日本初のデジタルアートの専門店舗に、UNICAの技術が使われました
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日本初のデジタルアートの専門店舗に、UNICAの技術が使われました

玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当

2021年6月1日から、有楽町マルイの7階で、日本初のデジタルアートの専門店舗がオープン!
今回、UNICAの技術を取り入れたICカードを技術提供させていただきました。



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わかりにくいほど、ユーザーに受け入れられることに時間がかかる

こういった取り組みと併せて、UNICAを市場に出していくことで、ユーザーの方々に実際にUNICAに触れていただく機会を増やすことができます。


テクノロジーや技術って、先進的であればあるほど、一般の方々に受け入れられることに時間を要します。
これって、音楽と同じような感覚もあるのかもしれないなと。

よく聞く言葉でいうと、「時代が追いついていない」とかありますよね。

例えば、フィッシュマンズってバンドが僕はすごく好きなんだけど、最初に聞いていた当時は、なかなか彼らの曲の話をできる人がいなかったんです。
(今は映画にもなるくらいだから、ようやく一般的にも有名になってきてるのかな?)

彼らは独自の音楽性を貫いていて、主張している反面、ユーザーのニーズの事は考えていない。
売れるバンド、売出しが上手なプロデューサーは、バンドの音楽性と時代(市場ニーズ)を上手にマッチングさせているから売れているんだと思います。

特にAKB48やミスチルなんかは、敏腕プロデューサーがいるからこそ曲に磨きがかかって多くの人に支持されています。

ちょっと話はそれてしまったけど、こういったイベントなどを通して、UNICAに触れていただく機会を作るのはとても大事だなー。

未来のために今から種まきをしておくことが大切

我々がやろうとしているブロックチェーンや、分散型IDなどは、まだまだ一般的には受け入れられにくいかもしれません。

ということは、ビジネス的に市場に受け入れられることももう少し先という可能性も大いにあります。

先述している「音楽」のように、これから時代が追いついてくるんだと思います。

現在「時代が追いついていない」状態とはいえ、我々がUNICAを通して実現していきたいことは、今から種蒔きをしておくことがとても重要。


どうすれば社会課題を解決していけるのか、ユーザーに還元できるのか。
そんなことを考えながらビジネスに落とし込んでいこう。

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玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当
canow㍿UNICA担当🏂 営業機能搭載のデジタルIDカードを作っています。 独立直後の会社経営者でも、過去の実績で融資が受けられるよう「信用の可視化」をUNICAで実現します! Twitter→https://twitter.com/CanowTamaoki