結局、大方の分析が的外れになってしまうのは、出発点を間違えてしまう、という事に原因があるように思う。


やはり、エルサルバドル戦とチリ戦の森保ジャパンというのは、「4-2-3-1」ならば「2-3-1」でスモールフィールド、小さな輪を作って守りたい、と同時に、攻撃もしたい、「3-4-2-1」ならば「5-2-2-1」的に「2-2-1」でスモールフィールド、小さな輪を作って守りたい、と同時に、攻撃もしたい、という事にトライしていて、そこを前提にしていない分析は的外れになってしまうと思う。または、もし的外れという言い方が過言であるならば、芯を捉えていない、という事になるように思う。

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結局、大方の分析が的外れになってしまうのは、出発点を間違えてしまう、という事に原因があるように思う。

jube

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FCKSA55というサッカーブログを2006年から継続中。