営業支援ツールを新規導入する企業と、運用する時間がない現場。UNICAはどうする?
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営業支援ツールを新規導入する企業と、運用する時間がない現場。UNICAはどうする?

玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当

現代人は忙しい。
昔と比べると、ITツールも溢れているし、マーケティングも様々。
それらに伴い仕事も細分化され、より粒度の細かい仕事が増えています。


本来、ビジネスにおけるテクノロジーの役割は、仕事を効率化し生産性を上げるはずなのですが、細かいところまでテクノロジーが介入し、データも細かくなればなるほど、途端にツールの操作が難しくなります。


ITツールは、本来、効率化するという大きな目的を持つのに……

効率化 = 非効率

以前の記事でもお伝えしていますが、MA(マーケティングオートメーション)やSFA(営業支援システムツール)などは営業やマーケティング効率を上げるためのものなのですが、難しすぎて扱うことができない企業が多々あります。

そのため、MAやSFAなどのツールにはインストラクターや導入コンサルタントなどがいて、導入のお手伝いをするわけです。

さらに言うと、導入が完了したあとは、継続的に運用する必要がありますが、扱える担当者がいない。


結局、導入はできたけど、運用ができないという企業がとても多い状況です。
運用できたとしても、全然意図しない使い方で、ITツールを使っていたりします。

例えば、CRMツールは顧客のCSや、商談後の追客のために使うにも関わらず、顧客管理するデータベース的な使われ方をしたり、MAツールに至ってはメール配信のために使ったり。


機能を使い切れないばかりか、逆に操作が難しすぎて非効率になる場合もあります。


要するに、本末転倒。

時間の狭間

僕はテクノロジーは時間の狭間を埋めるためのものだと考えています。

どういうことかというと、今までかかっていた作業時間が、半分に、3分の1に圧縮されるなどです。

先述しているように、仕事やデータが細分化されることで、より役務が細かくなります。
最初は良いのですが、役務が細かくなれば作業する人が分担され、人同士のコミュニケーションコストが発生。

導入するツールも異なれば、PCやスマホの画面を行ったり来たりと作業コストが増えます。


コミュニケーションコストや作業コストは、時間の狭間。
それらを埋めるのが、本来のテクノロジーの力です。

以下にUI/UXをシンプルにし、上記のコストを増やさないようにして、ユーザーが「使って便利!」と思うようなものを作らなければならないのかがモノづくりにおける命題の一つだと感じます。

UNICAはどうなのか?

営業支援ツールとして、扱うのは営業マンの方々。
彼らは日々、アポや訪問、成約管理など多忙です。

大きな会社になればなるほど、その業務は複雑化する。
だから営業マンをサポートする営業事務が存在します。

新しいツールを導入することは、導入コスト、運用コストが発生するわけです。

それらのコストを増やしてはいけないので、できるだけシンプルに扱えるように設計しています。

営業支援ツールとして市場に浸透させ、機能拡張をしていく上でも、できるだけシンプルに扱えるようにする。

例えば、営業マンはUNICAを先方のスマホに「ピッ」とかざすだけで、商談を開始でき、その後のクロージングまでその場で完了できるような仕様にしています。

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UI、UXの観点からも

・ボタンを見やすく
・直感的に動かせるように
・画面で迷わないように


ユーザーの時間を奪わないようにするためにもめちゃくちゃ大事な観点です。

忙しい現代人のために何ができるのか?
どうすれば、幸せに感じてもらえるのか?


こういったことを常に考えながら事業開発を行っています。

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玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当
canow㍿UNICA担当🏂 営業機能搭載のデジタルIDカードを作っています。 独立直後の会社経営者でも、過去の実績で融資が受けられるよう「信用の可視化」をUNICAで実現します! Twitter→https://twitter.com/CanowTamaoki