります。

以外と面白い情報に触れることができるかも!

まとめと余談

ということで今日はここまで。脅すだけ脅して次に行こうという感じではありますが、、、

ここから先はまた別に機会に!

なぜ座っていると死亡リスクがあがるのでしょうか?

その辺の答えを、近々公開しますね!!

お読みいただきありがとうございます。

今後も質問などあればどしどし送ってくださいね!!









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