3.11東日本大震災復興リレーシンポジウム「東日本大震災と南海トラフ地震の接続点」(2020年9月9日開催)

2021年、東日本大震災発災から10年の節目を迎えます。土木学会では、この10年の復興を総括し、その成果や教訓を、地域復興がこれから本格化する福島、さらに南海トラフや首都直下の事前復興に向けて接続し、今後の社会と土木技術者のあり方を問うことを目的とする、連続リレーシンポジウムを企画しています。

第二回は2020年9月9日、名古屋より「東日本大震災と南海トラフ地震の接続点」と称し、7月4日の仙台での第一回リレーシンポジウム「震災復興10年の成果と課題を俯瞰する〜今後の備えへの教訓」での議論を受け、想定される巨大災害である南海トラフ地震への事前復興などを議論すると同時に、様々なタイプの災害復興に向け、議論を行いました。

https://committees.jsce.or.jp/2020_Presidential_Project01/03_nagoya

国内有数の工学系団体である土木学会は、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、さまざまな活動を展開しています。 http://www.jsce.or.jp/