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辞典.4「異次元(量子学を含む)」


「辞典」 現在の常識と見識の違う事柄を記した心境に左右されない現在の見解を解り易く記し、状況から空想を肯定し得る暫定的な事柄



異次元(量子学を含む)=瞬間毎に別次元の未来が多角的に進行して行き(パラレルワールド)、宇宙も未来もそれぞれの次元に無数に存在するというのが量子学の論理だが、それを許してしまっては道標さえ閉ざされてしまう 次元とは単一もしくは独立していて、繋がりも別次への拡がりも無い故に、ワームホール(現在→異次元→現在による距離短縮移動)等を利用しての瞬間的な移動は不可能でありこれは未来だけでなく過去にも言える事である この次元は他の次元に干渉しないし他次元があるかも確証がない 他次元の私(パラレルワールド)は存在しない 因みにブラックホールの先は別次元ではなく無に行き着く いわゆる無間空間=消滅である

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