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西洋占星術は占いではなかった


 昨年、知人からの紹介で、何気なくマドモアゼル愛先生(以下、愛先生)のYouTubeの動画を見始めた。優しい口調で、謙虚な姿勢にこれからの時代に必要とされる生きる知恵を少しでも伝えたいという熱意を感じた。


 それまでは、携帯もガラケーでSNSには全く縁のない暮らしをしてきた。さすがにTVや新聞等では真実は語られていないということは感じていたので、愛先生の動画を見始めたことを機に他のYouTubeも少しずつ見始めた。

 愛先生の動画の話題は、西洋占星術からチューナー(音叉)の活用、健康法、瞑想法、世界情勢など多岐にわたるが、それぞれの内容が本質的なところで有機的につながっている感じがする。

 私自身、西洋占星術(ホロスコープ)は占いの一種という先入観が強く、自分自身の何かを選択する際にホロスコープに委ねることには違和感があり、SNSと同様にそれまでは縁がなかった。

愛先生の西洋占星術の考え方には独自の月の理論があり、その月の働きの話を伺う中、過去の私自身の対人関係を通しての自己否定感の強さや感情の浮き沈みと重なり、とても興味を持ち始めた。
というのも私自身が何の働きで自己否定の落とし穴に陥り、エネルギーが奪われているのかが見事に語られており、それを理解することで自分自身がとても楽になったからである。

 また、私が10代に自律神経系の病気になり西洋医学では完治しない中、玄米食と出合いライフスタイルを変えて完治できたことや10代に実家の中で心の居場所が見つからず、当時、加藤諦三先生の本を貪るように読んでいたことがホロスコープに見事に示されていることに衝撃を受けた。

 加藤諦三先生は愛先生とラジオでのテレフォン人生相談を長年、続けておられることも知り、とても不思議なご縁を感じた。

最近でも時折、お二人の人生相談の動画を見るが、電話相談でのわずかなやりとりの中、毎回、実に的確で愛情に満ちたアドバイスをされている。

 日常の暮らしの中でのホロスコープを読んだり、愛先生の動画を通して気がついたこと、畑作業、健康法を通して感じたことを自分の言葉で楽しみながら綴っていきたいと思う。日常を切り取った写真と俳句を添えて

秋風や静かな場所に静かなひと



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