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じいじ 保育士を目指す! 実技試験へ(2)!

造形表現対策

 造形表現対策として、まずは模写から始めました。イラストは書いた事無いので、人物の輪郭等の書き方から入って、構図(この場合、園児と保育士の身長比等の感覚や園庭と室内のパターンも習得)を実技対策テキスト(通信講座でなくても単独でテキストは売っています)でやりました。

 とにかく、最初は模写。その次は、過去出題を使って試す(この時、時間を意識してやります)といった感じです。

やってみると45分では時間が足りない事を思い知らされます!

後、これは鉄則ですが、問題に出された条件は必ず守る事です。

 園児3人以上、園庭と書いてあるのに、室内に園児2名とかは、その時点で落とします。

 3歳児とか乳児、年長とかの指定はそこそこ表現できるかの問題ですが、動物園の遠征とか指定された場合は、確実に動物園っぽい背景が必要という事です。

 また、風景画とかでは無いので、きっちり色塗りをする事です(これは、問題文に着色を必ずする事を指定しているからです)。

 雑に塗ると減点の対象だと推定します(ここは採点基準が公表されていないので不明ですが、45分でやり切る最大の壁です)。

 結局、構図のパターン化と想定される課題を、過去問から練習して45分間で仕上げる練習です。

これって昼休みと、土日に精一杯やる時間を作って対応しました。

 45分間をやるとなると1時間くらいの枠が必要だし、タイマー使って時間の感覚を習得するには、細切れの積算時間では意味がないので、通勤の行き帰りとかは造形対策はできません。

私の場合通勤時間には、保育士試験とは別の勉強をしていました。

 模写から過去問を使ってオリジナルで描き上げるというフェーズで練習内容を変えていったという感じしょうか。

後は、お風呂の時間は、素話の稽古時間という感じです。

造形対策練習作例

過去問からまず、造形の条件と構図を考え、着色。

こんな感じで実技試験対策をおこなっていました。

さて、今日はこの辺で。

実技対策テキスト

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