人生で初めての特許出願&UNICAのLPサイトを本日リリースしました!
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人生で初めての特許出願&UNICAのLPサイトを本日リリースしました!

玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当

今日は、UNICAのLPをリリースと、特許出願に関するリリースを行いました。
ようやくスタートに立った感があって、これからの展開が頭の中で広がっていきますね。

もしよろしければご覧ください。

<プレスリリース>

<「UNICA」LPサイト>

特許出願の意味

以前のnoteでもご紹介しましたが、現在色々なジャンルの企業の方にお話を聞いて、現場ヒアリングをしてるんですけど、聞けば聞くほどUNICAのいろんな可能性が見えてきます。

<以前のnote>

そうなると、当然同じようなプロダクトを真似する企業や個人も出てくるんですが、そういった予防線の一つとして、法的も権利的にも、あと攻めに転じられるという意味で心理的にも、「特許」という要素が大事になってきます。


将来的に、事業を大きく展開するとなるとこういったリスクって、注意しておかなくちゃいけないですよね。


そういった法的、権利的なリスクは当然なのですが、個人的な特許を出願する上での解釈としては、上記で挙げた「心理的なハードルを下げる」という意味では、めちゃくちゃ大事になってきます。

「真似されたらどうしようかな」
「訴えられたらどうしようかな」

とか、事業を構築していく上で、正直邪魔です。


不安の種を今のうちから断ち切っておく。
事業スピードを挙げていくことと、ダイナミックに攻めるためにも必要です。

展開

今後は、対面営業ツールとしてのUNICAを色々と広げていきます。

今回は、「訪問営業に特化」と伝えていますが今後は、

・不動産
・保険商品
・サロンや美容室
・金融機関

などへの展開も想定しています。


というのも、どんなに走り出しは良くても、いずれはユーザー数や導入企業の数は伸びなくなるという想定をしているからです。


つまりどこかで事業としてのキャップが見えてくるはず。
そうなってからの対処では遅いし、面を抑える事が難しいだろうなと。


戦略的にターゲティングを変える事になります。
市場を変え、同じ機能でも表現の仕方を変える事で、新たな見込み客が見えてきます。


面を抑えながら、少しずつ拡張できていけますね。

そうなると事業としての拡張性は数倍、数十倍になる。
つまり投資家の方々に対して魅力的に見せることができるので、次の事業展開(フェーズ)に持ち込めます。


特許を戦略的に活用すると、色んなリスクを排除できるし、攻めたいときにしっかりと攻めに転じる事ができる。


楽しくなってきた。


そしてこのリリース、先述したように早めにリスクを下げ、事業スピードを上げてダイナミックに攻めて行くために、各所にはめちゃくちゃ無理を言って早めてもらっています。
本当に感謝です。

弊社COOの大坂のnoteでは、このUNICA事業のより大きな構想についても触れているの、ぜひ目を通していただければ!

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玉置 純一|UNICA(ユニカ )担当
canow㍿UNICA担当🏂 営業機能搭載のデジタルIDカードを作っています。 独立直後の会社経営者でも、過去の実績で融資が受けられるよう「信用の可視化」をUNICAで実現します! Twitter→https://twitter.com/CanowTamaoki